博士(工学)。天然物有機化学者、そしてベニバナ研究家です。“コツコツ実行”を志す努力家タイプ。好きな言葉は感謝。高校時代から頑固で寡黙、週7時間の工業化学実験に熱中し、専門書を読んでいました。理科は、教科書の中だけで終わらないのが醍醐味。サイエンスには無限の拡がりがある。「人生は化学平衡のようなもの。平衡移動の法則(ルシャトリエの原理)に従わない人生も楽し」なのだ。意味が分からない諸君、化学Ⅱを履修しなさい!
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美味しい料理が懐かしい

2008.06.30

 今月、新大久保にある料理屋さんでとても美味しいご馳走をいただきました。以前のブログでトッポギを紹介しましたが,同じ韓国の代表的な料理にチヂミがあります。そこの料理屋さんのチヂミは最高ですね。表面はパリパリとし,中はふっくらとしてジューシーな食感は他では味わえない一品です。そして,次の一品は,日本食としては無いお肉の料理です。個性的な味ですので受け入れられるか否かは人それぞれですが,世界の食を勉強するのには絶好の一品ですね。

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夏休みになったら,また食べたいですね。

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滝野で種蒔き

2008.06.02

 先月中旬頃のお話です。5月になると私事の年間行事のひとつである「ベニバナ種蒔き」があります。ベニバナの種蒔き場所である「滝野すずらん丘陵公園」に行ってきました。旅程は一泊の強行スケジュール。滝野すずらん丘陵公園は,5月の気持の良い新緑の風景がそのまま当てはまり,今は黄色や赤,ピンクに花開いたチューリップが咲いている美しい広大な公園です。家族でゆっくり1日を過ごせる十分な施設があります。小生の子ども達も是非連れてきたい公園ですね。
 真駒内の駅からバスに揺られて約40分,バスから降りると広場の遠方に,種まき用の畑があります。ベニバナを蒔くために整地された畝が幾本もあり,公園の管理課の皆様方の事前の準備に感謝。ベニバナ研究会を主宰している先生を待ってスタート。手馴れた工程で手際よく種蒔きを進めます。終盤,天候が急変し,いきなりの雷雨。ちょっと緊張しつつ公園内に避難しながら休憩。その間に,敷地内に落雷。雷雲も去り,雨も止んだ昼過ぎには公園を後にしたのでした。ベニバナが開花するまでには,間引きや土寄せ,防虫対策などすることは沢山ありますが,主宰の先生や管理課の皆様方のご尽力により,開花までに行き届いた工程を進めながら,夏に開花する姿を楽しみにしているのです。

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 例年ならば,9月末に収穫祭が行われ,来園する多くの方々にベニバナの魅力を伝えるお仕事をするのですが,今年は開催無しということで残念。今年はどのようにベニバナをアピールするか検討中です。ベニバナの生育状況も時に触れて紹介していきましょう。

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