「FS2004」とか「FSX]と聞いてわかる人、いるかな?私は古い航空ファンで、フライトシミュレーターの愛好家です。私の専門は漢文。特に唐代の詩や伝奇文学を学びましたが、松尾芭蕉など、中国文学の影響を受けた日本の俳人作品も好きです。世の中ではパソコンを用いた授業などがもてはやされていますが、本来、勉強は「生身の体を使う」・「基礎のないところに応用はない」もののはず。私の授業では、古典の長文を暗誦したり、中国語で漢詩を覚えたりもします。難しいことも楽しく学べる人になりましょう!

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シルク・ドゥ・ソレイユ

2009.08.18

シルク・ドゥ・ソレイユ『ZED』に行ってきました。
従来のサーカスのイメージを根底から覆すエンターテイメント。
異次元の世界に迷い込んだような心地よい眩暈(めまい)を覚えるほどの芸術でした。
DSC_0096sss01.JPGDSC_0091sss02.JPG
日本は『ZED』だけでなく、ミュージカルや一流のコンサート、演劇など、世界最高峰の芸術が連日行われる国です。こういう金銭で計れない感動は、感性の働きが鋭い内に数多く体験することが必要です。もちろんそれには家庭の役割が大きいことは言うまでもありません。しかしキックオフの意味では、学校の芸術鑑賞がもたらす効果は多大です。けれども一般的には低学年になればなるほど、おざなりな芸術鑑賞になりがちなことも否めません。しかし幾つかの自治体や私立学校では小中学生から本格的な芸術鑑賞を実施しているところがあります。単に予算が潤沢であるか否かの問題でなく、まず譲れないものとして「芸術」を位置づけられる大人達の存在があるのでしょう。

トラックバック(0)|投稿者:成層圏の旅人tristar
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