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我が家の子供達が書斎の絵本コーナーで懐かしそうにしていました。そう言えば小さい頃はふところに抱えて、よく絵本をよんでやったなぁ。そしていつの間にかふところから脱して、自分一人で絵本を読むようになったっけ。二人が「あっ、これなつかしい!」「このページが好きだった!」などと言いながら、いろいろな絵本を引っ張り出しています。
『いもうとのにゅういん』・『どきどき よぼうちゅうしゃ』・『ひなの市』・・・子供達がなつかしい絵本は、親にとっても、なつかしいよ。
絵本や本を好きになることで、将来、国語が得意になってほしいとか、作文が上手になってほしいとか、そういうことではなくて、ただただ、いつか自分が親になったときに、「子供と一緒に絵本と過ごす幸せな時間」を持ってほしい。それだけを願っています。
クリスマスの絵本は、すべて大切な方々からプレゼントしていただいたもの。大人になっても、繰り返し読める内容です。
今日は2007年最後の全校集会でした。長谷川校長先生は今年一年を振り返りながら、生徒自身の未来につながるお話をしてくださいました。生徒一人一人の、未来を創り出す力に対する期待が伝わってきましたね。斉藤(政)先生からは、「聞く」ではなく「聴く」こと、「待つ」ことの大切さ、全てのことは「些細な」ことから始まっているというお話がありました。お二人の先生の心から発せられた言葉が、生徒一人一人の心に響いたと信じます。
全校集会が終わり生徒退場の場面・・・吹奏楽部が体育館4Fでクリスマス・ソングのメドレーをプレゼントしてくれました。これにはみんな思わず拍手!素晴らしい歌声と笑顔をありがとう。
そして、望洋高校と生徒達は冬休みに入りました。それぞれがそれぞれの課題を克服し、春の訪れに向けてしっかりと力を貯められる冬休みとなりますように。
放課後、職員室に突如現れた卒業生の清水祥之君(望洋第1期生)。すぅーぐ、わかったよ。かっこよくて俊才だったね。元担任だった木本先生もまじえて、懐かしい話に花が咲いて咲いて・・・。清水君は現在、Unigraphics NXという最先端ソフトウェア等を扱う、バリバリのシステム・エンジニア。多くのクライアントを抱えて忙しい日々ですが、ハーレーダビッドソンを駆って母校に立ち寄ってくれました。、こうして話していると昔と少しも変わらないんだけど、でもやはり人生の年輪を感じさせるビターな香りが立ち上ってくるなぁ。本当に楽しく、心が元気になるような時間を過ごすことができました。ありがとう!
卒業生の皆さん、英語科、木本先生の美しい発音・笑顔・ストレートヘアという「美の三点セット」も健在ですよ。
図書室にサンタクロースがやって来て、たくさんのプレゼントが舞い降りてきました。
このディスプレイは図書室と美術部のコラボレーション。よく見ると、ちゃんとストーリーがあります。写真右下にある赤い箱のプレゼントに注目!
赤い箱のプレゼントは白ネコちゃんの所に降りてきて・・・・
白ネコちゃんが箱を開けたら・・・
暖かそうなマフラーをつけた白ネコちゃん、かわいいですね。
ところで、11月は図書室の本の貸し出し数、記録更新したそうです。
司書の橋本先生と素晴らしい図書委員の活躍、そして望洋生の読書熱・・・もっともっと盛り上がりそうですね。
12月13日、茶道部がクリスマス茶会を開いてくれました。放課後、2号館4階へ上がると、和蝋燭の明かりに案内され、茶室へ。茶室も和蝋燭のやさしい灯火だけ。目の慣れに従って、だんだんと周りの人の顔や装飾が見えてきます。写真はストロボを使用していますが、本当はとっても暗いのですよ。
代々、指導者に恵まれた茶道部。今年も素晴らしい活動をしているなぁ。至福の時を過ごすことができました。