博士(工学)。天然物有機化学者、そしてベニバナ研究家です。“コツコツ実行”を志す努力家タイプ。好きな言葉は感謝。高校時代から頑固で寡黙、週7時間の工業化学実験に熱中し、専門書を読んでいました。理科は、教科書の中だけで終わらないのが醍醐味。サイエンスには無限の拡がりがある。「人生は化学平衡のようなもの。平衡移動の法則(ルシャトリエの原理)に従わない人生も楽し」なのだ。意味が分からない諸君、化学Ⅱを履修しなさい!
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こんにちは。2010年度。

2010.04.11

 こんにちは。今年度もブログを書くことになっているみたいで,例年の如くご挨拶。2010年度もよろしくおねがいします。

 さて,2010年度がはじまって上旬が経過しました。新たにブログを読んでいただける方もいらっしゃると思いますので,4回目の自己紹介を致しましょう。

名前は,「ふくしま あきよし」です。プロフィールに簡単にコメントしてあります。ここでは、もうちょっと詳しく自己紹介します。

今年度は2学年。 
 望洋高校に良くも悪くも慣れ,先輩と後輩に板ばさみの2年生。
 サンドウィッチのチーズのような存在感を持った学年になれ!
 (厚いパンに挟まれた薄いチーズ。食べると,真っ先に口に広がるチーズの存在感)

今年度の科目 理科総合A,化学Ⅰ,理科講座(化学系)
          サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト担当

自分の良い点:○自分で決めたことは周囲の影響を受けずに全うする。
       ○こうすると決めたことは事細かに処理する。
       ○周りの雰囲気にあまり左右されない。
       ○自分が良いと思ったことや納得したことは周囲に合わせず行動する。
       ○自分が良いと思ったことや納得できたことは周りの雰囲気に合わせる。
         
自分の悪い点:○自分がどうでも良い。ここまでで良いと思ったことは
           ほんとうにそうする。
       ○自分がどうでも良いと思ったことは周囲に合わせる。
       ○自分が“まあい~か”と思ったことは回りの雰囲気に合わせる。


行動パターン:☆必要以外,買い物は,ほとんど一人で行く方が気が楽で
          よい(家族以外)。
       ☆博物館・美術館や図書館は絶対一人で行く(家族以外)。他
        人に自分のペースを崩されたくないというより,他人のペース
        に合わせてあげるという気遣いだけの場となる。
       ☆(半強制的な)宴会後に店の前で無駄な時間を費やす集団に
         はなじめない。さっさと次の予定に移る。2次会,3次会は無駄
         な時間と思ってしまう(社会人として反省)。
       ☆計画を実行しているときは,次の次の行動計画が頭に出でき
        てしまい,その場限りの盛り上がりは引く。すでに過去の事。
       ☆1日の行動計画は,朝のトイレで構築してしまう。遅くなっても,
        ほぼ100%実行する。(恩師の言葉:明日できる仕事は今日し
        なさい ⇒ 大学院時代に培った理工系研究者の極意である。
        自然科学の世界では勤務時間は無い。世界に勝てない。)
        これは,趣味も遊びも仕事と同じ概念である。
       ☆本番は,なる様にしかならないと思っている。その場その場に
        応じて,臨機応変,適当,好い加減で対処する余裕が必要と思
        っている。

※臨機応変・・・場の状況に応じて,柔軟に対処する。
※適当・・・場の状況に応じて,最も適した当たり前の対処を行う。
※好い加減・・・場の状況の応じて,最も良い加減(加え過ぎず,減らさ過ぎず)で対処する。

すばらしく,ちょ~マイペースな完全なるBO型か(科学的には無意味)。
KYでは無いと思うが。
         
2010年度も,臨機応変型(ルシャトリエの原理に従う面もある)としながらも,「人生は化学平衡」のようなものである。でも、平衡移動の法則に従わない人生を歩みたいと思う。

よろしくお願いします。以上です。

トラックバック(0)|投稿者:Dr.Eng.Aki.
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