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生ハムを作ってみたい!
ということで、豚肉の色々な部位をキロ単位で購入し、友人と妻と共にハム作りを始めてみました。岩塩と我が家のベランダで栽培しているローズマリーをたっぷり擦り込み冷蔵庫へ。出てきた水分を捨てながら、とりあえず2ヶ月くらい冷蔵庫へ入れておく。2ヶ月経ったら塩抜きをしてまた2ヶ月陰干し。う~ん、食べられるのはかなり先のようだ。腐らないことを祈りつつ今日の作業は終了!生ハム作りに詳しい人がいたらアドバイス求む!
わが子は、もう生まれて2ヶ月半。早いものです。今では我が家で一番の存在感。2ヶ月半前にはいなかったのが不思議なくらいです。下の写真は、妻のおもちゃ「着せ替え人形」になっているところ(笑)。
学校は、試験1週間前。生徒諸君はこの連休も必死に勉強している…はず(笑)。がんばってほしいものです。教員をしていると時折「何のために勉強をするんですか?」と聞かれることも。将来のため…、というのが一般的な答え。将来の何に役に立つのでしょうか?重力加速度が9.8m/s^2というのが役に立ったことのある人がいったい何人いるでしょう。私は、学生や生徒の勉強は、その過程から得る経験が役に立つものだと考えます。そして、それは「何のために働くのか」「何のために生きているのか」に通じるのだと思います。私は「人は人を幸せにして自分も幸せになるために生きている」のだと思っています。息子が産まれた今、改めてそれを実感しています。だから私は色々な場面で生徒に言うのです「将来、大切な人が出来たときにその人を大切にできる人間になりたければ今がんばれ」と。勉強ももちろんですが、それだけではありません。今こそ、いろいろがんばれ!生徒諸君。お父さんお母さんは君達を幸せにするために一所懸命に生きているのだよ。
わが子誕生です!
先日、産まれました!男の子、2403グラムでした。予定日どおりの誕生です、10ヶ月もお腹の中にいるのに正確だなぁと感心しました。9回目の結婚記念日の6日後の誕生でした。
初めて子供の誕生を目の当たりにして、言葉では言い表せない感動を受けました。誕生の瞬間、それまでの過程も思い出し熱い想いがこみ上げてきました。産まれてきた子供にも10ヶ月がんばった妻にも無条件で感謝の気持ちがいっぱいです。なんだか生徒を見る目が少し変わりそう…(笑)。
追伸.スーパーのレジ袋のガサガサを聞かせると泣き止むってのは本当ですね~!ぴたっと泣き止みます。
友人家族と我が家でバーベキュー大会!
友人2家族が、お腹に子供のいる妻に会いにきてくれました。せっかくなので、バーベキューでもしようということで、ベランダにホットプレートを出し、バーベキュー大会の始まりです。大人たちは肉に必死でしたが、子供はベランダを家の中を3人で走り回ったり、泣き出したりで大騒ぎでした(笑)。普段は大人二人で静かな我が家。子供がいてにぎやかなのもいいなぁ…、としみじみ感じた一日でした。
いちご狩りに行ってきました!
先日、谷井先生夫妻と一緒に栃木県の「いちごの里」というところにいちご狩りに行ってきました。「とちおとめ」という種類の美味しいイチゴを山ほど食べてきました!
その後、栃木県に新しくできた大きなホームセンターに寄りました。「なぜホームセンター?」と思う人も多いでしょうけど、ホームセンターは私にとってディズニーランドよりも面白い場所なのです!珍しい工具を見るもよし、大量に並んでいる電気工事部品を見るもよし…、楽しいのです。見たことのない工具を見つけたときの感動!思わず買っちゃいます。そして私の家には一度も役に立ったことの無い工具達が眠っています(笑)。この気持ち、わかる人いますかね~??
