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今日は、午前中が中学生のための「体験入学」で、国語の授業を担当しました。中学生の皆さんと一緒に漢詩を中国語で発音したのですが、みんな耳がよくて反応が速い。とても楽しい時間を過ごせました。
そして2時から「同窓会総会」。本当に久しぶり!懐かしい顔が大勢集まってくれました。
卒業生のみんなに囲まれていると、当時の教室の様子が目に浮かんでくるから不思議。自分でも大勢の名前がすっと思い出せたのにはびっくりでした。
本当に今日はよく来てくれたね。ちょっと時間が短すぎて、少しずつしか話せず心残りでした。でも、これを機会にぜひまた会いましょう。ブログも覗きに来てください。
それから、わざわざ北海道から飛んできてくれた江夏先生、本当に有り難うございました。役員を務められた皆さん、同窓会担当の先生方にも心から感謝したいと思います。
みんなの明日からが、また幸せなものでありますように。
※写真の掲載を皆さん快諾いただけました。
シルク・ドゥ・ソレイユ『ZED』に行ってきました。
従来のサーカスのイメージを根底から覆すエンターテイメント。
異次元の世界に迷い込んだような心地よい眩暈(めまい)を覚えるほどの芸術でした。
日本は『ZED』だけでなく、ミュージカルや一流のコンサート、演劇など、世界最高峰の芸術が連日行われる国です。こういう金銭で計れない感動は、感性の働きが鋭い内に数多く体験することが必要です。もちろんそれには家庭の役割が大きいことは言うまでもありません。しかしキックオフの意味では、学校の芸術鑑賞がもたらす効果は多大です。けれども一般的には低学年になればなるほど、おざなりな芸術鑑賞になりがちなことも否めません。しかし幾つかの自治体や私立学校では小中学生から本格的な芸術鑑賞を実施しているところがあります。単に予算が潤沢であるか否かの問題でなく、まず譲れないものとして「芸術」を位置づけられる大人達の存在があるのでしょう。
DVD『オーケストラの向こう側-フィラデルフィア管弦楽団の秘密』を手に入れました。以前から欲しいと思っていたのですが、Amazonでは取り扱い中止になっていて、困っていたところ、某通販サイトで新品が1700円で1点のみ出ているのを見つけ家族の了解も得ぬまま注文してしまいました。
名門オーケストラ団員の仕事と私生活の様子、特に音楽に向かう心の世界が丹念に描き出されていきます。団員がそれぞれの人生を語る部分では何度か落涙しそうになりました。
クラシック音楽の好きな方はもちろん、吹奏楽や学生オケの方にも是非見て欲しい。与えられた曲の練習も大切だけれど、素晴らしい演奏をするために必要な別の要素に気づかせてくれる作品だとも思うのです。私もこの作品を見て、「あぁ、この人たちが、こういう人生、こういう思いを抱えながら努力を重ねるから、世界屈指の楽団で有り続けるのだな」と納得できました。
広島原爆投下から64年。市原市役所前の広場には広島、長崎で被爆した石と煉瓦が世界平和を祈念するモニュメントになっています。犬の散歩の途中、手を合わせに行くと、もう既に凍らせた水の入ったペットボトルが供えられていました。原爆の火に焼かれた人々が飲みたかったであろう「水」です。
同じく市役所前では、合宿中の吹奏楽部の人たちに偶然出会いました。Tシャツ短パンで犬を連れたところを見られてしまった・・・。
コンクールは終わったけれど、また素晴らしい音楽表現を目指して頑張ってほしい。
さて、今日はこれから広報活動に出ます。また街で誰かと会うかもしれませんね。
またまた久しぶりの更新になってしまいました。反省しています。
今年は例年にないスピードで授業の教材作りをしているのですが、たくさん本を読んで、長時間パソコンに向かうと・・・年ですね。目が疲れてしまいます。
さて、コンクールに向けて合宿中の吹奏楽部。今日はホール練習。というわけで、昨晩から妻が恒例となったプリンを作っています。プリンのフタに金色のシールを貼って、今年も「ゴールド金賞プリン」の出来上がり。夕方、東金文化会館まで届けに行きました。
おいしく食べてくれて、本当にうれしいです。
写真撮り忘れたけれど、トレーナーの先生方や、卒業生も喜んでくれました。
明日はいよいよ高校A部門が開幕。望洋は4日13:45~千葉県文化会館です。
でも、私は仕事の都合で行けないかもしれない。どうか早く仕事が終わりますように。