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夕方、校舎を出ると芝生の中のテーブルで試験勉強をしている女子2人を見つけました。今日は日中、暑かったですが、日が傾くと過ごしやすくなりましたね。そんな中、屋外で勉強している2人の様子が、涼しげで・・・楽しそうで・・・思わずパチリ。ブログへの掲載を快諾いただきました。テーブル上の「なっちゃん」も芝生のグリーンと対照的でよくマッチしているね。ところで「なっちゃんオレンジ」は1998年に登場して、今年で10周年だって、知ってました?
吹奏楽の「第5回サマコン」が、本校、松前記念講堂で行われました。先ずは開演前のバックステージを特別にお見せしましょう。音楽室に足を運ぶと、手伝いの卒業生達がたくさんいます。かつての名奏者達・・・。
打楽器を専門に学んでいる卒業生がロビーでウェルカム・コンサート。息を呑むような演奏にお客様が足を止めます。
清掃・受付・・・と手際よく仕事をしていく卒業生たち。
講堂の中ではリハーサル中。細かな確認作業が進みます。曽根先生、半ズボン。
挨拶の練習。照明を担当する卒業生も、本番同様の緊張感で仕事をしていました。
フレッシュな1年生の合奏練習に続いて、「卒業生と曽根フレンズと部員」による練習。現役に混じって、懐かしい名プレイヤー達の顔が見えます。講堂全体に広がっての練習も曽根先生らしい・・・。
合奏練習が終わると、再び裏方も担当する卒業生にバトンタッチ。舞台整備などに細かな指示が飛びます。曽根先生も安心して仕事を任せられる卒業生達・・・頼もしい存在です。
打楽器の部員がユニフォームに着替え、ティンパニを慎重に調整しています。キリッと引き締まった空気に包まれている感じ。そして開演!
大曲の演奏が終わった後、1年生部員へのインタビュー。オーボエ担当の彼は、中学では野球部でした。楽器初心者が多い1年生ですが、がんばりました。毎年、ここから大きく成長していくのが、望洋吹奏楽部です。
ゲストの市原市立八幡中学校と南総中学校。両校ともキレのあるクリアな音色で、講堂を豊かに鳴らしてくれました。ありがとう!3校合同の合唱も素晴らしかった。今年もコンクールがんばって下さい。
「卒業生と曽根フレンズと部員」による大合奏。そしてお楽しみの第3部へ
曽根先生の軽妙なお話と楽しい演出の数々に、時間はあっと言う間に過ぎてしまいます。
あいにくの雨の中、たくさんのお客様がお出かけ下さり、本当に有り難うございました。
明日は吹奏楽部のサマーコンサート。早起きして冷蔵庫を見ると・・・ありました。自称「吹奏楽部応援団」の我が家。妻が夜を徹して差し入れ用プリンを焼きました。冷蔵庫を埋め尽くしたプリン116個。これだけあれば、部員はもちろん、吹奏楽部卒業生や後援会の方々の分も足りるかな?これから届けてきます。
6/22日(日)「サマーコンサート」に向けて練習に励む吹奏楽部
元クリエイティブ・リーダーが応援に来てくれました。今も音楽の道に生きている彼の強烈なパッションが部員に伝わりますように。
ストリング・バス担当の1年生。初心者ですが、毎回見るたびに「構え」が自信に満ちてきます。将来の成長が楽しみ。そして現クリエイティブ・リーダー。合奏前の音出しの様子に全神経を集中して見守っています。まもなく彼から全体に指示が飛ぶはず。
合奏前に3年生が先ほどの1年生にアドバイス。
そして顧問兼常任指揮者の曽根勘九郎先生登場。この後の練習は、知る人ぞ知る・・・。
明日は私学大会に出掛ける吹奏楽部でした。
読書に関して、私には悪い癖があります。
1冊の本を集中して読むのではなく、常に複数の本を少しずつ読むのです。
例えば、望洋の朝読書で読む本、自宅の居間で読む本、書斎で読む本、階段に座って読む本、トイレで読む本・・・など。
この癖は小学校以来、変わることなく続いています。
できるだけ違った分野の本を読むようにしているのですが、
たまに同タイプの本を揃えてしまうと、要らぬ苦労をすることもあります。
中学生の時、太宰治の『津軽』、『斜陽』、『人間失格』をほぼ同時に読み進めたときには、三作品の内容が交錯して、大混乱してしまいました。それでも、「そんな悪い癖はやめよう」とならなかったのは、高校時代の国語の恩師が同じ読み方をしていると知ったからでした。
さて、今日ようやく読了したのは『チューバはうたう』(瀬川 深著)。もちろん、本校図書室の司書、橋本先生の手引きにより借りる羽目になったっもの。
橋本先生曰く「音楽だけ出なく、星も出てきますよ・・・」こういう断片的な情報提供が巧みに垂らされた「釣糸」だとわかっていても・・・やっぱり釣り上げられてしまう私。

筆者である瀬川氏の本業は医師なのですが、実に幅広く深い知識の持ち主で、飽きることがありません。表題作以外に『飛天の瞳』、『百万の星の孤独』という、いずれも傾向の違う作品が収められています。
傾向が違うと言っても、この3作品には共通点があります。私なりに言えば、それは「平凡な日常、平凡な一個人の中に隠れた大宇宙の存在」。私たちは日頃、いかに人の表層しか知らずに、愛したり、憎んだりしていることか。
そしてもう一つの共通していることは「読後感が清涼」なこと。読み終えて、「思わず、遥か彼方を見つめたくなるような思い」に駆られてしまいます。日常から素材を採って、なお清冽さを失わない。この作家の力は尋常ではありません。蛇足ですが、この本は「書斎で読む本」でした。
今日は父の日ですが、朝から一人。妻は仕事へ。子供達はめったに休みのない部活動へ。
本日の私の予定は、来週からの授業準備と期末試験の作問。夕方は定年で千葉県内に引っ越してきた兄上と会うことになっています。さて家族のいない日だからこそ、日頃から練っていた大胆な計画を実行に移そう!
今年になって、ずっと肩こりがひどいので、前から気になっていた携帯性のよい低周波治療器・・・・「鬼のいぬ間」に内緒で買ってしまおうと、もう3ヶ月越しで練りに練った大計画です。・・・
・・・というわけで購入してきました。
近くの電器屋さんで「父の日価格」の5千円。早速使って見ると、いいですねぇ。この値段で、しかも単4電池2本のパワーで、これだけ出来れば、文句はありません。まるで「治療院」を持ち歩いているみたい。
考えて見ると、自分で「父の日」のプレゼントを買い、お昼も自分で買った小僧寿しの「父の日セット」・・・。夜、就寝まで、家族は誰も今日が「父の日」だと思い出すことはありませんでした・・・。
大変ご無沙汰しました。本当に久しぶりの更新になってしまい、申し訳ありません。
この間、我が家では家族が増えました。フランス生まれの「F.ロレー C+」。
低音から高音までとても滑らかに歌ってくれるオーボエです。
元日本フィルの首席奏者 新松敬久先生のご紹介を受け、去る5月17日、渋谷にあるノナカ・ダブルリードギャラリーでお見合いをしました。我が家のオーボエ奏者?よりも私が先に一目惚れ。でも本人はさまざまなスケールを試したり、好きな曲のフレーズを吹いたりして、結局1時間以上に及ぶ試奏の末に我が家へ。ボーナス併用のローンを組んで家計は厳しいですが、たとえ下手でも、家の中で楽器が鳴り響いている心地よさは譲れません。このためにリフォームもテレビの購入もあきらめてくれた妻に感謝です。