そして、栃木といえばやっぱり餃子。宇都宮まで足をのばし「正嗣(まさし)」という餃子専門店でたくさん餃子を食べて帰ってきました。久しぶりに休日らしい休日を満喫しました。
先日、花火大会がありました。
友人や卒業生、そして谷井先生(カメラマン)をお招きして、我が家のベランダから見物しました。せっかくなので、私は昼から燻製を作ることにしました。燻製というと作るのが手間で大変なものというイメージがあるかもしれませんが、意外と簡単なのです。ホームセンターなどで立派な燻製機をうっていますが、私はダンボールに穴を開けて棒を通したり、金網を使ったりして作る、手作り使い捨て燻製機を使います。燻製用のチップは、まっすぐで太い蚊取り線香のようになった便利なものがあります。先っぽに火をつければ、あとは数時間煙を出しながらくすぶって燃焼していきます。今回は桜とヒッコリーのチップを使いました。魚やソーセージや卵など燻製しますが、一番おいしくなるのはチーズです。安いチーズが高級チーズの味になります!是非お試しください!
簡単な燻製の作り方
①食材を干す
②段ボール箱で燻製機を作る
③食材を燻製機に入れる
④燻製用チップに火をつける
⑤待つ
⑥出す
⑦食べる
食材を干す
出来上がった燻製と食べる人(卒業生)
花火が上がりはじめ、ビールを飲みながら花火見物をしました。妻の作るおいしい(そこらへんの居酒屋よりずっと旨いっ!)つまみをつまみながら皆で花火見物、楽しい瞬間です。花火も終わるころ燻製も完成し、皆でベランダから家の中に移り、いろいろな話に花が咲きます。医学部でがんばっているという話や、学校の話、谷井先生の昔話など…。
以下、写真マニアの谷井先生撮影の作品をお楽しみください!
花火とそれを撮影している谷井先生
楽しい炎色反応の見物会であった・・・。
先日、妻と丸ビルにショッピング&遊びに行ったときに食べたハンバーガーです。ハンバーガーが1000円と聞くと「高い!」と思いますよね。でも、試しに食べてみて納得。230gのハンバーグが入ったでかいハンバーガー。結構なボリュームで、旨いハンバーガーでした。安くはないけどね…。高くても安くても、おいしそうでもそうでなくても、食べたことないものは「とりあえず食べてみる!」これは我が家の家訓です(笑)。今回は大当たりでしたが、今まで色々なものを食べてきました…(汗)。その話はまた今度。
丸ビルにある「KUA`AINA」というお店です。東京駅付近にお出かけのときにお試しあれ~!
久しぶりの更新となりました(^_^;)
先日、谷井先生、福島先生一家、クレイトン先生(トンちゃん)と妻を連れてスキーに行って来ました。
4年ぶりのスキーで不安がありましたが、滑ってみれば何とかなりました。谷井先生は最近買ったばかりの、一眼レフデジカメを持って、ストック無しで、頂上まで私と妻についてきてくれて、写真(↑)を撮ってくれました。「転んだら、うん十万円のカメラが…」と言っている谷井先生を「まあいいじゃん、写真とって~」と言って、私と妻で頂上まで連れて行ったんですけどね(笑)。
トンちゃんは人生2回目のスキーとのことで、緊張気味でしたが、みんなで教えて、右に曲がることはできるようになりました。なぜか左には曲がれないのでした…(笑)。
ところで、なぜスキーは滑るか知っていますか?もし、気温が0度よりも高ければ、氷が融けるので、その液体の水がスキーと雪の間に入ることで滑るのだと説明できますよね?でも、この日の気温は氷点下でした。当然、スキー板も気温と同じ温度なので、雪の上にスキー板を置いても雪は融けないはず。融けないのだとしたら、ガラス粉の上を板で滑ろうとしているのと同じようなものですから、あんなに滑るわけはないのです。実は、なぜスキーやスケートが滑るのかというのは、はっきりしたことがわかっていない奥の深い現象なのです。
いろいろな説がありますが、氷とスキー板の摩擦熱で、滑る瞬間にわずかに氷が融けるという「摩擦融解説」が有力のようです。他にも「圧力融解説」などがありますが、やはり氷が融けることによって液体の水が板と雪の間に入り"ころ"のような役目をして滑るという考え方。しかし、これでは大きく0℃を下回る場合はうまく説明できないのです。「固体説」という考え方では、液体の水がなくても滑るという説明がされています。スキーワックスが気温によって違うのは、そのような理論が関係しているのかもしれませんね。もし、興味があったら調べてみると面白いですよ!
