博士(工学)。天然物有機化学者、そしてベニバナ研究家です。“コツコツ実行”を志す努力家タイプ。好きな言葉は感謝。高校時代から頑固で寡黙、週7時間の工業化学実験に熱中し、専門書を読んでいました。理科は、教科書の中だけで終わらないのが醍醐味。サイエンスには無限の拡がりがある。「人生は化学平衡のようなもの。平衡移動の法則(ルシャトリエの原理)に従わない人生も楽し」なのだ。意味が分からない諸君、化学Ⅱを履修しなさい!

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千葉大学での発表会に向けて

2011.09.23

 科学部は,千葉大学で行われる「第5回理科研究発表会」に向けて実験およびまとめを必死で行っています。部員それぞれがテーマを持ち,4月から実験を重ねてきました。今は,発表に向けてポスターの作成を行っています。テーマは,物理系から生物系まで千差万別です。自分が興味を持った自然現象に対して,顧問のアドバイスを受けながらも自ら実験系を組み,創意工夫を凝らし,高度な専門機器も使って,授業から学んだ知識をフル活用し,結果考察へと導き,現在へと至っています。
 研究成果を外部に発表することは,研究活動の大切なことの一つに挙げられます。発表の仕方は,口頭発表や論文発表,ポスター発表など様々な方法がありますが,今回はポスター発表となります。もちろんポスターの前で説明を行います。顧問は助けません(たぶん他校のポスターで質問攻めをしていることでしょう)。審査する先生方に対して,自らの力で応えなければなりません。どうなるでしょうか?
 やがて大学に進学し,それぞれの専門分野でいずれ卒論発表や学会発表という場を踏むことになります。高校生で得た経験は,大学でも役立つことでしょう。頑張りましょうね。
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トラックバック(0)|投稿者:Dr.Eng.Aki.

 

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