「FS2004」とか「FSX]と聞いてわかる人、いるかな?私は古い航空ファンで、フライトシミュレーターの愛好家です。私の専門は漢文。特に唐代の詩や伝奇文学を学びましたが、松尾芭蕉など、中国文学の影響を受けた日本の俳人作品も好きです。世の中ではパソコンを用いた授業などがもてはやされていますが、本来、勉強は「生身の体を使う」・「基礎のないところに応用はない」もののはず。私の授業では、古典の長文を暗誦したり、中国語で漢詩を覚えたりもします。難しいことも楽しく学べる人になりましょう!

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改めまして

2007.10.29

昨日までの疾風怒濤(しっぷうどとう)のような建学祭も終わり、今日は自宅で穏やかな日を過ごしております。


改めて思うのですが左記アドレスにいただくメールで、卒業生はもちろん、学外の方々から温かくお声をかけていただくことが多くなりました。本当に励まされる思いです。これからも望洋高校の広報的な要素だけでなく、私なりの視点でブログを綴って(つづって)まいります。


それから一つ申し添えたいことがあります。たぶん検索サイトから偶然アクセスされたのだと思いますが、フライトシミュレーターや航空ファンの方々、せっかくアクセスしていただいても、まだ内容が薄くて申し訳ありません。でもこれがご縁で、世界的な航空写真サイトをご紹介いただいたり、FSの操縦に関してご助言を賜ったり、私にとっては本当に感激することばかりです。このようなご縁も含めて少しずつ成長していける場になればと願っております。


今日は家の中に静寂を破る者もいないため、これから久しぶりに音楽を聴きます。
メニューはブラームス ピアノ協奏曲第2番変ロ長調。演奏はピアノ:ウィルヘルム・バックハウス。指揮:カール・ベーム。ウィーンフィルハーモニー管弦楽団。85歳で亡くなったバックハウス晩年の録音で、ピアノは彼が生涯愛したべーゼンドルファー。ベーゼンの豊かな低音に支えられた骨太の音楽。人生の炎を燃やし尽くさんばかりの演奏。テクニックの衰えなど全く気にならない世界がここにあります。
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トラックバック(0)|投稿者:成層圏の旅人tristar
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