2014.11
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女子陸上競技部

2014.11.13

短距離キャプテン:松本理夏子

私たち陸上競技部は短距離7人長距離6人計13人と少人数ですが、そんなことを感じさせないくらい元気で個性的なチームです。
それぞれの「未見の力」を信じ、集中すべき時と楽しむ時のオン・オフの切り替えがしっかりできるチームでもあります。「未見の力」とは、自分自身の未だ見ぬ力や、内に秘めた可能性を表します。誰しもが「未見の力」を持っているので、それを引き出せるように日頃の練習から手を抜くことなく皆で切磋琢磨しています。

短距離は新チームになり、多くの大会や記録会を経験しました。
そして、千葉県高等学校新人陸上競技大会・関東高等学校新人選抜大会・日本ジュニア・ユース大会を通じ課題も見つけることができました。大会を重ねるごとに一人一人の「個々の走り」や「リレーでのバトンワーク」に対する意識の持ち方が変わり、チームとして大きく成長できたと感じています。

特に、10月に出場した日本ジュニア・ユース大会では、日本全国から集結した選手たちのレベルの高さや、質の高いウォーミングアップの様子を見て、感じて、驚くとともに焦りや悔しさも感じました。

来年は、私たちも全国大会の決勝の舞台で最高のパフォーマンスが出来るよう、冬期練習の一本一本を良い緊張感で走り、常に向上することを目指して努力を続けています。
短距離は、11月でトラックシーズンが終わってしまいますので、残りの大会の一つ一つを大切にし「感謝の気持ち」を忘れず走っていきたいと思います。


長距離代表:松本 奈津

長距離は11月1日に行われた千葉県高校駅伝を境に新チームとなりました。
千葉県高校駅伝では8位入賞を目標にしていましたが、結果は19位でした。
自分たちが目標としていた入賞の壁の高さを改めて実感しました。また、同時に来年こそは「絶対入賞」という明確な目標が生まれた瞬間でした。そのためにも今回の悔しさを忘れずに、日々の練習から小さな積み重ねを大切にしていきたいと思っています。


日頃の練習では、短時間の中で効率よく集中して行うことを心掛けています。
合宿などでは普段よりも長い距離を走り込むこともあります。長距離に携わっていない人からしてみれば、楽しさがわからないかもしれません。
正直、走っているときには辛さや苦しさもあります。しかし、完走した時や大会にて自己記録を更新した時には、この上ない達成感や喜び、嬉しさが体中から湧き上がり、心の底からガッツポーズをしてしまいます。

これから春まではロードレースなどが中心となりますが、自分自身に負けず、そして普段から支えてくださっている方々に感謝の気持ちを持ちながら、競技面とともに人間としても大きく成長できるように「未見の力」を信じて頑張っていきます。

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トラックバック(0)|投稿者:kaiga
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