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1年生の研修旅行に行ってきました!
今年度は1年8組の担任です。先日「望洋研修」に行ってきました。1年生の4月に行う宿泊研修で、この研修でクラスのみんながお互いを知る良い機会となります。
今年の研修は、クラスごとに別々の棟に泊まり、いつもの便利な生活を離れ、3日間を過ごすという研修となりました。学年全体での講話や、クラス対抗の大縄跳びや合唱もあったり、クラス単位での研修もありました。我がクラスは22名と人数の少ないクラスですが、大縄跳びや合唱ではほかのクラスに負けまいと、みんなが協力して一丸となって臨みました。合唱では22名クラスの意地を出し、練習を重ね、2位と健闘したのには感動してしまいました。
2日目の夕食はクラス単位で自炊をしました。我がクラスはカレーライス+αのメニューを作りました。宿泊棟は、ガスは無く、薪での調理でした。私自身、薪と釜で米を炊くのは初めてでした。暖房も暖炉で薪を燃やすという、とても雰囲気のある宿泊棟で、クラス全員での自炊でした。時折、私が「あそこが人手が足りなくて大変そうだぞ~」と言うと、そんなに要らないだろうというくらいの仲間がぞろぞろと(笑)向かってくれたり、誰が誰に何を頼んでもとても協力的だったり、「誰かが困ってるならみんなでやろう!」「こうすれば誰かが喜ぶかな~」というような一人ひとりの温かい「心」を私は感じました。そんな楽しく温かい雰囲気で作られた料理は、みんなの温かさを感じられる本当においしい夕食でした。
3日間、本当に楽しい時間をありがとう!クラスのみんなもきっと充実した楽しい時間を過ごしたことと思います。写真の表情がそれを物語っていますね~(笑)。
帰りのバスの中でも皆に言ったのですが、このクラスの皆は人として大切な「心」を持っていて、お互いにその心を大切にできる人の集まりだと感じました。この研修を通じて、私はこの温かいクラスが本当に大好きになりました。一緒に行動してくれた副担任の先生ともお話をしましたが同じように感じていたようです。そして、今年度本校新設の特進クラスは「勉強ができればいい」なんてクラスにはならないなと確信しました。私はこれから3年間、この心を何よりも大切に育てていきたいと思います。特進担任の私が言うのも変かもしれませんが、このような人として大切な「心」を育てることは勉強なんかよりもずっとずっと大切なことだと思います。それが無ければいくら勉強ができたって幸せになんかなれませんからね。
でも、クラスのみんな、もちろん勉強もガンガン鍛えてあげるから覚悟しておけよ~(笑)
生ハムが出来上がりました!
待ちに待った生ハムの試食です。乾燥すること数ヶ月、水分はすっかり抜けて見た目はハムっぽくなっています。外側を切り捨てて、スライスしてみると…
美味しそう!食べてみると…
うまい!生ハム作りが成功した瞬間でした。腐敗するのが怖くてちょっと塩分濃度が高めですが、サラダと一緒に食べるとても合います。発酵食品万歳!
生ハムを作ってみたい!
ということで、豚肉の色々な部位をキロ単位で購入し、友人と妻と共にハム作りを始めてみました。岩塩と我が家のベランダで栽培しているローズマリーをたっぷり擦り込み冷蔵庫へ。出てきた水分を捨てながら、とりあえず2ヶ月くらい冷蔵庫へ入れておく。2ヶ月経ったら塩抜きをしてまた2ヶ月陰干し。う~ん、食べられるのはかなり先のようだ。腐らないことを祈りつつ今日の作業は終了!生ハム作りに詳しい人がいたらアドバイス求む!
わが子は、もう生まれて2ヶ月半。早いものです。今では我が家で一番の存在感。2ヶ月半前にはいなかったのが不思議なくらいです。下の写真は、妻のおもちゃ「着せ替え人形」になっているところ(笑)。
学校は、試験1週間前。生徒諸君はこの連休も必死に勉強している…はず(笑)。がんばってほしいものです。教員をしていると時折「何のために勉強をするんですか?」と聞かれることも。将来のため…、というのが一般的な答え。将来の何に役に立つのでしょうか?重力加速度が9.8m/s^2というのが役に立ったことのある人がいったい何人いるでしょう。私は、学生や生徒の勉強は、その過程から得る経験が役に立つものだと考えます。そして、それは「何のために働くのか」「何のために生きているのか」に通じるのだと思います。私は「人は人を幸せにして自分も幸せになるために生きている」のだと思っています。息子が産まれた今、改めてそれを実感しています。だから私は色々な場面で生徒に言うのです「将来、大切な人が出来たときにその人を大切にできる人間になりたければ今がんばれ」と。勉強ももちろんですが、それだけではありません。今こそ、いろいろがんばれ!生徒諸君。お父さんお母さんは君達を幸せにするために一所懸命に生きているのだよ。
わが子誕生です!
先日、産まれました!男の子、2403グラムでした。予定日どおりの誕生です、10ヶ月もお腹の中にいるのに正確だなぁと感心しました。9回目の結婚記念日の6日後の誕生でした。
初めて子供の誕生を目の当たりにして、言葉では言い表せない感動を受けました。誕生の瞬間、それまでの過程も思い出し熱い想いがこみ上げてきました。産まれてきた子供にも10ヶ月がんばった妻にも無条件で感謝の気持ちがいっぱいです。なんだか生徒を見る目が少し変わりそう…(笑)。
追伸.スーパーのレジ袋のガサガサを聞かせると泣き止むってのは本当ですね~!ぴたっと泣き止みます。
友人家族と我が家でバーベキュー大会!
