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いつもお世話になっている地元 小湊鉄道のキューピーストラップです。キティちゃんなどと同様、全国御当地版があるんですね。確か千葉ロッテやいちごキューピーもあったはず。
この小湊鉄道版はディーゼルカー「キハ200型」が再現されています。
フロントガラスからはかわいい顔が。車両底面には両手両足。
足の指など細かいディティールにこだわった逸品。
小湊鉄道とその駅舎は数々のドラマやCMに使われていますね。カメラ片手にゆっくり駅舎めぐりでもしたいものです。
文化庁主催「教職員著作権講習会」に出席の為、国立オリンピック記念青少年総合センターへ行ってきました。
国立オリンピック記念青少年総合センターは「オリセン」などと呼ばれることもありますね。東京オリンピックの旧選手村跡地ですが、随分と施設が新しくなっていることは全く知りませんでした。東京オリンピックは1964年のこと。私は小学2年生でした。オリンピックに合わせて開業した新幹線とともに、数々のシーンが目に焼き付いています。男女体操、「東洋の魔女」と呼ばれた女子バレー、マラソンの円谷選手がゴール直前英国のヒートリー選手に抜き去られ、銀メダルを逸したこと等々。その年小学校で書いたオリンピックの感想文は、今でも思い出せるほど鮮明な記憶として残っています。
建築物としてもなかなか興味深いオリセンのセンター棟。
会場で付属仰星高校の宇都口先生とお会いしました。宇都口先生は以前望洋にご勤務されたこともありました。知財教育に関して日本のリーダー的存在です。今日も午後から付属第五高校とともに実践報告をご担当。この先進的実践報告3校中の2校が東海大学の付属でした。
千葉県吹奏楽コンクールA部門本選
「立錐(りっすい)の余地もない」という言葉が大げさでないほどたくさんの聴衆で満たされた県文化会館。強豪校が3校立て続けに名演奏を繰り広げた後、最終演奏団体として登場した望洋吹奏楽部。
みんなしっかり前を向いて、いい顔をしている。
直前の団体が放ったフォルテッシモの余韻がまだ空間のどこかを漂っているような気がする中、望洋の木管が一音一音をいとおしむように紡ぎ出す。聴衆の心が一気に望洋吹奏楽部の世界に引き込まれた瞬間だ。
他を圧倒するような大音響ではなくて、あくまでも音楽的に歌い、疾走し、咆哮する。「天馬・・・」と「ティル・・・」の物語が縦糸、横糸を織りなすように展開されてゆく。温かい拍手をいただいた曽根先生と部員達の表情が記憶に焼き付く。
緊張から解放された写真撮影。
「県代表。東関東大会出場決定!」祝福の拍手と歓声に包まれて曽根先生登場。
曽根先生が両手を挙げて「やったぁー!」
写真をアップにすると本当はみんな涙でぐちょぐちょ。部員の後ろの人垣を見てください。応援の人!人!人!。すごい数です。ここで曽根先生、本日の名言「今日は、ここに集まった全員でステージにのったのだと思います。」部員は音楽以外にいろいろな事を学んでいるね。
みんなをまとめてきた部長。 大好きなトレーナーの先生を囲んでパーカッション。
卒業生も本当に大勢来てくれたね。ありがとう。
再び門は開かれました。応援してくださるお一人お一人の思いを胸に、望洋サウンドが奏でられるのは来たる9月6日。場所は地元千葉県文化会館。
どうかまた、望洋吹奏楽部に皆様のお力を分け与えてください。
8月5日午後、県文化会館に到着すると、望洋吹奏楽部はちょうどロビー整列の時間でした。保護者の方や、まもなく現れた曽根先生と言葉を交わす。「がんばって!」の声援を背に受けて部員はリハーサル室へ進みます。ここからすべて秒単位での進行。私も当日券を買って着席します。
いよいよ望洋の登場。素早くきれいにポジションが決まりました。曽根先生はスーツを新調したのですね。
課題曲4「天馬の道ー吹奏楽のために」・・・抑え気味の表現で始まり、一気に盛り上がる。音色も充実感があってグッドです。特に中間部のメロウな響きと抑制の効いた表現は、さすが曽根先生と望洋吹奏楽部!
自由曲「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」・・・開放的に鳴らす場面でのクリアな響きに満足です。難曲ですが、ただ音符を音に変えているだけでなく、ちゃんと物語ができている。曽根先生の間のとり方が絶妙でした。
そして見事「ゴールド金賞」。みんな本当にすごい力を発揮しているね。さあ、気を引き締めて「本選出場!」自分たちのやって来たことと仲間を信じて、望洋吹奏楽部の「音楽」を多くの人に聴いてもらおう。
本選は8月10日、県文化会館にて。望洋の演奏順は最終14番目ですが、満席が予想されますので、もし会場にお越し下さる場合は是非ともお早めのご到着をおすすめします。なお、詳細は千葉県吹奏楽連盟のホームページをご覧下さい。
今日は本校の「体験入学」第1回目。そして吹奏楽コンクールA部門の予選が県文化会館で行われる日でもあります。昨日は、時間ぎりぎりまで熱のこもった練習が展開されました。その夕食時にお邪魔して、恒例となった「金賞プリン」を届けました。妻によると今回は94個とか・・・一晩で100個超を焼き上げた実績があるので、余裕だったみたいです。もちろんプリンのフタには金色のシールが貼ってあります。部員はもちろん、卒業生たちにも喜んでもらえて良かった。「体験入学」が終了したら、すぐに応援に行きますよ。
そして今日13:07、吹奏楽部員を乗せたバスは、県文化会館めざして出発しました。
今夜は帰りが遅くなるので、予選の様子等は明日アップします。
本校の体験入学は8月5日と8月23日に行ないます。その1回目が明日に迫りました。「国語」の授業は、私、関口が担当いたします。今年もテーマは「おもしろ漢字・漢文教室」ですが、内容は昨年版をさらに発展させてあります。人生のどこかできっと役立つ知識を大盛りにしてご提供しますので、今からでもぜひお申し込み下さい。一人でも多くの方にお会いできることを心から楽しみにしていますよ。
今日は市原市民祭り。我が家から徒歩数分。市役所前に来ると、ちょうど望洋野球部が整列していました。部長、監督、主将の挨拶に感激しながら、シャッターを押していると、かなり遠くなのに、何人かの部員が私に気づいてくれました。
卒業生にも会えました。大学もしっかり頑張っている様子。何よりです。