科学部は恒例の冬の天体合宿を実施しました。本年度は部員数が2桁になったので,久し振りに化学実験室の掃除をしました。室内にある器具をすべて廊下に出して,ポリッシャー掛けを行いました。作業は昼過ぎからはじめて夕方までかかりました。 その後,合宿恒例の鍋料理でしっかりと栄養をつけて天体観測に臨みました。冬の寒さ厳しい夜でしたが,木星とオリオン大星雲M42の観測を行いました。科学部の伝統が後輩へと引き継がれた実りのある合宿となりました。