友人2家族が、お腹に子供のいる妻に会いにきてくれました。せっかくなので、バーベキューでもしようということで、ベランダにホットプレートを出し、バーベキュー大会の始まりです。大人たちは肉に必死でしたが、子供はベランダを家の中を3人で走り回ったり、泣き出したりで大騒ぎでした(笑)。普段は大人二人で静かな我が家。子供がいてにぎやかなのもいいなぁ…、としみじみ感じた一日でした。
3年7組44名卒業!
入学式から見守ってきた、大切な生徒たちが卒業しました。すごく嬉しい気持ちと…、ちょっと寂しい気持ちで見送りました。機会ある度に話していた「人の気持ちの分かる人間になれ」ということ…、分かってくれたようです。
それは式が終わって退場のとき、普通は一列で退場していくのですが、7組は違ったのです。舞台の前に整列し、私を前に立たせて「お世話になりました、ありがとうございました…」、そして保護者席に向かって「今までありがとうございました…」。私は感動しました。生徒たちが一所懸命に考え、私に見つからないように(笑)作戦を練り、担任と保護者に素直な気持ちを伝え、喜ばそうと行動してくれたのです。涙が出そうになりました(出てた?笑)。隠し持っていたクラッカーを鳴らし(そのごみも全て拾っていったところがまた感動!)退場していく皆を送り出しました。多少型破りな行動に出た生徒たちでしたが、こんなに多くの保護者や担任に感動を与えてくれた、大好きな7組の生徒たちを、私は何より誇りに思いました。
卒業していった7組のみんな。たとえ私のことは忘れても、この1年間で学んだ、人の気持ちを感じる事の大切さ、人を喜ばすという事のすばらしさは一生忘れないでいて下さい!そしてもし、私のことを覚えていてくれたら、何年たっても、顔を見せにきてくれれば、私はとても嬉しいです~!すばらしい1年間をありがとう!!
いちご狩りに行ってきました!
先日、谷井先生夫妻と一緒に栃木県の「いちごの里」というところにいちご狩りに行ってきました。「とちおとめ」という種類の美味しいイチゴを山ほど食べてきました!
その後、栃木県に新しくできた大きなホームセンターに寄りました。「なぜホームセンター?」と思う人も多いでしょうけど、ホームセンターは私にとってディズニーランドよりも面白い場所なのです!珍しい工具を見るもよし、大量に並んでいる電気工事部品を見るもよし…、楽しいのです。見たことのない工具を見つけたときの感動!思わず買っちゃいます。そして私の家には一度も役に立ったことの無い工具達が眠っています(笑)。この気持ち、わかる人いますかね~??
そして、栃木といえばやっぱり餃子。宇都宮まで足をのばし「正嗣(まさし)」という餃子専門店でたくさん餃子を食べて帰ってきました。久しぶりに休日らしい休日を満喫しました。
放課後の理科室は生徒で賑わっています
中間試験の勉強をするために、理科室は放課後、生徒で賑わっています。「補習」というと、つまらないイメージがあるかもしれませんが、ここでの勉強はそうではないようです。
風邪を引いてもがんばって勉強している生徒。鼻水栓をしたままポーズ?をしてくれました(笑)
ここでの勉強は強制ではありません。来たい生徒が来ています。自分で解いて分からなくなったら、それをその場で質問していきます。とても和やかな雰囲気です。生徒同士で教えあう姿も見られます。生徒にとっては、分からないときにすぐに答えてもらえるので効率よく勉強ができる時間、私にとっては、たくさんの生徒に次々と質問される事で「ああ、そういう風に考えてしまうからわからないんだ」と気付かされ、今後の授業案を練るときのとても良い材料集めの時間。分かりやすい授業をするコツは、生徒にとって理解しにくいだろう、勘違いしてしまうだろうというところをいかにうまく先読みして、授業を展開するかです。そして、その生徒が難しいと感じる箇所は時代と共に変わっていくので、常にそれを把握する事が大事なのです。実際に数年前の生徒と今の生徒では、質問するポイントが変わってきています。
そして、学習に限らず、生徒の考え方や感じ方などを、いかに把握するかは、生徒指導上とても大事なのです。家庭での指導もそうだと思います。今の若者は「何を考えているか分からない」「理解できない」「常識がない」と言う人もいますが、私はそうは思いません。考え方や物の捉え方は年代により違いがあるかもしれませんが、心は変わりません。もちろん、間違った考え方や、正しくない行為については指導すべきです。しかし、彼らの考え方や捉え方を無視して指導しても、結局彼らには何も伝わりません。
