「FS2004」とか「FSX]と聞いてわかる人、いるかな?私は古い航空ファンで、フライトシミュレーターの愛好家です。私の専門は漢文。特に唐代の詩や伝奇文学を学びましたが、松尾芭蕉など、中国文学の影響を受けた日本の俳人作品も好きです。世の中ではパソコンを用いた授業などがもてはやされていますが、本来、勉強は「生身の体を使う」・「基礎のないところに応用はない」もののはず。私の授業では、古典の長文を暗誦したり、中国語で漢詩を覚えたりもします。難しいことも楽しく学べる人になりましょう!

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国語表現

2010.11.29

3年生の国語表現。2時間配当で「統合型コミュニケーション」授業を行なっています。「統合型」ですから、さまざまな要素が組み合わさっているのです。確かに授業後のアンケートを読むと、生徒のみんなは多くの「気づき」があったようですね。
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説明係という大役を無事こなし、晴れやかな表情の4人。
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そして協力して絵を仕上げたチームのみんなもお疲れ様。
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今日の授業で総動員した「力」を列挙すると・・・「記憶力」「論理力」「類推力」「洞察力」「説明力」「傾聴力」「判断力」「批判力」「認知力」「発言力」「質問力」「集中力」「調整力」「統率力」「整理力」「取捨選択力」「お絵かき力」「人間的魅力」・・・ざっとこんなところでしょうか。まさに「統合型」。


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学食でランチ

2010.11.27

今日は受験生と保護者のための「土曜見学会」。私もスタッフとして校内案内と個別相談を担当しました。その後久しぶりに学食へ行くと、入口付近で吹奏楽部サックスパートの女子が練習中。曽根先生とトレーナーである大森義基先生のご指導で、望洋のサックスは毎年、素晴らしい音色を作り出します。学食の中にも程よく音楽が響き、心地よい時間を創りだしてくれました。
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本日はカツカレー。カツの衣がサクサクしていて美味しかった。
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これからちはら台、五井の一部へ広報活動に出ます。

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11月22日 「いい夫婦の日」

2010.11.22

今日は通産省が決めたとかいう「いい夫婦の日」です。
個人的なことですが、結婚前から、ほんの数日を除き、約21年間、おいしい弁当を作り続けている妻に心から感謝したいと思います。そのお返しが何もできていませんが、残りの人生で、売れない随筆や書評、小説など、何か書けたらいいのだけれど。


家族は誰も私のブログなど読まないので、安心して恥ずかしいことを書きました。

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再び『東京大学で世界文学を学ぶ』のこと

2010.11.21

11月8日にご紹介した辻原登先生の近著『東京大学で世界文学を学ぶ』が新聞広告の実に良い位置に出ていました。集英社の力の入れようがわかりますね。先ほどamazonの売上げランキングを見たら208位に上昇。文芸創作学科進学予定の人達、しっかり読書し、言葉の力をつけ、意識を高めていかないと、辻原先生を東大にとられてしまいますよ。
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芸術鑑賞会 ミュージカル「モーツァルト!」

2010.11.19

今日は帝国劇場で3年生の芸術鑑賞会。
皆さんは、通常通り電車で東京へお出かけなのですが、私は五井駅からアクララインバスで羽田空港へ。ここでまず「本業」の航空機研究。やっと来られました羽田国際線ターミナル。展望台へ一直線。
目の前に広がる広大な空港の眺め。おぉ!二本の平行滑走路にほぼ同時に着陸機がファイナルアプローチ。そしてその向こう、沖合いの新滑走路には離陸機がテイクオフを待っている。やっと日本にも国際空港らしい姿が実現したのですね。涙が出るほど嬉しい。
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テレビで何度も紹介されていた江戸情緒漂うエリアも見たいのですが、ここは今度ゆっくり妻と来ることにして、さぁ帝国劇場へ。
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着きました。帝国劇場前です。すでに望洋生がいっぱい。
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終演後にもパチリ。
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帰りに銀座でお食事会。宴もたけなわのその時、ケーキが登場。学年の先生方がT先生とE先生と私の永年勤続を祝って用意してくださったサプライズでした!うれしかったぁ。
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辻原登先生 最新刊 『東京大学で世界文学を学ぶ』

