「FS2004」とか「FSX]と聞いてわかる人、いるかな?私は古い航空ファンで、フライトシミュレーターの愛好家です。私の専門は漢文。特に唐代の詩や伝奇文学を学びましたが、松尾芭蕉など、中国文学の影響を受けた日本の俳人作品も好きです。世の中ではパソコンを用いた授業などがもてはやされていますが、本来、勉強は「生身の体を使う」・「基礎のないところに応用はない」もののはず。私の授業では、古典の長文を暗誦したり、中国語で漢詩を覚えたりもします。難しいことも楽しく学べる人になりましょう!

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曽根先生 来宅

2011.05.27

吹奏楽部顧問、我らがマエストロ、曽根先生が我が家へお越しくださいました。
目的は高画質、高音質のブルーレイソフトをサラウンド環境でたっぷり鑑賞すること。早速2階の映画・音楽鑑賞ルームに、ごあんなーい!


ブルーレイの高画質は広く知られるものとなりましたが、音質がとてつもなく良いことはまだまだ認知度が低いように思います。私は、ある時、某家電量販店の視聴室でブルーレイと高級サラウンドシステムのデモを聴いたのがきっかけでした。その時「小澤征爾 ベルリンフィルのチャイコフスキー『悲愴』」を聴いたのですが、「非圧縮のリニアPCM音声はここまで凄かったのか」とのけぞるような思いでした。ドルビーTrueHDやリニアPCMなど最新の音声フォーマットを再生できるAVアンプとブルーレイの組み合わせは、CDをはるかに超える音質なのです・・・・しかし・・・ここで現実的問題が・・・視聴室の再生機器は50万円以上のアンプと1本100万円のスピーカーで組まれた7.1チャンネルサラウンドシステム。当然のことながら我が家で用意できる予算はその1/20以下。・・・それでもこの音質には大満足です。
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『ダークナイト』のさわりだけ見てから、小澤・サイトウキネンオーケストラの『幻想交響曲』・『巨人』、映画『オペラ座の怪人』、そして締めは小澤・ベルリンフィルの『悲愴』という流れ。『オペラ座の怪人』なんて、DVDで何度も観たのに、ブルーレイは別次元の美しさと音質。
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曽根先生にはDVDのお土産までいただき、有り難うございました。『久石譲in武道館 宮崎アニメと共に歩んだ25年間』(写真右上)、早速観ました。DVDの冒頭、望洋吹奏楽部打楽器トレーナーの川瀬先生がかっこよくて、いきなり大感激でした。

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表彰式の写真が届きました

2011.05.24

プロに撮影していただいた写真が届いたので記念に1枚貼ります。
CD-Rを開いたら、たくさんあってびっくり。
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今度はぜひ、小説や脚本で賞に入りたい。だんだんハードルを上げてみます。

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今日の授業から

2011.05.19

授業風景を紹介しようと2年5組にカメラを持参したものの、多くの生徒から真剣な質問を受け、つい撮り忘れてしまいました。授業が終わってからパチリパチリ。

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質問してくれた人たち・・・すっきりわかったでしょ。「絶対わかるようにするよ・・・」という言葉に嘘はなかったよね。

※「変顔」している人がいますが、人物は変ではありません。

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「忘れられない看護エピソード」表彰式

2011.05.15

今日のブログの最後にプレゼント企画があります
「忘れられない看護エピソード」(厚生労働省・日本看護協会主催)という、エッセイのコンテスト一般部門で最優秀賞をいただけることになり、昨日、東京青山の日本看護協会に行ってきました。


「看護の日」をアピールする素敵なバスが走っています。バスの背面には優しい笑顔の男性看護師の写真・・・この後、本物の彼に会うことに・・・
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元宝塚で、女優の愛華みれさんが、心を込めて作品の朗読をしてくださいました。これだけで、もう涙があふれそうです。
その後、特別審査員の内舘牧子さんより表彰状をいただきました。講評では「構成をはじめとして全て上手い」とお褒めの言葉をいただき、本当に感激です。「最初8枚書いた原稿を、応募規定の2枚に削った」とインタビューで答えた私。内舘さんはその言葉を取り上げて、「文章を書く者の心がけとすべきこと。削って削って大切なものが見えてくる。」とコメントしてくださいました。嬉しかったなあ。


控え室で、ポスターやバスの写真モデルとなった彼、そして看護部門で最優秀賞を受賞された篠川さんと記念写真。モデルの彼は東京女子医大ICUでという厳しい現場でご活躍。本当に好青年でした。そして篠川さんの作品は、愛華みれさんが、こみ上げる涙を懸命にこらえながら朗読されたほど、胸を打つ作品でした。800字という短い文章で感動をもたらすのは本当に難しいことなのですが、よい勉強になりました。

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そして今朝の朝日新聞に記事が掲載されました。6月に、もう少し詳しい記事がでるというようなお話があったかな?それからBS朝日放送の取材を受けたので、こちらもボツにならなければ、いつか放送されるかもしれません。
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・・・と言うわけで、「看護の日」を記念したグッズを先着2名の方にプレゼントします。
明日以降、「ブログ見ました」と言ってくれた人に、写真のウェットティッシュか絆創膏(カット絆)をプレゼント。全学年OKだよ。

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プロのカメラマンに撮影していただいた写真データが届いたら、表彰式のもう少し詳しい様子をまた報告します。


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明日は表彰式

2011.05.13

個人的なことですが・・・
あるエッセイのコンテストで最優秀賞をいただくことになりました。


明日、東京青山で開かれる表彰式に行ってきます。


特別審査員の内舘牧子さんや、元宝塚で女優の愛華みれさんともお目にかかれるようで、楽しみです。朝日新聞とBS朝日放送が取材、インタビューに来るとのことで、後日、もしかしたら新聞やBS放送に出るかもしれません。


表彰式の写真等を貼れる許可が出たら、後日このブログでも報告します。

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