吹奏楽部顧問、我らがマエストロ、曽根先生が我が家へお越しくださいました。
目的は高画質、高音質のブルーレイソフトをサラウンド環境でたっぷり鑑賞すること。早速2階の映画・音楽鑑賞ルームに、ごあんなーい!
ブルーレイの高画質は広く知られるものとなりましたが、音質がとてつもなく良いことはまだまだ認知度が低いように思います。私は、ある時、某家電量販店の視聴室でブルーレイと高級サラウンドシステムのデモを聴いたのがきっかけでした。その時「小澤征爾 ベルリンフィルのチャイコフスキー『悲愴』」を聴いたのですが、「非圧縮のリニアPCM音声はここまで凄かったのか」とのけぞるような思いでした。ドルビーTrueHDやリニアPCMなど最新の音声フォーマットを再生できるAVアンプとブルーレイの組み合わせは、CDをはるかに超える音質なのです・・・・しかし・・・ここで現実的問題が・・・視聴室の再生機器は50万円以上のアンプと1本100万円のスピーカーで組まれた7.1チャンネルサラウンドシステム。当然のことながら我が家で用意できる予算はその1/20以下。・・・それでもこの音質には大満足です。
『ダークナイト』のさわりだけ見てから、小澤・サイトウキネンオーケストラの『幻想交響曲』・『巨人』、映画『オペラ座の怪人』、そして締めは小澤・ベルリンフィルの『悲愴』という流れ。『オペラ座の怪人』なんて、DVDで何度も観たのに、ブルーレイは別次元の美しさと音質。
曽根先生にはDVDのお土産までいただき、有り難うございました。『久石譲in武道館 宮崎アニメと共に歩んだ25年間』(写真右上)、早速観ました。DVDの冒頭、望洋吹奏楽部打楽器トレーナーの川瀬先生がかっこよくて、いきなり大感激でした。