プラムの花蜜を吸いにメジロがやってきました。ウグイスに比べて警戒心が薄い鳥なので、比較的容易に写真が撮れます。どちらも綺麗な声でさえずる「春告げ鳥」ですが、蜜が大好きなのはメジロですよね。「梅に鶯(うぐいす)」という伝統的な絵画の主題がありますが、間違って「梅にメジロ」を描いてしまう画家もいるとか・・・。
ちなみに、複数のメジロが押し合うように密着して枝にとまるところから、「目白押し」という言葉が生まれたそうですが、その光景を私はまだ見た事がありません。プラムの花が咲いている間、時々カメラを持ってシャッターチャンスの到来を待とうと思います。