2010.11.08

芥川賞作家で、東海大学文芸創作学科専任教授、辻原登先生の最新刊をご紹介しましょう。
辻原先生は今年、東京大学でも講義を持っていらっしゃいます。この本は、東大生を知的興奮の渦に巻き込んだ講義を再現したもの。東海大学の文芸創作学科に在籍している人、進学予定の人は言うまでもなく必読ですね。さらに言えば、広く文学や歴史、文明等について学ぼうとする人にとっても必読書でしょう。
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若いうちにこういう本から刺激を受け、その上で、世界や日本の名作を片っ端から読んでほしいと思います。

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「ホキ美術館」あすみが丘にオープン

2010.11.07

「第2回ブログ読者プレゼント」付
世界でも稀な写実絵画専門美術館として、「ホキ美術館」が千葉市緑区のあすみが丘にオープンしたので行って来ました。しかしいきなり駐車場渋滞。東京や神奈川からの車がいっぱいです。

車を降りてまず圧倒されるシンプルな建築美。設計は有名な日建設計。横浜クィーンズタウン、アクアラインの海ほたる、そして東京スカイツリーも日建設計です。建築関係に進みたい人は、ぜひ知っておきましょう。
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昭和の森の一部を見事に切り取るアプローチ。期待感が高まっていきます。
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館内の様子は写真で紹介できませんが、展示室に一歩入った瞬間「ため息とともに価値観が変わる」と言っても決して大げさではないでしょう。「絵画が写実を追求したところで、所詮写真にはかなわないのでは?」という世間の疑問に対する鮮やかな回答がここにあります。所蔵作品も素晴らしいの一言ですが、展示室の設計と絵画の見せ方も超一流。私が見てきた私設の美術館ではナンバー1だと思います。美術部の人、将来美術を学びたい人はもちろん、そのほかの中学生(入場無料)や高校生の皆さんにもぜひ訪れてほしい場所です。音楽でも美術でも建築でも、超一流の本物にたくさん触れておきましょう。でないと感性はあっという間に錆びついてしまいますよ。
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・・・というわけで、感性豊かな若い人に「第2回ブログ読者プレゼント」。
11月8日(月)以降、先着5名様に美術館で購入してきたポストカードプレゼント。1年生から3年生までどの学年もOK。「ブログ見ました」と素敵な笑顔で言ってください。

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うれしい看板

2010.11.04

広報活動でまた外房方面に来ています。
上総一ノ宮を車で走っていると、店頭に置かれた看板に目がとまりました。


戻ってみると、そこには望洋の過去問の表紙が拡大カラーコピーされてありました。おなじみ、声の教育者様から発行されている入試過去問題集です。


望洋の表紙が選ばれていることにうれしくなって、ついお店の中へ。生憎(あいにく)ご主人はご不在でしたが、一緒に経営されている方々にご挨拶し、御礼を述べさせていただきました。


突然の訪問にも関わらず、こころよく学校の資料やポスターを受け取っていただき、励ましのお言葉までいただいて、感激しました。本当に有り難うございました。またお邪魔したいと思います。
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建学記念式典(湘南校舎)にて

2010.11.01

東海大学第68回建学記念式典に参加してきました。式典の後は早速卒業生に会いに、建学祭準備で忙しいキャンパスへ。「最初に見つけた卒業生に建学祭で有効な金券をプレゼントするぞ」と心に決めて行くと・・・ものの30秒で「あっ、先生!」と観光学部に通う左の写真の女子。上品なファッションがとても素敵でした。横浜山手あたりがお似合いですね。その3分後、テニス部だった3人が元気よく声をかけてくれました。早速その場でジャンケン。
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勝った女子にA先生より託された金券を進呈。とっても喜んでくれました。
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3人に別れを告げて3秒後、またもや「あーっ!」の叫び声。周囲の学生も驚いて見ています。残念、もう少し早く出会っていれば、大ジャンケン大会になったのに。もう金券はおしまいです。でも懐かしい笑顔に会えてよかった。大学生活を楽しんでいるのが、よく伝わってきましたよ。そして大学のチャレンジセンターで大活躍の写真左I君に案内されて、Y君のところへ。右の写真のI君もY君もチャレンジセンターで活躍。将来も有望です。在校生の皆さんもすばらしい先輩の後を追いかけて東海大学へぜひ進学しましょう。
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