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いよいよ明日と明後日、県立高校の「学力試験等による入学者選抜」が行なわれます。この前の週末も、図書館や塾で最後の追い込みをしている中学生をたくさん見かけました。その真剣な取り組みは必ず生きてきますよ。今はただ第1希望の高校のことだけ考えて・・・
がんばれ、受験生!
写真は「縁起が良い」と言われる東京大学グッズ。写真下の箱は「東京大学オリジナルチョコレート」です。
昨日、吹奏楽部の旧部長がやって来て、手渡されたのが写真のお品。引退した3年生部員からの「お礼のメッセージ集」でした。ウチの奥さんが作った「プリン」が大好評だったということが、よぉーくわかりました。これからも作るからね。卒業しても後輩の指導にたくさん来るんだよ。・・・それから、「奥さん手作りのプリンなら、一度に10個食べたい」と書いてくれた君・・・わかった。いつか実現してあげましょう!
「望洋に来て、本当に良かった」と書いてくれた人がいたけれど、僕も君たちに会えて、君たちの演奏を聴けて、本当に良かったよ。ありがとう!
本日、本校体育館で行われた文化講演は、NHK「日本語なるほど塾」や日本TV系「世界一受けたい授業」でおなじみの金田一秀穂先生。テーマは「世界一受けたい授業-おもしろ日本語」でした。
TV番組「はじめてのお使い」を例にして、幼児の独り言から「言葉」というものの本質を解き明かし、更には自明のものを一度は突き崩しして、自分でとことん考えることの大切さまで。本当に楽しく、わかりやすく、さまざまな発展性を秘めたお話でした。
講演後、御礼に来た生徒会役員と記念にパチリ。
校長室で言葉に関する興味深いお話をうかがった後、秀穂先生の著作にサインをいただきました。秀穂先生はとても気さくなお人柄ですが、若者たちへの真剣なメッセージが真っ直ぐ伝わってきます。本当に有り難うございました。
今日は1年生を対象に「卒業生のメッセージ」という会が催されました。二人の卒業生が雪の降りしきる中、母校を訪れ、後輩のために熱く語りかけて下さいます。「何のために働くか、どんな生き方がしたいか・・・興味のあることを極めようとする体験は、たとえ失敗しても無駄にはならない」・・・「いつもの自分より1.2倍がんばる・・・人生は旅だが、目的地がないとすべてが通過点になってしまう」・・・お二人とも実体験に基いたお話だけに説得力があります。後輩たちの胸にきっと響いたことでしょう。ありがとう!
写真は、講演後、職員室を訪れた本日の講師である卒業生のお二人。本当に成長したね。