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春の選抜高校野球初出場が決定し、一夜明けた今朝、愛犬を連れて、垂れ幕を見に市原市役所へ行きました・・・あった!市役所の壁面に「祝 甲子園出場」の文字がドドーンと誇らしげにあります。うれしくてまず一枚パチリ・・・
するとそこへ・・・「偶然だったのか、それとも天の配剤であったのか。」何と相川監督がいらっしゃいました。改めてお祝いを申し上げ、そこでもう一度パチリ。監督と垂れ幕が一緒の貴重な写真は、まだ誰も持っていないのではと思うと、思わず笑みが・・・。いやぁ、来て良かった。市役所玄関には垂れ幕のミニ版もあって、記念写真を撮るにはちょうど良いですね。
※太字部分は『木ヲ植エル』(新井 満)の名文句を少しばかり拝借しました。
センター試験が終わり、望洋高校も前期選抜が終わりました。でも、まだまだ受験の続く人がたくさんいますね。望洋も後期選抜があります。センター以外の大学入試や公立高校の特色化、一般。中学入試の小学生はこれから第一志望校という人が多いでしょう。
ここまで来ると気持ちばかり焦るかもしれませんが、入試は満点をとらなくても合格できるもの。入試の朝まで、まだ時間はあります。楽しみは後に残して、やり残していることを実行して下さい。
写真は長女が高校入試の時に通っていた塾からいただいてきたもの。
「逆転合格当たり前!」・・・この言葉に強い気持ちをもらったようで、今でも部屋のドアに貼って大事にしています。もしも不安で心が折れそうになったら、志望校の制服を着た自分をイメージしながら、この言葉を念じてみましょう。健闘を祈ります。
今日はうれしい電話がありました。
卒業生の菊池誠之君からで「巣鴨で司法書士事務所を開いた」とのこと。
市原市出身の彼は平成18年、司法書士試験合格に合格し、その後、都内の事務所で研鑽を積み、平成19年には簡易裁判所訴訟代理等関係業務認定試験合格。その後も企業法務・不動産登記・会社登記・債務整理業務に従事して、平成21年、巣鴨に菊池司法書士事務所を開設しました。
「超」がつく難関の国家試験である司法書士試験に合格したなんて・・・本当に努力したんだね。あきらめないでがんばったんだね。偉い!電話で話していると、剣道部だった彼の無邪気な笑顔が蘇ってきましたが、事務所のホームページで現在の写真を見ると、すっかり司法書士らしいきりっとした表情になっていて感動。1本の電話が本当にうれしい気持ちにさせてくれました。