国語関連のシンポジウムに出席するため、湘南校舎にやって来ました。まだ桜が残っていますね。天気がよくて今日は汗ばむぐらいの暖かさ。
しばらくご無沙汰していたら、大学の中にドトール・コーヒーが出来ていました。
さて、シンポジウムで久しぶりにお目にかかった、東海大学短期大学部 児童教育学科の准教授 山本康治先生。山本先生には以前、ある仕事で大変お世話になりました。そして山本先生が紹介してくださった准教授 桑原公美子先生のお顔を拝見して、本当にびっくり!初対面ではなかったのです。実はもう10年以上前、デンマーク研修に行った帰りの機内で、うら若き女性と隣同士になりました。児童文学を研究されているというその方のお話がとても楽しく、退屈せずに済みました。キャプテンにお願いして、コックピット見学も一緒にしました。(当時はまだ条件によっては、コックピット見学が許される時代だったのです)シベリア上空でともにコックピット見学をしたのが、院生時代の桑原先生だったというわけ。二人とも思いがけない再会にびっくりしましたが、紹介してくださった山本先生は声がひっくり返るぐらい、一番驚かれていましたね。
帰りの車の中で冷静に考えたのですが・・・コックピットの思い出話をした時、山本先生が「ほら、いつか言ったことあるでしょ。飛行機おたくの先生がいて・・・」とおっしゃっていましたね。山本先生、一体どんな話されていたんですか?!
望洋から児童教育学科に進学する人は、真っ先に桑原先生と山本先生の研究室を訪ねてご挨拶しましょう。素晴らしい師との出会いは一生の財産です!