今日は「ふきのとう」を天ぷらにしていただきます。ちょっと苦味があるけれど、春の香りですよね。 伝説ですが・・・大昔、雪は無色透明だったとか。自身の色を欲しがった雪の精が、花々に「色を分けて欲しい」と頼んだところ、次々と断られ、ただ「ふき」だけが白い花の色を分けてくれたそうです。以来、雪は「ふき」に恩義を感じ、「ふき」だけは雪の中から顔をのぞくように降り分けるのだとか・・・古いお話でした。