| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
中学生の皆さん 「首都圏進学フェア2008 in 千葉」が、8月2日、3日の両日、幕張メッセ国際会議場で行なわれます。ぜひ足を運んで自分の高校進学に役立てて下さい。
時間は8/2が11:00~17:00 8/3が10:00~16:00
各学校の「学校案内」や情報が一度に収集できる絶好のチャンスですね。進学相談も、もちろんできますよ。
私は8月2日の11:00~12:00と16:00~17:00に進学相談のブースに入ります。もし見かけたら、ぜひ「ブログ見ました」とお声をかけて下さい。
望洋高校「学校案内」の表紙です。
「横浜を歩きました」と言っても、観光スポットに行ったのではありません。
国語の授業の達人として私が信頼している友人と、横浜で会う約束があったのですが、2時間ほど時間ができたので、子供の頃に暮らしていた中区本牧間門地区と母校を訪ねたのです。自分が通った二葉幼稚園や20年近く暮らした家を見てから、小学校に行きました。横浜市立間門小学校は、写真だけ見ると、とても横浜の学校とは思えないほど、豊かな森に抱かれていて、森の中にはアスレチックコースや探検ルートもあるんですよ。そして全国でも珍しい小学校付属の本格的水族館もあります。間門小学校の校歌を作詞したのが佐々木信綱氏だったと、今日はじめて知りました。
そして中高6年間を過ごした母校の正門でパチリ。正門脇に常駐する守衛さんがステキな笑顔で登校する生徒に声をかけていました。40年前と変わらないなぁ。
「母校」とは遠く離れていても、どこか心の片隅でつながっていて温かいもの。望洋高校も卒業生の皆さんにとって、そういう学校でありたいと、いつも思っています。
野球の決勝戦が行われた7月25日は、吹奏楽コンクールジュニア部門(青葉の森芸術文化ホール)の日でもありました。
今年の望洋ジュニアは市原市立八幡中学校ジュニアと合同演奏。八幡中学校は既にB部門で金賞を獲得しています。
八幡中学校のみなさん、ありがとう!そして、これからコンクールを迎える望洋A部門チーム、一人一人が最高の演奏をめざそう!
野球部、がんばりました。本当にがんばりました!
今年の経験から得たことを、一人一人が次のステップで活かしてほしいと、心から願っています。
お疲れ様の「乾杯」後にワンショット。野球部と応援団
吹奏楽部3枚と最後はもう一度応援団
みんなのこの「すがすがしさ」が「望洋の財産」だ。
今日は野球が準決勝の日だというのに学校にいます。学校が大好きで、たくさん勉強したいという生徒も、すでに「補習教室」へ集まり始めました。
野球応援にいつもかぶって行く写真の帽子・・・ソーラーバッテリーで発電してファンを回す優れ物。結構顔が涼しいです。生徒には笑われるだけかと思ったら、意外にも「これ欲しい」という声が。数年前、軽井沢のお土産物屋さんで購入したもの。陽に当たると元気良く風を送ってくれますが、日陰に入ると、パタッと止まってしまいます。「SOLAR」というイージーなネーミングもお土産物らしくてしびれてしまいますね。でも、けっこう勇気いるんですよ。街中でこれかぶるの。
野球部の皆さん、自分たちの野球を自信を持ってがんばって下さい。大声援を背に受けて野球が出来る歓びを全身で感じながら、力強く前に進んで欲しいと、職員室の隅っこで心から祈っています。
たった今、野球部の生徒を乗せたバスが学校を出発しました。
スモークガラスの向こうに力強いガッツポーズがちゃんと見えた。ありがとう!
14:44試合終了。望洋野球部、勝利しました。2001年以来の決勝戦出場決定です。皆さん、また応援宜しくお願いいたします。
7000人を超える観客でマリンスタジアムの3階席が開放されました。
0対0が続く息詰まるような試合展開。選手の粘り強い頑張りに、応援席も本当に燃えたね。
試合終了の瞬間、感極まって泣いている生徒が何人もいました。
準決勝は23日千葉マリンスタジアム。でも私は学校で仕事が入っていて・・・涙
今日の写真は北村徹先生が撮影したものをご提供いただきました。感謝!
