| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 |
生ハムが出来上がりました!
待ちに待った生ハムの試食です。乾燥すること数ヶ月、水分はすっかり抜けて見た目はハムっぽくなっています。外側を切り捨てて、スライスしてみると…
美味しそう!食べてみると…
うまい!生ハム作りが成功した瞬間でした。腐敗するのが怖くてちょっと塩分濃度が高めですが、サラダと一緒に食べるとても合います。発酵食品万歳!
生ハムを作ってみたい!
ということで、豚肉の色々な部位をキロ単位で購入し、友人と妻と共にハム作りを始めてみました。岩塩と我が家のベランダで栽培しているローズマリーをたっぷり擦り込み冷蔵庫へ。出てきた水分を捨てながら、とりあえず2ヶ月くらい冷蔵庫へ入れておく。2ヶ月経ったら塩抜きをしてまた2ヶ月陰干し。う~ん、食べられるのはかなり先のようだ。腐らないことを祈りつつ今日の作業は終了!生ハム作りに詳しい人がいたらアドバイス求む!
わが子は、もう生まれて2ヶ月半。早いものです。今では我が家で一番の存在感。2ヶ月半前にはいなかったのが不思議なくらいです。下の写真は、妻のおもちゃ「着せ替え人形」になっているところ(笑)。
学校は、試験1週間前。生徒諸君はこの連休も必死に勉強している…はず(笑)。がんばってほしいものです。教員をしていると時折「何のために勉強をするんですか?」と聞かれることも。将来のため…、というのが一般的な答え。将来の何に役に立つのでしょうか?重力加速度が9.8m/s^2というのが役に立ったことのある人がいったい何人いるでしょう。私は、学生や生徒の勉強は、その過程から得る経験が役に立つものだと考えます。そして、それは「何のために働くのか」「何のために生きているのか」に通じるのだと思います。私は「人は人を幸せにして自分も幸せになるために生きている」のだと思っています。息子が産まれた今、改めてそれを実感しています。だから私は色々な場面で生徒に言うのです「将来、大切な人が出来たときにその人を大切にできる人間になりたければ今がんばれ」と。勉強ももちろんですが、それだけではありません。今こそ、いろいろがんばれ!生徒諸君。お父さんお母さんは君達を幸せにするために一所懸命に生きているのだよ。
友人家族と我が家でバーベキュー大会!
友人2家族が、お腹に子供のいる妻に会いにきてくれました。せっかくなので、バーベキューでもしようということで、ベランダにホットプレートを出し、バーベキュー大会の始まりです。大人たちは肉に必死でしたが、子供はベランダを家の中を3人で走り回ったり、泣き出したりで大騒ぎでした(笑)。普段は大人二人で静かな我が家。子供がいてにぎやかなのもいいなぁ…、としみじみ感じた一日でした。
いちご狩りに行ってきました!
先日、谷井先生夫妻と一緒に栃木県の「いちごの里」というところにいちご狩りに行ってきました。「とちおとめ」という種類の美味しいイチゴを山ほど食べてきました!
その後、栃木県に新しくできた大きなホームセンターに寄りました。「なぜホームセンター?」と思う人も多いでしょうけど、ホームセンターは私にとってディズニーランドよりも面白い場所なのです!珍しい工具を見るもよし、大量に並んでいる電気工事部品を見るもよし…、楽しいのです。見たことのない工具を見つけたときの感動!思わず買っちゃいます。そして私の家には一度も役に立ったことの無い工具達が眠っています(笑)。この気持ち、わかる人いますかね~??
そして、栃木といえばやっぱり餃子。宇都宮まで足をのばし「正嗣(まさし)」という餃子専門店でたくさん餃子を食べて帰ってきました。久しぶりに休日らしい休日を満喫しました。
先日、花火大会がありました。
友人や卒業生、そして谷井先生(カメラマン)をお招きして、我が家のベランダから見物しました。せっかくなので、私は昼から燻製を作ることにしました。燻製というと作るのが手間で大変なものというイメージがあるかもしれませんが、意外と簡単なのです。ホームセンターなどで立派な燻製機をうっていますが、私はダンボールに穴を開けて棒を通したり、金網を使ったりして作る、手作り使い捨て燻製機を使います。燻製用のチップは、まっすぐで太い蚊取り線香のようになった便利なものがあります。先っぽに火をつければ、あとは数時間煙を出しながらくすぶって燃焼していきます。今回は桜とヒッコリーのチップを使いました。魚やソーセージや卵など燻製しますが、一番おいしくなるのはチーズです。安いチーズが高級チーズの味になります!是非お試しください!
簡単な燻製の作り方
①食材を干す
②段ボール箱で燻製機を作る
③食材を燻製機に入れる
④燻製用チップに火をつける
⑤待つ
⑥出す
⑦食べる
食材を干す
出来上がった燻製と食べる人(卒業生)
花火が上がりはじめ、ビールを飲みながら花火見物をしました。妻の作るおいしい(そこらへんの居酒屋よりずっと旨いっ!)つまみをつまみながら皆で花火見物、楽しい瞬間です。花火も終わるころ燻製も完成し、皆でベランダから家の中に移り、いろいろな話に花が咲きます。医学部でがんばっているという話や、学校の話、谷井先生の昔話など…。
以下、写真マニアの谷井先生撮影の作品をお楽しみください!