私は、生徒と話をしたりして接している時間が好きで、放課後もよく生徒と話をしています。勉強の話だけではなく、世間話であったり、クラスの話であったり、部活の話であったり、家庭の話であったり、恋愛の話であったり、…。私にとってはとても楽しく、そして教員の私にとってはとても貴重な時間です。そこで見る事のできる生徒の「本音」からは、物事の考え方、捉え方、感じ方などが見えてきます。そしてそれらは、時の流れと共に変化しているなぁと感じます。しかし、いつの時代でも変わらないと感じるものもあります。それは「心」です。その心に訴えかける話(指導)をする事ができるかどうかが、教育上とても重要な事ではないかと思います。心に訴えかけるには「すれ違わずに」心でぶつかっていくことが大事です。そのために大切なのは、難しい理論を学ぶ事ではなく、できるだけたくさん生徒と接して、まずは生徒を理解すること。そうすれば、すれ違うことなく心と心をぶつける事ができるのです。その結果、お互いの間に信頼関係が築かれていき、更に心をぶつけ合うことができ、教育効果が上がるのです。これは生徒と教員の関係に限る事ではありません。親と子、友達同士、恋人同士、上司と部下、国民と政治家…、信頼関係があってこそうまくいくものです。もし、話が通じないなど、うまくいかないことがあるとすれば、そこに充分な信頼関係が築かれていないからではないでしょうか。
教員と生徒、生徒と生徒などの信頼関係の形成過程を通じて、その経験から「他人を理解することの大切さ」「他人を思いやることの大切さ」そしてそこから生まれる「信頼関係」が人といて生きていく上で何より大切だという事を感じ取ってくれればいいな、と思っています。そういう「人として大切な事」を学ぶのが学校なのです。数学の難しい問題をすらすら解けるようになって卒業していくよりも、他人を思いやる心を持ち信頼される人間になって卒業してもらう方がずっと嬉しいと思っています。
だから私は生徒と接する時間を何よりも大切にしています。先日、「教員は書類に追われていて生徒と接する時間が削られている」というニュースを見ました。本末転倒ですね。もし私が自分の子供を入学させる学校を選ぶなら、教員が生徒と接する時間をたっぷり取っている学校です。そもそも信頼関係が築かれている集団は、書類や会議は最小限で済むもの。信頼関係の大切さを教えるはずの教員が、会議や書類に追われている学校なんて…ねっ。生徒と過ごす時間を大切に思い楽しいと思うのが教員です。その時間をたくさん作るのが学校です。望洋高校はどうかって?それを伝えたくて始めたのがこのブログなのです!
設計を始めてから2ヶ月余り、我がクラスのジェットコースターは完成し、そして多くの人たちを乗せ、そして最後はクラスみんなの手によって解体されました…。
準備・作成では、本当にみんなが協力し、完成までこぎつける事ができました。クラスのほとんどの生徒が電動ドライバドリルが使えるようになりました(笑)。男子よりもノコギリの上手な女子や、やってるうちにもの作りの面白さにはまっていく生徒など、見ていて私はとても楽しい思いをさせてもらいました。作業をしている生徒たちはみんな楽しそうな顔をしていました。放課後に作成を行っていったのですが、その期間中、私は毎日放課後が楽しみで楽しみで。ジェットコースターは出来ていくし、生徒とたくさんいろいろな話ができるし…、楽しい時間を過ごさせていただきました。
初めてノコギリや電動工具を使う者も多く、始めは見ていて本当に不安でした。もちろん基本的な工具の使い方は教えましたが、それ以上は危険回避の目的以外では、私は細かな作成方法に関しては、ほとんど手も口も出さないで見守る事にしたのです。「○○はどうすればいいですか?」と聞いてくる生徒に対して、私は「この部分は○○となる目的が最終的に達成できればいい。そうなるためにどういう風に作ればいいかはみんなで考えてやってくれ」としか言いません。そこからが面白い!私も思い浮かばなかったようなすばらしい方法で作業に取り組む者もいれば、私が見ていて「きっと失敗するぞ」と思う方法で取り組んで、私の予想通り失敗して困っている者もいました(笑)。しかし、更に見ているとアイディアを出し合い、見事に解決していくのです。そして最後の方はみんな「○○はこうしようと思うのですがいいですね」と言ってくるようになってくれました。もちろん途中途中で弱い構造にならないようにアドバイスはしていましたが、本当に最後の方はアドバイスすら必要の無い作業振りでした。
私は常日頃思っていることがあります。本当に自分の身になるのは「教わったこと」ではなくて「自分で創造したこと」だと。このジェットコースター作成の過程ではそれを大切にしたかったのです。もし私が構造や作り方を細かく全て指示して、難しい作業は私がやってしまうというようなやり方をしていたとしたら、きっと違った結果になっていたかと思います。
作業中に怪我(もちろん絆創膏でOKな程度の大した怪我ではありませんよ)をした者もいました。失敗して遠回りして面倒になった作り方をしてしまった者もいました。しかし、私はそれが良いのだと思います。怪我をすれば「こうすると危ない」という事を覚え、忘れる事はありません。自分で考えたやり方で作成を失敗すれば悔しいし、だからこそ、なぜ失敗したか、どうすれば同じ失敗をしないかを考えるし、成功するまでがんばりたくなるのです。そしてその事は恐らく忘れないでしょう。だから同じ失敗は繰り返しません。もし始めに「こうすると危ないよ」「こうやって作るんだよ」と教えていたら、どうしてそうするのか理由も考えないで、言われた事をやるだけになってしまい、物は出来上がっても、学習できる事は少なくなってしまうのです。
子供も大人もたくさんの方が乗ってくれました
私も何回も乗りました(左) 小さい子はクラスの生徒が一緒に(右)
校長先生(左)も副校長先生(右)も乗ってくれました
このクラスみんなの笑顔が「成功」を物語っているのです!
