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今日は球技大会。各クラスが男女バレーボール・ソフトボール・ミニサッカー・ドッチボールのチームを組み、熱戦を繰り広げました。
写真は女子バレーで優勝した3年1組。レシーブ・トス・スパイクのリズムがしっかり出来ていたことと、応援も含めたチームワークが勝因かな。
おめでとう!
4月16日(木)3年生の校外学習は「江戸・東京博物館」からスタートしました。
江戸・明治・昭和と体験的に見学を進めることが出来、とても楽しく学ぶことが出来ます。
今日、行動をともにさせていただいた八巻先生・渡邉先生・土井先生。
「日本史の神」として尊敬を集める渡邉先生の解説付「ぶらり下町の旅」という感じ。
4人とも、個性が全く異なっていて本当に面白い。個性の薄い私ですが、今日はたくさん世界を広げてもらった感じです。
仲見世では多くの生徒たちと会いました。昼食は渡邉先生のご案内で「うますぎて申し訳ないス!」のキャッチフレーズで有名な洋食「ヨシカミ」を目指したのですが、残念ながら定休日。そこでまたもや渡邉先生のお勧め、「尾張屋」のそばを江戸っ子になったつもりで「粋に」いただきました。
たくさん歩いて疲れましたが、3年生のみんなの態度がとてもよく、すがすがしい気持ちで校外学習を終えることができました。
国語関連のシンポジウムに出席するため、湘南校舎にやって来ました。まだ桜が残っていますね。天気がよくて今日は汗ばむぐらいの暖かさ。
しばらくご無沙汰していたら、大学の中にドトール・コーヒーが出来ていました。
さて、シンポジウムで久しぶりにお目にかかった、東海大学短期大学部 児童教育学科の准教授 山本康治先生。山本先生には以前、ある仕事で大変お世話になりました。そして山本先生が紹介してくださった准教授 桑原公美子先生のお顔を拝見して、本当にびっくり!初対面ではなかったのです。実はもう10年以上前、デンマーク研修に行った帰りの機内で、うら若き女性と隣同士になりました。児童文学を研究されているというその方のお話がとても楽しく、退屈せずに済みました。キャプテンにお願いして、コックピット見学も一緒にしました。(当時はまだ条件によっては、コックピット見学が許される時代だったのです)シベリア上空でともにコックピット見学をしたのが、院生時代の桑原先生だったというわけ。二人とも思いがけない再会にびっくりしましたが、紹介してくださった山本先生は声がひっくり返るぐらい、一番驚かれていましたね。
帰りの車の中で冷静に考えたのですが・・・コックピットの思い出話をした時、山本先生が「ほら、いつか言ったことあるでしょ。飛行機おたくの先生がいて・・・」とおっしゃっていましたね。山本先生、一体どんな話されていたんですか?!
望洋から児童教育学科に進学する人は、真っ先に桑原先生と山本先生の研究室を訪ねてご挨拶しましょう。素晴らしい師との出会いは一生の財産です!
昨日、新入生を迎えた望洋高校。世界的には9月入学が多いそうですが、やはり入学式と桜は素晴らしい組み合わせですね。我が家に近い公園の桜も見頃になってきました。
花の色で煙るような光景も・・・
この愛らしさも・・・
すべてが素晴らしい。樹皮は漢方薬の原料になると、30年前、中国文化史の先生から教わったことがあります。
「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」と、在原業平が逆説的に詠んだのも素晴らしいけれど、個人的には謡曲西行桜の「あたら桜の蔭暮れて、月になる夜の木の本に、家路忘れてもろともに、今宵は花の下臥しして、夜とともに眺め明かさん」に込められたスピリットが好きだなぁ。