私の撮った写真は、ちょっとした勘違いと誤操作で消えてしまったのです・・・泣
道玄坂 マークシティ近くにある「ノナカ・ダブルリード・ギャラリー」に来ました。外壁の飾りがおしゃれです。1Fの金管スペースを抜けてエレベーターに乗り、4Fへ上がるとそこがダブルリード・ギャラリー。たくさんの中高生や音大生、プロらしき人々が試奏しています。ショーケースにはオーボエをはじめ、ダブルリード族が・・・。ロレーのイングリッシュ・ホルンやアドラーのファゴットなど、楽器の佇まいが本当に美しいと思います。観ているだけでも幸せな気分。
お店を出て、道玄坂上の交番がある交差点へ。そこには歌人、与謝野晶子の歌碑があります。与謝野鉄幹と結婚した晶子は道玄坂付近に住んでいたことがあったのです。
・・・と、ここまで打ち込んで、歌碑の写真を撮り忘れたことに気づきました。確か刻まれている歌は・・・
「母遠うて瞳したしき西の山相模か知らず雨雲かかる」
晶子のこういう抑えた表現・・・深い味わいに感動です。
今日は1年生が初めての野球応援。でも三者面談と日程が重なってしまい、参加できない生徒がいたのはちょっと残念。その分、がんばったのが球場に集まった1年生。望洋野球部の加点に比例するかのように、よく盛り上がった!
たくさんの人の声援と、そしてなによりも野球部員一人一人の努力が実って、駒は準々決勝、全校応援へと進められました。
野球応援、もう一つの楽しみが、多くの卒業生と会えること。ちょっとした一言で記憶が一気によみがえるのもうれしい!写真は簡単に言えば「昔の卒業生と最近の卒業生」。共通点は「望洋魂」。ほら、左側の写真の二人、「望洋魂」が濃そうでしょ。みんながんばっていてうれしい。
次の試合は21日(月)海の日。千葉マリンスタジアム三塁側、10:45集合の予定です。
我が家のラヴェンダー畑?で撮影しました。もう花も落ち始めて、ラヴェンダーの季節は終わりを迎えようとしていますが、それでも、周囲に心落ちつくような芳香を放っています。そう言えば、ラヴェンダーの名所「富良野」なんて、もう何年も行っていないなあ。冬はスキー場として賑わう群馬県の玉原(たんばら)高原も、夏はラヴェンダーを中心にした花畑になります。ご存じですか。玉原高原は関越の沼田インターから近いので、毎年のようにスキーに行ったり、果樹園を利用したりしました。リンゴなども美味しいんですよ。猫の額のような我が家の庭を見つめながら、いつかまた広々としたラヴェンダー畑に行ってみたいと夢のように思いました。
そう言えば、浅田真央ちゃんの昨年のショートプログラムに使われた曲は「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー」でしたね。この曲は映画「ラヴェンダーの咲く庭で」(脚本監督チャールズ・ダンス)からとられたものでした。曲はナイジェル・ヘスが担当しています。真央ちゃんの真摯なスケーティングと切ないヴァイオリンのメロディが、互いの魅力をよく引き出していて感動したものです。この映画、日本ではヒットしていませんが、私としては掘り出し物でした。しかし若い人達には全く響かないかもしれないなぁ。でも、今自分が把握している世界だけが「世界」ではない、ということは、こういう映画を観て感じてほしいと思います。
今日は野球の応援に来ました。3年生も一緒です。お蔭様で試合は8回、8対1でコールド勝ち。応援も良かった。野球部の皆さん、一戦、一戦、プレイできることの喜びと感謝を忘れず頑張って下さい。
以下、応援中のスナップです。応援団長のエールも、応援の指示を出す生徒の声も、スタジアム全体によく響きわたりました。
今年も吹奏楽コンクールが近づいてきました。望洋はもちろん大編成のA部門。今日はホール練習を聞きにきました。場所はコンクールの会場でもある千葉文化会館。顧問の曽根先生やトレーナーの先生方から細かな調整が出され、部員も即座に反応していきます。およそ入学試験でもコンクールでもそうでしすが、生徒は当日の直前まで成長し続けるもの。ここからの大きな成長を今年も見守りたいと思います。
見学に来られていた保護者の皆様もありがとうございました。