学校はたくさん「失敗するべき」ところなのです。それが「大失敗」にならないように見守り、最小限のアドバイスをすることが、我々教員の仕事だと私は思っています。それが高等学校に入学する意味であると思います。もし頭の良い大学に行くこと「だけ」が目的であれば、高校なんかに来ないで予備校に通い、テストで高得点を取れるように受験勉強だけをした方が絶対に良いです。でも、そこでは学べない大切なものが、望洋高校では、このようなジェットコースター作成で(笑)学べるのです!
クラスみんなで作ったジェットコースターが完成しました!
今日は本校の建学祭(学園祭)の校内祭でした。今日1日で150人以上の人達がこの手作りジェットコースターで楽しんでくれました。明日9月28日は一般公開です。このブログをご覧の方、ぜひ、我がクラスの最高傑作品に乗りにいらっしゃってください!
校内公開終了後の放課後に撮ってみました↓
(準備中なのでちょっと散らかっています…)
ジェットコースタ作成に入りました!
今日は、クラスの数人が集まり、ジェットコースターのカーブコースの試作をしました。ノコギリや電気ドリルなど、普段は使わない道具を使っての作業で苦労しましたが、なぜかY君はとても手際よくこなしていました。新たな才能の発見です。勉強以外の生徒の才能の発見って、私は大好きなんです。人生勉強が全てではないですからね~。自分が学生のときもそう思って生きていました(笑)。
何ができてきたかわかりますかね~?これからも作成は続きます…。予定していたところまで進まず、作業効率のよい作成とはいきませんでしたが、そんなことよりも、とにかくみんなの楽しそうな雰囲気が嬉しかったです!
これが仕事なんて…、やっぱり教員は楽しいな~~。
先日、花火大会がありました。
友人や卒業生、そして谷井先生(カメラマン)をお招きして、我が家のベランダから見物しました。せっかくなので、私は昼から燻製を作ることにしました。燻製というと作るのが手間で大変なものというイメージがあるかもしれませんが、意外と簡単なのです。ホームセンターなどで立派な燻製機をうっていますが、私はダンボールに穴を開けて棒を通したり、金網を使ったりして作る、手作り使い捨て燻製機を使います。燻製用のチップは、まっすぐで太い蚊取り線香のようになった便利なものがあります。先っぽに火をつければ、あとは数時間煙を出しながらくすぶって燃焼していきます。今回は桜とヒッコリーのチップを使いました。魚やソーセージや卵など燻製しますが、一番おいしくなるのはチーズです。安いチーズが高級チーズの味になります!是非お試しください!
簡単な燻製の作り方
①食材を干す
②段ボール箱で燻製機を作る
③食材を燻製機に入れる
④燻製用チップに火をつける
⑤待つ
⑥出す
⑦食べる
食材を干す
出来上がった燻製と食べる人(卒業生)
花火が上がりはじめ、ビールを飲みながら花火見物をしました。妻の作るおいしい(そこらへんの居酒屋よりずっと旨いっ!)つまみをつまみながら皆で花火見物、楽しい瞬間です。花火も終わるころ燻製も完成し、皆でベランダから家の中に移り、いろいろな話に花が咲きます。医学部でがんばっているという話や、学校の話、谷井先生の昔話など…。
以下、写真マニアの谷井先生撮影の作品をお楽しみください!
花火とそれを撮影している谷井先生
楽しい炎色反応の見物会であった・・・。
今日はクラスの何人かの生徒が集まり、ジェットコースター作りの計画を始めました。そうです、今年の建学祭(学園祭)はジェットコースターを作ります!
設計図作成中
設計図
今日の作業は、設計図の作成と、装飾・ゲーム性の計画です。設計図は理系の男子を中心に進め、レールや基礎となる部分のサイズを決め、必要な木材がリストされました。円周率を使ったカーブの計算や、三角比を使った傾斜の計算、エネルギー保存則を用いた速度の計算などをして、設計図の作成が進んでいます。
装飾計画中…かな!?
装飾やゲームについては楽しく(?)話合いが進みました。私がのぞいたときには「的をめがけて何かを投げる」という計画を立てておきながら「目隠しをしたら楽しそうじゃない?」「うんうん」という、とても無計画な計画が進行中でした(笑)。
何はともあれ、やっぱりクラスの生徒が集まると楽しい!私も生徒に囲まれ楽しく幸せな瞬間を過ごしました。中には、恋愛話に花が咲き、ジェットコースターどころではない者もいましたが、それもそれでいいのです。部活動では登校していても、夏休みにこうやってクラスの生徒が集まる機会はあまりないですよね。だから、こうやってクラスの生徒が集まって楽しくやれることが嬉しいのです。私の大好きなこのクラスは、皆が他人の気持ちを考えることができる、とても優しい楽しい集団なんです!だから「あいつは何もしない」とか「あいつばっかりやってて俺はつまんない…」なんて話は出てきません。特にやることがない人も、がんばってる人を応援をしたり、関係ない話で盛り上がっていたり(笑)。みんながこの場にいることでみんなが楽しい気持ちになれるんだよね。それって、実はとても大切な人間関係なんだよね。信頼関係って言ってもいいかな。こういう雰囲気の集団は、何かみんなで動く必要のあるときには突然とんでもなく団結して動くんですよね~。私がそう感じたクラスだから、大型企画をやってみたくなったんです!
今日来てくれたみんな、ありがと。ジェットコースター、成功させようね!
