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女性の皆さん、ダイヤモンドって好きですか?みんな好きですよね。なぜでしょうか??私には理解できません。だって…、ダイヤモンドってただの炭素ですよ~!!燃えたらなくなっちゃうんですよ~!!
ということで、将来ダイヤをねだらない女の子を育成するために(笑)、ダイヤモンドを燃やす実験授業をしてみました(ホントは「同素体」の勉強です)。そのときの写真です。ガラス管の中に入っているダイヤモンドが燃えています。ガラス管には酸素を送り、燃焼により二酸化炭素が発生することからダイヤは炭素Cであることを確認しました。
これを見て、少しでもダイヤをおねだりする女性が世の中から減ることを祈ります(汗)。
授業時に撮影
テレビなどで、花を液体につけて一瞬で凍らせてラバラに…っていうアレです。
「単体」という単元の実験授業で、液体窒素と液体酸素の性質を調べるために使いました。写真のコーヒー缶の中に入っているのが「液体窒素」、缶の外側を伝って下に垂れている(ちょっとわかりにくいかもしれませんが、実際に見ているとポタポタ垂れてきます)のが「液体酸素」です。液体酸素って無色透明ではなく色があるんですけど知ってましたか?うす~い青色なんですよ。それに磁石にくっつきます!
液体窒素に指を入れて触って大喜びの生徒と私でした(笑)。1~2秒程度なら指を入れても大丈夫なんです。なぜ大丈夫なのか…、そこにはちゃんと科学的根拠があるんですよ。
授業時に撮影