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これは望洋高校で使用されているチョークです。
生産している会社は日本理化学工業㈱といいます。
この会社の従業員の70%以上が障がいを持つ人達です。始まりは養護学校(特別支援学校)からの要請でした。「1週間だけでいい、働く体験だけでいい」・・・ある少女が1週間だけ働きました。最後の日、全社員が社長に直訴しました。「この子のことは私たち全員でカバーします。だから採用してほしい。」と。社長は、その後、障がいのある人が働きやすいよう、機械を改良していきます。この会社のことを知り共鳴した人達が、次々と取引関係を結び、今ではシェア30%に達しています。「応援する会社が応援される会社になる」・・・同じように「誰かを応援する人は誰かに応援される人になる」・・・学校もきっと同じでしょう。
望洋高校で使われている日本理化学工業製チョークは、他のチョークと見た目は同じでも、全く、本当に全く違うチョークなのです。
日本理化学工業(株)http://www.rikagaku.co.jp/index.htm
3人の卒業生が懐かしい顔を見せてくれました。
右のT君は企業にお勤め。高校時代は射撃部や応援委員で青春の炎を燃焼させました。今もあの頃と変わらず、強い意志のこもった瞳を持っています。真ん中のNさんは、現在、医学生。とてもやさしい顔立ちの美女ですが、医療への強い使命感を秘めています。あなたの明るさとやさしさに励まされる患者さんは幸せです。そして左側のN君。医師国家試験に合格し、適度にくたびれた雰囲気を漂わせ、立派に研修医らしくなりました。今日はゆっくり話す時間がなかったけれど、3人の活躍を祈っています。
今年の3年生校外学習は、「東東京」。江戸東京博物館から出発し、班で選んだ博物館、資料館巡りをします。まずは4組の集合写真撮影にお邪魔してパチリ。
そして江戸東京博物館の中へ。
どのグループも時間の許す限り、熱心に見学と記念撮影。
記念撮影場所として人気の芝居小屋前。屋根の造り、階段の造り・・・どれをとっても勉強になります。
笑顔でポーズを決める班もあれば、お得意の「ヘン顔」が炸裂する班も。
さて、曽根先生に引率されて、私は銀座の「ハウス・オブ・シセイドウ」へ。ここでも入口でたくさんの班の記念撮影。
この後、2階の「ハウス・オブ・シセイドウ」へ。
ここへ来るのは女子だけかと思っていたら、男子の班も登場。曽根先生はこれから1年生の望洋研修に合流するため、早くもここでお別れです。行ってらっしゃい!
「ハウス・オブ・シセイドウ」では、スタッフの方から、資生堂の歴史と企業理念に関するレクチャーをいただきました。「利益最優先に陥らない」「無名だが才能ある芸術家を応援する」「地域社会との関係を大切にする」・・・欧米にはこういうポイントを備えた企業が比較的たくさんあるけれど、日本の企業においては一番欠如しているもの。「海外で認められた芸術家を応援する」企業はたくさんあるけれど、本当に大事なのは資生堂のようなスタンスだと思います。本当に素晴らしいお話を有り難うございました。班によって到着時間が異なるので、何度もご説明いただくことになってしまいましたが、熱い語り口に毎回引き込まれてしまいました。お蔭様で生徒たちは、資生堂への憧れをまた強くしたようです。(写真掲載についてご快諾いただき有り難うございました)
資生堂で長居をしたため、この後は写真を撮る機会がありませんでした。江戸東京博物館に戻り、校外学習は終了。3年の吹奏楽部員が遠藤学年主任を囲んで記念写真を撮りました。みんなお疲れ様。私も脚がパンパンです。
3年生が持っていた「チョコデニッシュ」。こういうのを食べたくなる気持ち、よくわかります。自分の子ども時代は、こういうパン、無かったなぁ。食堂では1年男子の昼食中にお邪魔しました。
引き続き、これからランチの1年女子。このブログを知っている人が案外多くてよかった!
望洋の食堂は「おいしい」と評判です。スタッフの方々も皆さん優しい人ばかり。
市原市国分寺台の地域の方々がボランティアで運営している「ゆめパーク」。今日はここに「鯉のぼり」が出現しました。子どもたちの豊かな成長を祈る「ゆめパーク」にぴったりの企画ですね。今日もたくさんの家族連れや子どもたちが楽しんでいました。
本日の5限目は3年1組・2組の選択「古典」。『大和物語』を読み始めました。実に楽しい雰囲気のクラスで、読みの練習をするだけでも、時々爆笑。でも本当にいいのは、爆笑の後も、すぐ集中した状態に戻れること。これは本当にすばらしい!大きな声で一斉読みをし、要点の確認も円滑に進みました。
質問に対する反応がいいのも、この選択クラスの特徴。どんどん答えが返ってきます。多くの生徒が部活動もしっかりやりながら、学習も前向きで、授業に行くのが楽しみ。
今日は昼休み終了間ぎわに食堂へ行ってみました。1年生女子がのどかにご歓談中。望洋の生活を楽しんでいますね。
食券販売機脇には、こんなメニューが掲示してありました。僕もたまには食堂で食べたい!
今年の清掃監督場所は2F男子トイレ。当番は3年5組が担当。
ここを更にピカピカにしようと、連日少しずつ磨き上げています。
「最近床が明るくなったね」と気づいてくれる先生もいてうれしい限り。
今週の当番も、毎日ゴシゴシ床の黒ずみを磨いたり、洗面台の水垢を取り除いたりして大奮闘。本当に気持ちよく仕事をしてくれます。磨いた部分の拭き上げが終了したところで、パチリ。いい仕事をありがとう!
ランチタイムにカメラを持って校内散策に出掛けました。
まずはフレッシュな1年生の教室へ。女子のグループが明るく気さくに応じてくれました。みんないい笑顔です。
男子のお弁当もおいしそう。「愛情」をいただいてますね。
食堂では3年男子をパチリ。「ブログに載せてもいい?」と聞いたら、とても喜んでくれました。私もうれしい!
我が家の前に広がる公園の桜は隠れた名所です。今年も見事な花を見せてくれました。休日に愛犬を連れて散歩するのが楽しみ。「ほら、桜がきれいだぞ」とか話しかけた時、偶然「くぅーん」などと鳴いてくれると、かわいくて仕方ありません。「そうか、そうか、お前にもこの美しさがわかるか・・・」
地域の方々がいつもきれいに整備して「ゆめパーク」という活動をしている所です。最近はビオトープも作り、蛍を育てています。
そして愛犬を連れた散歩は市原市役所周辺の林の中へ。視線を移せば、庁舎や住宅街が見えるのですが、ここに来た時だけは軽井沢あたりの林を歩いている錯覚に浸ります。北原白秋の「落葉松」や、立原道造が歩いた信濃追分の風景と勝手にイメージを重ねてしまうのが、私の節操に欠けるところ。でもこの林に入ると、愛犬も心なしか落ち着いた雰囲気で歩くから不思議です。
野鳥との出会いも楽しみながら、帰宅します。
今日は入学式を2日後にひかえた新入生が登校しました。
下校時に校庭へ出ると、今年度より無料運行の始まった本校の「青バス」がいっぱい!壮観です。
新入生の下校時間に合わせて、吹奏楽部員の演奏がありました。厳しい活動を乗り越えてきた人達の表情は、いつだってステキです。