次回は、少し作成に入る予定で~す。
今日、とても嬉しい事がありました!!
本日は旧クラスの教室に登校し、新学年のクラスを伝え、それぞれのクラスに移動するというクラス替え「新クラス発表」の日でした。
朝、いつもの教室に入るとそこにはいつも通りにぎやかな(笑)我がクラスのみんながいました。私はとにかく自分のクラスいる時間が好きなんです。雑務で忙しかったり、疲れていたり、元気の出ないときも、クラスの皆がいる教室に行くと、みんなとの会話で元気にしてもらえるのです。
配付物を配ったり、机や椅子の数調節をしたり、あわただしい時間が過ぎ、最後に、新クラスへ移動しろという指示を伝えようと「席に着け~!」と声をかけた瞬間、数名の生徒からも「みんな座って~!」という声が…。「ん?」と思いました。いつもなら、私が「席に着け」と1回言ったくらいでは、友達同士のはずむ会話を中断できず、下手をすれば「席に着け」といっている私に世間話を始める生徒もいるくらい(この和やかな雰囲気がまたこのクラスらしくて好きだったんだけどね~)手強いクラス(笑)なのに「今日はどうしたんだ?」と思ったのです。いい子になったのかな(笑)なんて思っていた次の瞬間、クラスの生徒から、感謝の言葉と共に手渡されました!!
不意をつかれました~!めちゃくちゃ嬉しい贈り物でした。色紙にはたくさんの「ありがとう」が、その周りには大好きなクラスの生徒のスナップ写真がたくさんのボード。これほど嬉しい贈り物はありません!!!
クラスで教育実習生や、修学旅行のガイドさん、転勤をするお世話になった先生に何度か色紙や花束をプレゼントしたり、一緒に写真を撮ったりしてきました。私が生徒に色紙を書けと指示をしたわけではなく「せっかくなんだから、なにか喜ばせてあげてあはどうかな」と声をかけると、何人かの生徒が中心になり、クラスみんなも「やろうやろう」という雰囲気でその人を喜ばせようとしてくれました。とてもすばらしい心のある集団だと思いませんか?私はそんなこのクラスが大好きです。私はその度にクラスの生徒に「人を喜ばす事ってすばらしいだろ」「報酬などの見返りがない事のために時間を割いたり動いたりして、でも、喜んでもらえたときにとても嬉しい気持ちになったね。何でだろうね」そんな事を言っていました。
人を喜ばせる事でお互いに嬉しい気持ちになるなら、そんなにすばらしいことはない。私はそう思うんです。私は生徒に「人の気持ちが分かる人間」、「人を喜ばすことのできる人間」になってほしいと、いつも思っています。私は人の喜んでる姿を見るのが好きなんです。私の善悪の判断「何をすべきか」の判断基準の根源はここにあるような気がします。私はいつも、生徒が5年後・10年後に幸せに過ごし、いろんなことに喜びを感じている姿を想像して、生徒指導しています。そういう姿を見たいから…。
そんな思いが伝わったのかな…。実は私は、教育実習生などがもらっていたみんなの言葉が書いてある色紙、ちょっとうらやましかったんです。今日のクラス全員からのプレゼントは、本当に本当に最高の贈り物でした。理科室に置いて、何度も何度も寄せ書きを読んでます。何度も何度も眺めています。クラスのみんな、本当にありがとう!
嬉しいな~。本当に嬉しいな~。嬉しいっ!!!!!
昨年の本校のホームページリニューアルからこの「ひとりごとブログ」を始めました。
「先生の家のウサギかわいいね」
「そのラーメン屋、俺も行ったことあるよ」
「息子から担任の先生がブログを書いてるって聞きました」
「久しぶりに望洋のHP見たら先生ブログはじめたんですね~!」
「ドラム缶ピザの先生ですか?」
クラスの生徒、全く関わりのなかった生徒、卒業生、保護者、学園祭の来校者、他校の先生・・・と、このブログをきっかけに多くの会話が生まれ、輪が広がりました。そして、このブログをご覧いただいている方に感謝です!私自身も予想しなかったほど反響があり、とても嬉しいのです。やっぱり、自分の発信したものに言葉をいただけるって、嬉しいものだなぁとつくづく感じてます。ブログについて言葉を頂くと、なかなか時間がなくて、夜中の1時、2時にブログを書いている苦労が報われます。本当に。
ところで、もちろん勉強も大切ですが、学校で一番大事なのは「人を」育てるということ。そして「人を」育てるのに本当に大事なのは、教科書ではなく、その生徒と共に過ごす我々教員の「人間性」ではないかと思います。
とても心配性な生徒が、プラス思考な担任と接するうちに幅広いものの捕らえ方を身につけたり、間違ったことをしたときに本気で怒り本気で心配してくれる教員と出会い、信じることの大切さに気づいたり、友人を助けたり助けられたり…。高校というのはそのような場所だと思っています。
単に大学入試などのテストでいい点を取りたいだけなら、高校なんか来ないで、大検をとって、大学受験専門の予備校にだけ通い、あとは朝から晩まで勉強をしたほうが間違えなく良いです。しかし、多くの人がそうしないのにはやっぱり理由があるのです。それは、やっぱり高校は勉強を通じて「人を」育てる大切な場だからなのです。
高校のホームページは「学校案内」の役目を担っています。学校設備や学習内容は伝えられても、一番大事な一番伝えたい我々教員の「人間性」を伝えるのは難しいという現状がありました。ホームページリニューアルの際に、どうにかして我々教員の「人間性」を伝えられないか、そう考え「チャレンジ」してみたのがこのブログだったのです。
