「FS2004」とか「FSX]と聞いてわかる人、いるかな?私は古い航空ファンで、フライトシミュレーターの愛好家です。私の専門は漢文。特に唐代の詩や伝奇文学を学びましたが、松尾芭蕉など、中国文学の影響を受けた日本の俳人作品も好きです。世の中ではパソコンを用いた授業などがもてはやされていますが、本来、勉強は「生身の体を使う」・「基礎のないところに応用はない」もののはず。私の授業では、古典の長文を暗誦したり、中国語で漢詩を覚えたりもします。難しいことも楽しく学べる人になりましょう!

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吹奏楽部「第5回サマーコンサート」

2008.06.22

吹奏楽の「第5回サマコン」が、本校、松前記念講堂で行われました。先ずは開演前のバックステージを特別にお見せしましょう。音楽室に足を運ぶと、手伝いの卒業生達がたくさんいます。かつての名奏者達・・・。
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打楽器を専門に学んでいる卒業生がロビーでウェルカム・コンサート。息を呑むような演奏にお客様が足を止めます。
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清掃・受付・・・と手際よく仕事をしていく卒業生たち。
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講堂の中ではリハーサル中。細かな確認作業が進みます。曽根先生、半ズボン。
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挨拶の練習。照明を担当する卒業生も、本番同様の緊張感で仕事をしていました。
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フレッシュな1年生の合奏練習に続いて、「卒業生と曽根フレンズと部員」による練習。現役に混じって、懐かしい名プレイヤー達の顔が見えます。講堂全体に広がっての練習も曽根先生らしい・・・。
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合奏練習が終わると、再び裏方も担当する卒業生にバトンタッチ。舞台整備などに細かな指示が飛びます。曽根先生も安心して仕事を任せられる卒業生達・・・頼もしい存在です。
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打楽器の部員がユニフォームに着替え、ティンパニを慎重に調整しています。キリッと引き締まった空気に包まれている感じ。そして開演!
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大曲の演奏が終わった後、1年生部員へのインタビュー。オーボエ担当の彼は、中学では野球部でした。楽器初心者が多い1年生ですが、がんばりました。毎年、ここから大きく成長していくのが、望洋吹奏楽部です。
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ゲストの市原市立八幡中学校と南総中学校。両校ともキレのあるクリアな音色で、講堂を豊かに鳴らしてくれました。ありがとう!3校合同の合唱も素晴らしかった。今年もコンクールがんばって下さい。
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「卒業生と曽根フレンズと部員」による大合奏。そしてお楽しみの第3部へ
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曽根先生の軽妙なお話と楽しい演出の数々に、時間はあっと言う間に過ぎてしまいます。
あいにくの雨の中、たくさんのお客様がお出かけ下さり、本当に有り難うございました。


トラックバック(0)|投稿者:成層圏の旅人tristar
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