花火とそれを撮影している谷井先生
楽しい炎色反応の見物会であった・・・。
先日、妻と丸ビルにショッピング&遊びに行ったときに食べたハンバーガーです。ハンバーガーが1000円と聞くと「高い!」と思いますよね。でも、試しに食べてみて納得。230gのハンバーグが入ったでかいハンバーガー。結構なボリュームで、旨いハンバーガーでした。安くはないけどね…。高くても安くても、おいしそうでもそうでなくても、食べたことないものは「とりあえず食べてみる!」これは我が家の家訓です(笑)。今回は大当たりでしたが、今まで色々なものを食べてきました…(汗)。その話はまた今度。
丸ビルにある「KUA`AINA」というお店です。東京駅付近にお出かけのときにお試しあれ~!
建学祭でのピザ作り
夏休みにクラスの生徒と共に作成した「ドラム缶ピザ釜」で、ビザの模擬店を出展しました。1日目の校内祭は台風の大雨で、生徒も私もずぶ濡れになり、ピザの作成も追いつかず大変でした…。2日目の一般公開では、天気もよく、1日目の教訓を活かし、手際よく、楽しくピザを作成することができました!
中には焦げ過ぎたピザもあったようですが(笑)、評判は上々でした。おいしいピザができてよかった!でも、それより何より、釜係・調理係・販売係・薪割係みんなの「俺がやるよ」「私がやるよ」という気持ちよい協力で成功したことが何より嬉しい建学祭でした。
この建学祭で皆は、決して金をもらうために働いていたのではないですよね。でも、一生懸命に働いて「何か」が楽しかったよね~?その「何か」ってなんだろね??将来、みんなは職業に就くと思いますが、仕事ってお金のためだけではないんだな…ということを学んでもらえたら、担任として最高に嬉しいと思います。
昨日に続き、ドラム缶ピザ釜を作成しました。
ドラム缶釜作成の様子
昨日の作成で手馴れたおかげか、今日は午前中で2つのピザ釜を作ることができました。今日もたくさんのクラスの生徒が来てくれました。生徒と一緒にワイワイとやるこの時間が私は大好きです。これで、夏休み中にすべき準備は完了して、建学祭の本番が楽しみです!
がんばろ~!
金属切断用グラインダー砥石(刃)の使用前・使用後
話は変わりますが、私はホームセンターが好きなんです。一人でホームセンターで2時間も3時間も過ごしてしまうことがあります。ほしいものを探すこともありますが、なんとなく面白そうなものを見つけ「これは何に使うんですか?」と店員に質問してみることもあります(汗)。そんな中で昨日見つけたのが、「金属切断用グラインダー砥石(刃)」です。上の写真は今回ドラム缶切断に使った砥石の使用前と使用後です。減りが早いけど、ドラム缶がよく切れました。今日はこれを4枚使ってドラム缶を2つ加工しました。これを使ったのも今日の作業が早く進んだ勝因です。
今日もホームセンター寄って、面白そうなもの探そうかな…。
ドラム缶でピザを焼きました!
ピザ作りとピザ釜作り
10月28日の建学祭で、我がクラスは半ば私の策略により(笑)ピザ屋をやることになりました。そこで、今日はその練習。クラスの生徒十数人が集まってくれました。やっぱりピザを作るなら、「生地から作り、釜で焼く!」でしょう~!ということで、女子を中心に買出しをしてピザ生地をこねて、ピザの用意です。
これがドラム缶ピザ釜!
男子を中心にピザ釜作りです。T先生協力の下で、ドラム缶にグラインダーで穴を開け、釜にしました。グラインダーは生徒も初体験でしたが、燃えながら飛び散る鉄粉で苦労しながらも楽しく作成が進みました。燃料のマキはクラスの生徒の家庭から提供していただき、いよいよ釜入れです。
釜から焼きあがったピザを取り出す
おいしい、焼きたてピザができました!ちょっと灰がかかっていますがそれはご愛嬌(笑)。私自身も驚きましたが、これが本当においしい!!一緒に作ったクラスのみんなも大絶賛でした!これを見たあなた、ぜひ建学祭にはピザを…!
焼き時間は5~6分。この釜1つだと1時間に20数個ペースだ。これではペースが遅い。明日はこれと同じ釜を2つ作るぞ~!今日来てくれたみんな、明日もよろしく~(^_^)/~~
P.S.これが仕事だなんて、やっぱり教員て楽しいなぁ…と思う1日であった。。
今日は友人と我が家でソーセージ作りをしました。ソーセージっていうと「自分で作るもの」って感じがしませんよね?でも、意外と簡単!作れるんです。
ソーセージは豚や羊の腸に肉をつめる料理です(冷静に考えると残酷!?)。まずは近所の店に荒引きのひき肉を5kg買いに行きました。そのひき肉に荒引き胡椒や韮を混ぜ、ホイップクリームを絞るのと同じ要領で絞りながら腸につめていきます。そのままゆでるも良し、段ボール箱で作ったお手製燻製器で燻製するも良し。どっちもうまかった~!
手作りソーセージはとにかくうまい!市販品のようにでん粉などのつなぎは一切無しなのがいいのか、本当にうまいんです!学校に持ってきて理科室でお披露目をしたところ、理科室でも好評でした。私はこんな「普通は家庭で作らないような料理」に挑戦するのが大好きです。蕎麦を打ったり、チャーシューを作ったり、生肉をブロックで買ってきてユッケを「これでもか!」というほど作ったり…。日ごろの食事は料理の上手な妻に任せて、私はアブノーマル料理(笑)に凝っています。この手作りソーセージ、食べてみたい人は理科室へレッツゴー(笑)!