我々教員も普通の人間です。常に教科書のように模範となり間違えを犯さない超人ではありません。私は生徒と共に楽しんだり、生徒と一緒に失敗したり、時には自分のミスを素直に生徒に謝ることもあります。でも、そこで伝わるのが「人間性」なのではないかと思っています。自画自賛になってしまいますが、望洋高校は本当に教員の人間性があたたかいのです。設備もいいですが、私は本校の一番の自慢は、生徒に対する教員のあたたかさだと思っています。
だからこそ、このブログをきっかけに、見ず知らずの方でも気軽に声をかけていただいたときなんかは特に、人間性がほんの僅かでも伝わったのかなぁと感じ、本当に嬉しくなるのです。当初は「学校のHPに個人ブログなんて…」という声もありました。確かに「硬い」イメージの学校案内に個人が発信する自由なブログを載せるというのは、賛否両論のあるところ。しかし「やってみろ」と、私のチャレンジ精神を大切にしてくれた東海大学に感謝です。東海大学(望洋高校)はそのようなチャレンジ精神を大切にしてくれる場所なんですね!このチャレンジをさせてもらっていなければ、上に書いたような会話は生まれなかったことでしょう。学校のHPとしては「チャレンジ」な、個人で自由に、プライベートも含めた自由な内容を発信するブログだからこそ、何かが伝わり、それをきっかけに会話が生まれるんだと思います。そして実は今では本校のHPの中でダントツに閲覧回数が多いのがこの「ひとりごとブログ」となったのです!
「チャレンジする」って大事なことなんです。生徒諸君、ぜひ、本校でいろんなことにチャレンジしてください!部活動・SPP・学園オリンピックなど、たくさんの活躍の場が皆さんのチャレンジを待っています!
先日、妻と丸ビルにショッピング&遊びに行ったときに食べたハンバーガーです。ハンバーガーが1000円と聞くと「高い!」と思いますよね。でも、試しに食べてみて納得。230gのハンバーグが入ったでかいハンバーガー。結構なボリュームで、旨いハンバーガーでした。安くはないけどね…。高くても安くても、おいしそうでもそうでなくても、食べたことないものは「とりあえず食べてみる!」これは我が家の家訓です(笑)。今回は大当たりでしたが、今まで色々なものを食べてきました…(汗)。その話はまた今度。
丸ビルにある「KUA`AINA」というお店です。東京駅付近にお出かけのときにお試しあれ~!
3月6日~9日に沖縄へ修学旅行に行ってきました!
天気にも恵まれ、最高の修学旅行でした。綺麗な海に抜けるような青空に、生徒も私もはしゃぎました。海洋博記念公園の美ら海水族館や宿泊地のリゾートホテルのピーチでは、沖縄の海を満喫し、ビオスの丘の湖水鑑賞舟では、面白いガイドさんに、クラス全員で笑いっぱなしでした。
また、平和学習では、元ひめゆり学徒の方の講話を拝聴したり、ひめゆり平和記念資料館で証言文を読んで涙を流す生徒もたくさんいました。私自身も改めて戦争の惨さを痛感しました。それなのになぜ戦争は世の中からなくならないのかね…、と生徒と話す機会にもなりました。
バスガイドさんもとても良い人柄の方で、楽しいバス移動の時間を過ごすことができました。最後には別れ惜しくなってしまいましたが、クラスのリクエストで「ユイユイ」の歌を歌っていただき、生徒からの挨拶でお別れしました。私自身もとても楽しい修学旅行でした。
久しぶりの更新となりました(^_^;)
先日、谷井先生、福島先生一家、クレイトン先生(トンちゃん)と妻を連れてスキーに行って来ました。
4年ぶりのスキーで不安がありましたが、滑ってみれば何とかなりました。谷井先生は最近買ったばかりの、一眼レフデジカメを持って、ストック無しで、頂上まで私と妻についてきてくれて、写真(↑)を撮ってくれました。「転んだら、うん十万円のカメラが…」と言っている谷井先生を「まあいいじゃん、写真とって~」と言って、私と妻で頂上まで連れて行ったんですけどね(笑)。
トンちゃんは人生2回目のスキーとのことで、緊張気味でしたが、みんなで教えて、右に曲がることはできるようになりました。なぜか左には曲がれないのでした…(笑)。
ところで、なぜスキーは滑るか知っていますか?もし、気温が0度よりも高ければ、氷が融けるので、その液体の水がスキーと雪の間に入ることで滑るのだと説明できますよね?でも、この日の気温は氷点下でした。当然、スキー板も気温と同じ温度なので、雪の上にスキー板を置いても雪は融けないはず。融けないのだとしたら、ガラス粉の上を板で滑ろうとしているのと同じようなものですから、あんなに滑るわけはないのです。実は、なぜスキーやスケートが滑るのかというのは、はっきりしたことがわかっていない奥の深い現象なのです。
いろいろな説がありますが、氷とスキー板の摩擦熱で、滑る瞬間にわずかに氷が融けるという「摩擦融解説」が有力のようです。他にも「圧力融解説」などがありますが、やはり氷が融けることによって液体の水が板と雪の間に入り"ころ"のような役目をして滑るという考え方。しかし、これでは大きく0℃を下回る場合はうまく説明できないのです。「固体説」という考え方では、液体の水がなくても滑るという説明がされています。スキーワックスが気温によって違うのは、そのような理論が関係しているのかもしれませんね。もし、興味があったら調べてみると面白いですよ!
