「FS2004」とか「FSX]と聞いてわかる人、いるかな?私は古い航空ファンで、フライトシミュレーターの愛好家です。私の専門は漢文。特に唐代の詩や伝奇文学を学びましたが、松尾芭蕉など、中国文学の影響を受けた日本の俳人作品も好きです。世の中ではパソコンを用いた授業などがもてはやされていますが、本来、勉強は「生身の体を使う」・「基礎のないところに応用はない」もののはず。私の授業では、古典の長文を暗誦したり、中国語で漢詩を覚えたりもします。難しいことも楽しく学べる人になりましょう!

関口へのメッセージはこちら
blogtristar@boyo.tokai.ed.jp
※迷惑メール防止のため@は全角で表示しています。コピーペーストした場合@を半角にしてご使用下さい。
2012.05
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

 

3年 校外学習「東東京」 博物館・資料館巡り

2010.04.21

今年の3年生校外学習は、「東東京」。江戸東京博物館から出発し、班で選んだ博物館、資料館巡りをします。まずは4組の集合写真撮影にお邪魔してパチリ。
DSC_2231.JPG
そして江戸東京博物館の中へ。
DSC_2233.JPGDSC_2235.JPG
どのグループも時間の許す限り、熱心に見学と記念撮影。
DSC_2237.JPGDSC_2238.JPG
記念撮影場所として人気の芝居小屋前。屋根の造り、階段の造り・・・どれをとっても勉強になります。
DSC_2239.JPGDSC_2244.JPG
笑顔でポーズを決める班もあれば、お得意の「ヘン顔」が炸裂する班も。
DSC_2241.JPGDSC_2243.JPG


さて、曽根先生に引率されて、私は銀座の「ハウス・オブ・シセイドウ」へ。ここでも入口でたくさんの班の記念撮影。
DSC_2247.JPGDSC_2248.JPG
この後、2階の「ハウス・オブ・シセイドウ」へ。
DSC_2249.JPGDSC_2250.JPG
ここへ来るのは女子だけかと思っていたら、男子の班も登場。曽根先生はこれから1年生の望洋研修に合流するため、早くもここでお別れです。行ってらっしゃい!
DSC_2253.JPGDSC_2252.JPG

「ハウス・オブ・シセイドウ」では、スタッフの方から、資生堂の歴史と企業理念に関するレクチャーをいただきました。「利益最優先に陥らない」「無名だが才能ある芸術家を応援する」「地域社会との関係を大切にする」・・・欧米にはこういうポイントを備えた企業が比較的たくさんあるけれど、日本の企業においては一番欠如しているもの。「海外で認められた芸術家を応援する」企業はたくさんあるけれど、本当に大事なのは資生堂のようなスタンスだと思います。本当に素晴らしいお話を有り難うございました。班によって到着時間が異なるので、何度もご説明いただくことになってしまいましたが、熱い語り口に毎回引き込まれてしまいました。お蔭様で生徒たちは、資生堂への憧れをまた強くしたようです。(写真掲載についてご快諾いただき有り難うございました)
DSC_2254.JPGDSC_2255.JPG
DSC_2256.JPGDSC_2257.JPG


資生堂で長居をしたため、この後は写真を撮る機会がありませんでした。江戸東京博物館に戻り、校外学習は終了。3年の吹奏楽部員が遠藤学年主任を囲んで記念写真を撮りました。みんなお疲れ様。私も脚がパンパンです。
DSC_2258.JPG


トラックバック(0)|投稿者:成層圏の旅人tristar
この記事のトラックバック Ping-URL
http://blog.pr.tokai.ac.jp/tk/mt-tb.cgi/2042

 

【ページの最上部へ】