四捨五入で40歳になってしまいますが、まだまだ元気なスノーボーダー10年選手! 高校生の頃は、ヘビメタをこよなく愛する音楽少年でした。中古レコード店を巡っては掘り出していた日々……今の高校生は音楽情報も音源も豊富なのでうらやましいなあ。望洋の生徒は、みんな誰にも負けない何かを一つでも持っていると思う。そんな自分の長所を伸ばして、卒業後も活躍して欲しい。この学校での3年間に、何年経った後でも、夜を徹して語り合える友と思い出を作って欲しいと思います!
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2010.06
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どの病気が流行っても

2010.05.27

 昨年の今頃は・・・毎日毎日・・・新型インフルがTVで話題になっておりました。。。

 10年前は狂牛病・・・その前はO-157・・・。
 毎日毎日・・・それを報道するのがメディアの役目であると思いますし、正確な情報を知っておく必要もあると思います。。。しかし、一部の心無い人達や・・・または誤解をしている人達によって、渦中の方々は本当に苦しい思いをしているんだろうと、分かっていたつもりでも殆ど分かっていなかった自分もいました。。。


//////////////以下引用///////////////////

【地獄絵図】

畜産農家を、遠くから言葉でいじめるのは辞めて欲しい。 お前らのせいだとか、犯人扱いするのは、本気で辞めて欲しい誰だって、一人としてなりたくてなった現実ではないのだから。。。皆さんと同じ、家庭を持ち幸せに暮らしていた人達なのですから。

殺処分の様子は、本当に地獄絵図のようだった。獣医さん達が来て、一頭一頭、注射で眠らせてその後に、さらに注射で安楽死させると思っていた。この養豚農場には、人間よりも大きな母豚が数百頭、
青年豚がさらに多く、子豚が数千頭 口蹄疫の症状の出ていないまだ元気な豚もたくさん居る


 「何十人と獣医師が来たけどよ。かき集められた経験の浅い獣医師たちは、母豚を怖がってまともに注射も打てんちゃが急所は首筋の血管なのによ、柵の外から身を乗り出して、お尻に打とうとするわ、バカじゃねーか!豚だって生きちょっし痛いから、ひょいとお尻を動かして逃げるわな。
 しょうがねーかいよ、俺が柵に入って豚の首をガシって押さえつけてやる始末。危険やっちゃけど仕方ないわ首筋に注射を打つやり方を教えたっちゃけど、ダメじゃわ・・・もう、豚の首は、突き刺した注射のあとだらけ、痛々しいわ。豚はギャーギャー暴れるわちくしょーーちくしょーーー!もっと安らかに死なせてやってくれよ。
 獣医師の免許をもっちょる奴しか、殺したらいかんかいよ。手がだせん・・・かわいそうでよもちろん、ベテランの奴は上手いし、早いわぁ。 でもな、みんな目に涙を浮かべながらも作業してくれてるんよ。 命を救うための獣医師がよ。今まで、命を助けようとがんばってきた獣医師がよ
 この注射を打ったら、こいつが死ぬって分かりながら、注射を打ちこむんよ。そりゃあ、人としてつらいし、心が痛いわなぁ。歯を食いしばるしかないのかよ!
 俺はさ、もともと出荷のための豚なら、なんとかあきらめがつくんよ。 出荷だと思えばいいちゃかい。
 でも、母豚はよ。俺がこの農場に努めだしてからずっと面倒見てきたっと、性格もよく分かる。顔見りゃ名前も、出産した回数も、病気した時、エサを腹いっぱい食って喜んだ時。悪ん坊や、甘えん坊、気性の荒い奴、優しい奴、み〜んな分かる。共に生活してきた家族やっちゃかい。
 口蹄疫に感染してしまって痛々しい症状が出てる奴は、鼻や口の水疱が破けて痛いもんやからエサが食えんなっちょる。それでも腹はへるかい、えさを探すわな。豚は鼻が命じゃ。人間で言う手のようなもんで物を探るのは鼻で探るんよ。
 痛いやろうに・・・まともにエサが食えんかい。今日まで俺が食べさせてやってた。
 鼻も口元も、蹄も乳首も痛々しいのに、俺を見つめる目はやさしくてよ。なんだか、向こうがごめんよ〜言ってるみたいや。ありがとう言ってるのかなぁ

       < 中 略 >

 今朝までで、126軒、11万4177頭の生き物の殺処分が言い渡された。
あなたの町には、何人の子どもが住んでいますか?どうぞ、必死に愛してやってください。
 そして、これ以上の被害農家を出さないためにも、今、元気で生きている牛や豚の為にも自分自身で意識を高くして、「防疫・消毒」にご協力ください
 
【地獄絵図】 口蹄疫 農家の生の声
http://www.twitlonger.com/show/1cgs5m

//////////////////////引用ここまで/////////////////////////////////


 内容が過激すぎる部分もありましたので、全文を引用させて頂くのは避けました。。。

 自分も肉は大好きですし、毎日のように食べます。。。
 そして、昨年の10月20日の記事にも書きましたが、改めて思いました・・・。
 我々は命を頂いて生きているのだと・・・そして、肉を食するということは、人様が大切に育てた命を頂いて生きている。。。
 今、被害にあわれている農家の方々は、単に生活が苦しくなるだけで「殺処分」と言われる措置を嫌がっているのではない・・・大切に育ててきた生き物を、食べるために育てたとはいえ、別の理由で目の前で処分されてしまう・・・そして、心無い言葉を発する人達がいる。。。

 せめて一日でも早くおさまって・・・また再開できることを願っています。。。

トラックバック(0)|投稿者:今井 雅也
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