帰り道…。大雪(汗)
谷井先生・トンちゃん・妻と車で帰ってきました。関越道が閉鎖されるほどの大雪で、都内に入ってもチェーンが必要な状態でした。15:30ころに群馬県のスキー場から帰路につき、稲毛の自宅到着は夜中の1時ころでした。その間、私以外のみんなが車内で夢の中でも、私はがんばって運転していました!あんな長時間の雪の運転は久しぶりでした。そして私は、翌日16時間ベッドで眠りについたのでした…。
建学祭でのピザ作り
夏休みにクラスの生徒と共に作成した「ドラム缶ピザ釜」で、ビザの模擬店を出展しました。1日目の校内祭は台風の大雨で、生徒も私もずぶ濡れになり、ピザの作成も追いつかず大変でした…。2日目の一般公開では、天気もよく、1日目の教訓を活かし、手際よく、楽しくピザを作成することができました!
中には焦げ過ぎたピザもあったようですが(笑)、評判は上々でした。おいしいピザができてよかった!でも、それより何より、釜係・調理係・販売係・薪割係みんなの「俺がやるよ」「私がやるよ」という気持ちよい協力で成功したことが何より嬉しい建学祭でした。
この建学祭で皆は、決して金をもらうために働いていたのではないですよね。でも、一生懸命に働いて「何か」が楽しかったよね~?その「何か」ってなんだろね??将来、みんなは職業に就くと思いますが、仕事ってお金のためだけではないんだな…ということを学んでもらえたら、担任として最高に嬉しいと思います。
居残り勉強中
今日は、前期期末試験の1週間前です。部活動が休みになり、日頃部活動に励んでいる生徒をはじめ、多くの生徒が試験勉強に追い込みをかけています。放課後に、理科準備室で仕事をしていたら「先生、勉強教えてください」という生徒が…。あっという間に理科室は放課後の勉強教室(笑)になりました。私と手の空いている教員で強敵(?)を相手にがんばって教えました。
わからない所を教え合う生徒、「やばい」って焦りだす生徒、黙々と問題を解く生徒、ず~っと休憩中の生徒…(汗)、活気のある放課後でした。
生徒に勉強を教えるのは、楽しい時間ではあるのですが…、
みんなもっと早く勉強を始めようね!(^_^;)
昨日に続き、ドラム缶ピザ釜を作成しました。
ドラム缶釜作成の様子
昨日の作成で手馴れたおかげか、今日は午前中で2つのピザ釜を作ることができました。今日もたくさんのクラスの生徒が来てくれました。生徒と一緒にワイワイとやるこの時間が私は大好きです。これで、夏休み中にすべき準備は完了して、建学祭の本番が楽しみです!
がんばろ~!
金属切断用グラインダー砥石(刃)の使用前・使用後
話は変わりますが、私はホームセンターが好きなんです。一人でホームセンターで2時間も3時間も過ごしてしまうことがあります。ほしいものを探すこともありますが、なんとなく面白そうなものを見つけ「これは何に使うんですか?」と店員に質問してみることもあります(汗)。そんな中で昨日見つけたのが、「金属切断用グラインダー砥石(刃)」です。上の写真は今回ドラム缶切断に使った砥石の使用前と使用後です。減りが早いけど、ドラム缶がよく切れました。今日はこれを4枚使ってドラム缶を2つ加工しました。これを使ったのも今日の作業が早く進んだ勝因です。
今日もホームセンター寄って、面白そうなもの探そうかな…。
ドラム缶でピザを焼きました!
ピザ作りとピザ釜作り
10月28日の建学祭で、我がクラスは半ば私の策略により(笑)ピザ屋をやることになりました。そこで、今日はその練習。クラスの生徒十数人が集まってくれました。やっぱりピザを作るなら、「生地から作り、釜で焼く!」でしょう~!ということで、女子を中心に買出しをしてピザ生地をこねて、ピザの用意です。
これがドラム缶ピザ釜!
男子を中心にピザ釜作りです。T先生協力の下で、ドラム缶にグラインダーで穴を開け、釜にしました。グラインダーは生徒も初体験でしたが、燃えながら飛び散る鉄粉で苦労しながらも楽しく作成が進みました。燃料のマキはクラスの生徒の家庭から提供していただき、いよいよ釜入れです。
釜から焼きあがったピザを取り出す
おいしい、焼きたてピザができました!ちょっと灰がかかっていますがそれはご愛嬌(笑)。私自身も驚きましたが、これが本当においしい!!一緒に作ったクラスのみんなも大絶賛でした!これを見たあなた、ぜひ建学祭にはピザを…!
焼き時間は5~6分。この釜1つだと1時間に20数個ペースだ。これではペースが遅い。明日はこれと同じ釜を2つ作るぞ~!今日来てくれたみんな、明日もよろしく~(^_^)/~~
P.S.これが仕事だなんて、やっぱり教員て楽しいなぁ…と思う1日であった。。
名前はしゃるる。ボイル・シャルルの法則からとりました。なんだその法則?(笑)
「かわいい」って思ってくれた人いますか~?目の前にこのしゃるる君がいたらどうしますか?きっとなでてあげる、おやつ(餌)をやってみたいって思うんじゃないでしょうか。それはなぜだろう??
