「FS2004」とか「FSX]と聞いてわかる人、いるかな?私は古い航空ファンで、フライトシミュレーターの愛好家です。私の専門は漢文。特に唐代の詩や伝奇文学を学びましたが、松尾芭蕉など、中国文学の影響を受けた日本の俳人作品も好きです。世の中ではパソコンを用いた授業などがもてはやされていますが、本来、勉強は「生身の体を使う」・「基礎のないところに応用はない」もののはず。私の授業では、古典の長文を暗誦したり、中国語で漢詩を覚えたりもします。難しいことも楽しく学べる人になりましょう!

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金賞!そして本選へ

2008.08.06

8月5日午後、県文化会館に到着すると、望洋吹奏楽部はちょうどロビー整列の時間でした。保護者の方や、まもなく現れた曽根先生と言葉を交わす。「がんばって!」の声援を背に受けて部員はリハーサル室へ進みます。ここからすべて秒単位での進行。私も当日券を買って着席します。


いよいよ望洋の登場。素早くきれいにポジションが決まりました。曽根先生はスーツを新調したのですね。
課題曲4「天馬の道ー吹奏楽のために」・・・抑え気味の表現で始まり、一気に盛り上がる。音色も充実感があってグッドです。特に中間部のメロウな響きと抑制の効いた表現は、さすが曽根先生と望洋吹奏楽部!
自由曲「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」・・・開放的に鳴らす場面でのクリアな響きに満足です。難曲ですが、ただ音符を音に変えているだけでなく、ちゃんと物語ができている。曽根先生の間のとり方が絶妙でした。


そして見事「ゴールド金賞」。みんな本当にすごい力を発揮しているね。さあ、気を引き締めて「本選出場!」自分たちのやって来たことと仲間を信じて、望洋吹奏楽部の「音楽」を多くの人に聴いてもらおう。

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本選は8月10日、県文化会館にて。望洋の演奏順は最終14番目ですが、満席が予想されますので、もし会場にお越し下さる場合は是非ともお早めのご到着をおすすめします。なお、詳細は千葉県吹奏楽連盟のホームページをご覧下さい。

トラックバック(0)|投稿者:成層圏の旅人tristar
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