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米茄子をいただきました。あまりにも立派なので記念に1枚パチリ。
米茄子とは、元々中国の茄子を米国で品種改良したことからつけられた名前だそうです。
「親の小言と茄子の花には千に一つの無駄もない」という諺がありましたね。茄子の花が実を結ぶ割合が高いことを、親の有り難い小言にたとえたものです。
今日は希望者による「夏季国語補習」。
この6人で東大の入試問題を解きました。
でも、東大に合格するためではありません。
目的は「文章の基本的な読み方を学ぶ」こと。
そして読解だけでなく、「物事の見方や論理的でシンプルな考え方を身につける」こと。
「東大入試」と「基本」というのは、逆のように思えるかもしれませんが、東大の問題だからこそ、基本を学ぶのにふさわしいのです。素材である文章を活かしきった作問の見本だと思います。
最初は「物凄く難解で自分とは無関係な世界」と思っていた東大入試問題が、最後にはずっと近くに感じられましたね。問題が「解けた・解けない」ではなく、日常的に心掛けてほしい物事の見方、考え方を今日の補習から学んでくれたら嬉しい。
成田高校との決勝戦。今日も全力の応援開始です。
歓声と嘆息が入り混じる、行き詰るような接戦。
6回以降は皆、本当に声を振り絞って応援しました。写真部の彼は今朝の朝日新聞で紹介されていましたね。
1点リードされても明るい笑顔の応援が続きました。
素晴らしい活躍をした応援団。西日に照りつけられて汗がほとばしります。
今日流した涙は、いつか別の何か大切なものに変わる。そういう時がきっと来る!
今日もたくさんの卒業生諸君に会いました。その中から懐かしさいっぱいの厳選2枚。来年、甲子園で会いましょう。
火を打ち込むように気合を入れて試合開始。応援もいきなり盛り上がります。
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応援団の的確なリードが光りました。男子も最高の応援。
今年の望洋を象徴するかのような「絆」の文字。応援団長の動きと言葉の一つ一つが全員の心を一つに束ねていきます。
最終回に向かって応援は最高潮。春の選抜で使ったタオルに甲子園への祈りをこめて。
コンクールを目前に控えた吹奏楽部も全力で演奏。そして決勝進出を決めた瞬間!
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最高ですね。明日も最高の応援をしましょう。
本当に久しぶりに再開した卒業生。すっかり素敵なお母さんになって。あの頃、私もまだ30前でした。昭和59年に担任した「1年3組」。毎日毎日がドラマで。合唱コンクールやクラス最後の日の出来事は今でも鮮明に思い出せます。来てくれてありがとう!
明日から夏休みに入る望洋高校。放課後、パソコンに向かっていると、私を呼ぶ生徒がいます。授業を持っている3年生にはいない顔で、誰だろう?と思って行くと、そこには3人の2年生がいました。そしてこう言ったんです。
「関口先生、飛行機ファンですよね。僕たちもです。」
うわぁー嬉しかったねぇ。
「前からブログで航空機が好きだって知ってて、今日、話に行ってみようということにしたんです。」
・・・いやぁ、突然のことにびっくりしたけれど、自分で撮影した飛行機のアルバムまで持参してくれて・・・しかも専門用語の使い方から、すでにかなりディープな航空ファンとわかりました。
夏休みが終わったら、ちょくちょく話をしましょう!