それは、かわいいと思ったこのしゃるる君の喜ぶ姿を見たいからではないでしょうか。そしてそれを見て「かわいい~」って喜んでくれるんじゃないかと思います。それって素直な気持ちだと思います。動物を好きな人に悪い人はいない、っていいますが、これがその理由じゃないでしょうか。動物には素直な気持ちで接することができるってことなんですね。
人は本来、命を持つものを喜ばせることが好きなんじゃないかなって思うんです。悲しませることは嫌いなはずじゃないかなって。その心はすごくすごく大切なのに…。いつの間にか何かに邪魔され、その大切な心が小さくなってしまっている人も多いような気がします。
私は生徒にも「人を喜ばせることをしろ」とよく話します。お金持ちになるよりも、大切な人を喜ばせることのできる人間になってほしいと願うからです。また、私も生徒を喜ばせたいのです。目先のちょっとした喜びよりも、将来に渡り大きな喜びを手に入れてほしいという思いがあります。だから、怒鳴ることもあります。たとえそのとき嫌われたって、その生徒の将来の喜びには代えられませんからね。
以前、あるときこのしゃるる君が家の中で事故を起こしてしまい、瀕死の状態になってしまったことがあります。正月で夜中だったため開いている動物病院を探し回りました。元気に喜ぶしゃるるの姿が見たいと必死でした。結局元気になりましたが、結局このしゃるる君を購入した金額よりも高い金額が治療費としてかかりました。
うさぎの購入金額…○万円
うさぎの治療代…○万円
しゃるるが元気に喜ぶ姿…プライスレス!
しゃるる君の写真を見て「かわいい」と思ったあなた!その素敵な心を素直に表現して、今日は一番大切な人を喜ばせてあげてください。きっとあなたも嬉しい気持ちになれるはずですよ。
追伸:「見たよっ」って声かけてくれた生徒、ありがとう!嬉しかったです!!
本日より、ホームページがリニューアルされました!
それと同時に、この望洋Teachers6人のブログも公開です。公開前から記事をエントリーしていましたが、今日から皆様にお披露目となります。いったい何人の人が見てくれるのだろうか…。これを見た生徒諸君、学校で会ったときに「見たよっ」って声をかけてくれたらうれしいなぁ~。
女性の皆さん、ダイヤモンドって好きですか?みんな好きですよね。なぜでしょうか??私には理解できません。だって…、ダイヤモンドってただの炭素ですよ~!!燃えたらなくなっちゃうんですよ~!!
ということで、将来ダイヤをねだらない女の子を育成するために(笑)、ダイヤモンドを燃やす実験授業をしてみました(ホントは「同素体」の勉強です)。そのときの写真です。ガラス管の中に入っているダイヤモンドが燃えています。ガラス管には酸素を送り、燃焼により二酸化炭素が発生することからダイヤは炭素Cであることを確認しました。
これを見て、少しでもダイヤをおねだりする女性が世の中から減ることを祈ります(汗)。
授業時に撮影
テレビなどで、花を液体につけて一瞬で凍らせてラバラに…っていうアレです。
「単体」という単元の実験授業で、液体窒素と液体酸素の性質を調べるために使いました。写真のコーヒー缶の中に入っているのが「液体窒素」、缶の外側を伝って下に垂れている(ちょっとわかりにくいかもしれませんが、実際に見ているとポタポタ垂れてきます)のが「液体酸素」です。液体酸素って無色透明ではなく色があるんですけど知ってましたか?うす~い青色なんですよ。それに磁石にくっつきます!
液体窒素に指を入れて触って大喜びの生徒と私でした(笑)。1~2秒程度なら指を入れても大丈夫なんです。なぜ大丈夫なのか…、そこにはちゃんと科学的根拠があるんですよ。
授業時に撮影
今年も我が射撃部は関東大会に出場が決定しました。関東大会は6月8日~10日に茂原樟陽高校で行われます。本校からはビームライフルとエアーライフル個人の部にそれぞれ1名ずつが出場します。
がんばってきますので、我が射撃部を応援してやってください!
エアーライフルの的
今日は友人と我が家でソーセージ作りをしました。ソーセージっていうと「自分で作るもの」って感じがしませんよね?でも、意外と簡単!作れるんです。
ソーセージは豚や羊の腸に肉をつめる料理です(冷静に考えると残酷!?)。まずは近所の店に荒引きのひき肉を5kg買いに行きました。そのひき肉に荒引き胡椒や韮を混ぜ、ホイップクリームを絞るのと同じ要領で絞りながら腸につめていきます。そのままゆでるも良し、段ボール箱で作ったお手製燻製器で燻製するも良し。どっちもうまかった~!
手作りソーセージはとにかくうまい!市販品のようにでん粉などのつなぎは一切無しなのがいいのか、本当にうまいんです!学校に持ってきて理科室でお披露目をしたところ、理科室でも好評でした。私はこんな「普通は家庭で作らないような料理」に挑戦するのが大好きです。蕎麦を打ったり、チャーシューを作ったり、生肉をブロックで買ってきてユッケを「これでもか!」というほど作ったり…。日ごろの食事は料理の上手な妻に任せて、私はアブノーマル料理(笑)に凝っています。この手作りソーセージ、食べてみたい人は理科室へレッツゴー(笑)!