帰り道…。大雪(汗)
谷井先生・トンちゃん・妻と車で帰ってきました。関越道が閉鎖されるほどの大雪で、都内に入ってもチェーンが必要な状態でした。15:30ころに群馬県のスキー場から帰路につき、稲毛の自宅到着は夜中の1時ころでした。その間、私以外のみんなが車内で夢の中でも、私はがんばって運転していました!あんな長時間の雪の運転は久しぶりでした。そして私は、翌日16時間ベッドで眠りについたのでした…。
名前はしゃるる。ボイル・シャルルの法則からとりました。なんだその法則?(笑)
「かわいい」って思ってくれた人いますか~?目の前にこのしゃるる君がいたらどうしますか?きっとなでてあげる、おやつ(餌)をやってみたいって思うんじゃないでしょうか。それはなぜだろう??
それは、かわいいと思ったこのしゃるる君の喜ぶ姿を見たいからではないでしょうか。そしてそれを見て「かわいい~」って喜んでくれるんじゃないかと思います。それって素直な気持ちだと思います。動物を好きな人に悪い人はいない、っていいますが、これがその理由じゃないでしょうか。動物には素直な気持ちで接することができるってことなんですね。
人は本来、命を持つものを喜ばせることが好きなんじゃないかなって思うんです。悲しませることは嫌いなはずじゃないかなって。その心はすごくすごく大切なのに…。いつの間にか何かに邪魔され、その大切な心が小さくなってしまっている人も多いような気がします。
私は生徒にも「人を喜ばせることをしろ」とよく話します。お金持ちになるよりも、大切な人を喜ばせることのできる人間になってほしいと願うからです。また、私も生徒を喜ばせたいのです。目先のちょっとした喜びよりも、将来に渡り大きな喜びを手に入れてほしいという思いがあります。だから、怒鳴ることもあります。たとえそのとき嫌われたって、その生徒の将来の喜びには代えられませんからね。
以前、あるときこのしゃるる君が家の中で事故を起こしてしまい、瀕死の状態になってしまったことがあります。正月で夜中だったため開いている動物病院を探し回りました。元気に喜ぶしゃるるの姿が見たいと必死でした。結局元気になりましたが、結局このしゃるる君を購入した金額よりも高い金額が治療費としてかかりました。
うさぎの購入金額…○万円
うさぎの治療代…○万円
しゃるるが元気に喜ぶ姿…プライスレス!
しゃるる君の写真を見て「かわいい」と思ったあなた!その素敵な心を素直に表現して、今日は一番大切な人を喜ばせてあげてください。きっとあなたも嬉しい気持ちになれるはずですよ。
追伸:「見たよっ」って声かけてくれた生徒、ありがとう!嬉しかったです!!
今日は友人と我が家でソーセージ作りをしました。ソーセージっていうと「自分で作るもの」って感じがしませんよね?でも、意外と簡単!作れるんです。
ソーセージは豚や羊の腸に肉をつめる料理です(冷静に考えると残酷!?)。まずは近所の店に荒引きのひき肉を5kg買いに行きました。そのひき肉に荒引き胡椒や韮を混ぜ、ホイップクリームを絞るのと同じ要領で絞りながら腸につめていきます。そのままゆでるも良し、段ボール箱で作ったお手製燻製器で燻製するも良し。どっちもうまかった~!
手作りソーセージはとにかくうまい!市販品のようにでん粉などのつなぎは一切無しなのがいいのか、本当にうまいんです!学校に持ってきて理科室でお披露目をしたところ、理科室でも好評でした。私はこんな「普通は家庭で作らないような料理」に挑戦するのが大好きです。蕎麦を打ったり、チャーシューを作ったり、生肉をブロックで買ってきてユッケを「これでもか!」というほど作ったり…。日ごろの食事は料理の上手な妻に任せて、私はアブノーマル料理(笑)に凝っています。この手作りソーセージ、食べてみたい人は理科室へレッツゴー(笑)!