我が家の庭ではラベンダーがまるで森のように茂り、香りのよい花を咲かせています。刈り取ったラベンダーを妻がせっせとお友達へのプレゼント用としてポプリに変身させているところです。
完成品はこんな感じ。部屋の壁に掛けられるようにしてあります。ラベンダーの香りには心を落ち着ける効能があるそうですね。香りが弱くなったら、手で軽く揉むと、またよい香りがしてきますよ。
明日より先着3名の生徒にプレゼントします。学年は問いません。「ブログのポプリ下さい」と言ってきてくださいませ。とてもいい香りがしますよぉ。
7/15朝の時点で残り2個です。
7/15 12:00の時点で残り1個です。
3個とも無事もらわれていきました。次の企画をお楽しみに
私が「現代文」を担当する3年4組は、今日の1限目が夏休み前最後の授業。そこで総ページ数24ページの宿題を進呈することに。両面印刷したプリントを渡して、ページ順になるように二つ折りにし、ヘッドが90度回転するステープラー(ホッチキス)で折り目を綴じます。ほとんどの生徒がこのステープラーを使うのは初めてで、中には思いがけない場所を綴じてしまう生徒もいて、大変楽しかったですね。でもきれいに綴じられると、なんだかささやかな嬉しさを感じてしまう、不思議な文房具でした。
余った時間で、早くも宿題と取り組み始めました。
広報活動をするために地図を確認していたら、たまたま市原と長柄のあたりを結ぶ「大仏通り」という道があることを知りました。「ふぅーん、近くに大仏でもあるんかいな?」と思い、地図を凝視すると、何と「奈良公園」の文字が・・・「奈良公園」?!そして「奈良の大仏」という文字が、確かにあります。市原なのに「奈良の大仏」?
そこで行ってみました。市原市喜多の近くにできたトンネル。大仏通りから枝分かれして進むと、本当に立て札があります。細い道を進み・・・もうすぐ鹿に会える??
左の写真が「奈良公園」!!!・・・そしてその先に何やら石像が・・・
市原市にある「奈良の大仏」です。市原市教育委員会による説明書きにも、ちゃんと「奈良の大仏」と書いてありました。市原市奈良にある大仏ですから、少しも問題ありません。
勝手に想像をふくらませていた自分が可笑しくて。でも心静かな気持ちになれました。
今年の受け持ち授業は全て3年生ばかりで、4組、6組の「現代文」。文系の「国語表現」全クラス。1組、2組の「古典」です。実はこの3年生・・・とてもよく質問してくれる楽しいクラスばかりで、ある文系の選択授業では、ゴキブリに関する質問から、その名前の由来や、行動の特徴など、大変盛り上がったこともありました。つい最近も、幻の中華料理「蚊の目玉スープ」について質問してくれた女子がいましたね。
そんな中、映画「カサブランカ」から、ハンフリー・ボガート演じるリックが、それはそれは美しいイングリット・バーグマン演じるイルザに言う台詞(せりふ)"We'll always have Paris." を紹介したことがありました。その名訳について説明するために、当然、映画そのものの話をすることになったのですが、そうしたら、あるクラスが、「是非その映画を観たい」と言い出して、試験明けに内緒で観ることにしています。
3年生の好奇心あふれる質問は、時に授業を活性化してくれます。そしてとても感心なのは、誰かの質問と、それに対する僕の答えを、みんながきちんと受け止めて共有する姿勢があること。僕の浅い知識でも、時には役立つことがあって嬉しいですね。将来の「楽しい質問」に備えるため、今日も午前中は集中して読書しました。
今日、読んだのは『日本語話題事典』でした。
1ヶ月ぶりの更新です。ブログを見に来てくださった方々、本当にごめんなさい。ネタがなかったわけでないのですが、教材プリント作成に追われたり、どうしてもまとめて読んでおきたい本があったり、集中して勉強したいことがあったり・・・と、なかなかブログ更新画面を開くことができませんでした。
さて、生徒のみんなは期末試験の真っ最中で、この土日は、一息入れて体勢を立て直し、5日、6日の試験に向かう準備ですね。
今日の私は、午後から大網方面に移動し学校の広報活動です。大網駅周辺で訪問先を何件も回り、それからは大網白里町の方まで車を走らせ、点在する訪問先へ。気づいたら白里海岸まで来ていました。途中、白里中や、増穂中の生徒さんが、元気よく自転車をこいで帰宅していく姿を何度も見かけました。これから大網街道を上り、途中、ちはら台で少し広報活動をして帰宅します。
3年生のみんな、文系「国語表現」予想よりもずっといい結果が出ているよ。月曜日はいよいよ「現代文」。前回同様、難解な選択肢に眩暈(めまい)がするかもしれないけれど、みんなの論理的読解力は確実に向上しているはず。簡単にギブアップしないで、問題に喰らいつきましょう。書き取りや熟語の読み、現代用語の問題は完璧にしておくんだよ。