「FS2004」とか「FSX]と聞いてわかる人、いるかな?私は古い航空ファンで、フライトシミュレーターの愛好家です。私の専門は漢文。特に唐代の詩や伝奇文学を学びましたが、松尾芭蕉など、中国文学の影響を受けた日本の俳人作品も好きです。世の中ではパソコンを用いた授業などがもてはやされていますが、本来、勉強は「生身の体を使う」・「基礎のないところに応用はない」もののはず。私の授業では、古典の長文を暗誦したり、中国語で漢詩を覚えたりもします。難しいことも楽しく学べる人になりましょう!

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東海大学-嬉しい再会

2009.04.11

国語関連のシンポジウムに出席するため、湘南校舎にやって来ました。まだ桜が残っていますね。天気がよくて今日は汗ばむぐらいの暖かさ。
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しばらくご無沙汰していたら、大学の中にドトール・コーヒーが出来ていました。
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さて、シンポジウムで久しぶりにお目にかかった、東海大学短期大学部 児童教育学科の准教授 山本康治先生。山本先生には以前、ある仕事で大変お世話になりました。そして山本先生が紹介してくださった准教授 桑原公美子先生のお顔を拝見して、本当にびっくり!初対面ではなかったのです。実はもう10年以上前、デンマーク研修に行った帰りの機内で、うら若き女性と隣同士になりました。児童文学を研究されているというその方のお話がとても楽しく、退屈せずに済みました。キャプテンにお願いして、コックピット見学も一緒にしました。(当時はまだ条件によっては、コックピット見学が許される時代だったのです)シベリア上空でともにコックピット見学をしたのが、院生時代の桑原先生だったというわけ。二人とも思いがけない再会にびっくりしましたが、紹介してくださった山本先生は声がひっくり返るぐらい、一番驚かれていましたね。
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帰りの車の中で冷静に考えたのですが・・・コックピットの思い出話をした時、山本先生が「ほら、いつか言ったことあるでしょ。飛行機おたくの先生がいて・・・」とおっしゃっていましたね。山本先生、一体どんな話されていたんですか?!


望洋から児童教育学科に進学する人は、真っ先に桑原先生と山本先生の研究室を訪ねてご挨拶しましょう。素晴らしい師との出会いは一生の財産です!

トラックバック(0)|投稿者:成層圏の旅人tristar
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