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安房・上総地区春の吹奏楽祭に行ってきました。
10番目に登場した望洋吹奏楽部が演奏したのは「全日本吹奏楽コンクール2009年課題曲より」でした。音程の良いクリアな響きが良かった。パーカッション、力つけたなぁ。
そして中学生との合同バンドです。今年は姉崎中、菊間中、国分寺台西中、五井中、辰巳台中、ちはら台南中、南総中、双葉中、有秋中、若葉中、八幡中が参加し、総勢300名以上?
先ずは中学1年生が行進曲「風の音に乗って」を演奏しました。
次に中学2年生が登場して「アバラチアン序曲」。
2曲とも大人数にもかかわらず、響きに透明感があって、素晴らしい演奏でした。そして3曲目は全員で「旅立ちの日に」を合唱。楽器の演奏同様、こちらも声がこもらず、気持ちの良い歌声でした。
中学生の皆さん、合同バンドへの参加、有り難うございました。
プラムの花蜜を吸いにメジロがやってきました。ウグイスに比べて警戒心が薄い鳥なので、比較的容易に写真が撮れます。どちらも綺麗な声でさえずる「春告げ鳥」ですが、蜜が大好きなのはメジロですよね。「梅に鶯(うぐいす)」という伝統的な絵画の主題がありますが、間違って「梅にメジロ」を描いてしまう画家もいるとか・・・。
ちなみに、複数のメジロが押し合うように密着して枝にとまるところから、「目白押し」という言葉が生まれたそうですが、その光景を私はまだ見た事がありません。プラムの花が咲いている間、時々カメラを持ってシャッターチャンスの到来を待とうと思います。