今日は台風が近づいている影響で生憎(あいにく)の雨ですが、生徒達は朝早くから準備をしました。
美術の部屋では、丹念に彫られた木彫りや、自己の内面を映し出そうとした絵画など、コメントを読みながら鑑賞するととても興味深い作品ばかりです。
書道の部屋で発見したガラス製のペーパーウェイト。文字の質感がいいなあ。思わず自分でも作ってみたくなりますよ。
昨日も紹介した『折り紙の世界』から。このカブト虫は圧巻(あっかん)です。本当に難しそう。こういう企画を男女協力してやってしまうクラスって、すごいなあ。・・・廊下では調理室に行く渡邉先生と生徒をキャッチ。たこ焼き屋さんなんだ。このTシャツもなかなかのデザイン。渡邉先生は日本史のスペシャリストなので、私もよくわからないことがあると、教えてもらっています。
ステージ部門に参加した3年生はどのクラスも素晴らしいがんばりが見られてよかったなあ。圧倒的な気迫を感じさせた『ソーラン節』では、私の後方から、「鳥肌が立つぅ!」と声があがるほどでした。明日のラストステージ、どんなドラマが生まれるでしょうか。
音楽室前では出番間近の吹奏楽部が準備中。ネクタイを整えてもらっている1年生。調理室に上がると、なんとドクター福島が生徒達と和気藹々(わきあいあい)。調理室で活躍する福島先生なんて、滅多に見られませんから、もちろんパチリ!
おなじみ、望洋クラスTシャツコレクションです。




