庭のラベンダー畑が小さな森のようになってしまいました。本当によく育ち、よく花をつけてくれます。
早速、妻がラベンダーポプリをつくりました。
そこで今年もブログ読者プレゼント!
6/30(木)の朝以降、先着4名様にプレゼントします。「ブログ見ました」といってください。1年生から3年生まで全学年OKですよ。本当にいい香りがします。部屋の壁にかけるのも良し。枕元に置いて寝るのも良し。寝苦しい夜も快眠できそうです。
沖縄2日目。今日は朝早めにホテルをチェックアウト。国際通りで買い物と食事をして、那覇空港へ向かう予定です。・・・同行者に「肉好き」がいるため、肉料理を探していると鉄板焼きステーキの店が目に入りました。高いかな?と逡巡していると、スタッフの方がメニューを広げて外へ出てきてくれました。「おぉ、コースなのにそれほどの高額でもない・・・」 感じのよい対応にも背を押されてここに決定。最初に入った手洗いがとてもきれいで、センスがよく、これは期待が持てると感じました。
このお店をあえて紹介した理由を最後に記しますので、ぜひ読んでください
焼き手の方のご挨拶に始まり、次々と手際のよい仕事が目の前で展開します。野菜も車えびもお肉も本当においしい。
オリーブオイルをたっぷり使ってカリカリに仕上げたガーリックも絶品。そして、焼きたてパン!パン好きの私はたまりません。エビの殻は平らに焼き上げておいしい「エビ煎餅」にしてくださいました。これには一同、大喜び。
デザートは沖縄ぜんざい。やわらかな香りと甘みに癒されます。そして写真を撮り忘れましたが、ここのコーヒーはコクと苦味のバランスが素晴らしくて、コーヒー専門店かと錯覚しそうでした。
鉄板焼きステーキレストラン「碧」(heki)沖縄国際通り三越前店でした。清潔な店内。選ばれた素材。鍛えられた技術。そして何よりも心のこもった接客が魅力です。焼き手の方のご挨拶に始まり、少し話をかわすだけで、マニュアル的な接客とは全く違う雰囲気がもたらされます。、・・・スタッフの方の知性や教養、温かい心がなければ実現しない素晴らしい接客です。そこにはお世辞があるわけではありません。料理人としての業を誇るわけでもありません。我々の食事ペースや年齢に合わせて、おいしいものがおいしい温度で提供される。心の伝わる節度ある会話。心からもてなしていただいたという満足感が残るのです。スタッフはすべて女性だけで構成されているそうです。値段はリーズナブルですが、味ももてなしも間違いなく一流のお店でした。高校生のみんなにも、「一流の仕事」の意味を知ってほしくて、あえて詳しく書きました。
沖縄で行われる結婚披露宴に出席するため、25日~26日、沖縄に行ってきます。
JAL913便、機材はB777-200(JA0080)。JA0080は旧JAS側機材で、当時「レインボーセブン」の愛称で親しまれていました。白い機体に虹色のリボンが巻かれたようなデザインを覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。航空ファンの自分としては、エルロンの小刻みな動き、フラップが展開する時の音、すべてが懐かしいものでした。
台風のため、那覇空港の天候が悪い場合は羽田へ引き返すという条件付の離陸です。奄美大島上空でディセントし始めた頃から、揺れが大きくなり、ランウェイ手前2マイルのところでも大きな揺れがありました。でも、見事に滑走路センターラインを外さない、そして強風の中とは思えない、ソフトなランディング。すばらしい操縦でした。
ハイビスカスが本当にきれいです。
今年はじめて見たセミ。
本当に蒸し暑い日でした。それなのに2年生5・6組の授業は漢文の現代語訳の日。長文なのに、みんな集中力を切らさずに頑張りました。
放課後、駐車場に向かうと、第2グランドでスプリンクラーが回っています。思わず、水しぶきの中に飛び込んでしまいたい気持ちになりました。
明日はさらに暑いとか・・・
本日1限目は2年生の校内外清掃。私は5組と一緒に五井駅西口へ向かいました。
タバコの吸殻や空き缶を見逃しません。
学校と五井駅の往復は、スクールバスを利用しました。車内の雰囲気はこんな感じ・・・
学校へ戻ってから、他クラスの女子に頼まれてパチリ。みんな一所懸命清掃してくれました。
よろしければ2008年6月15日のブログとあわせてご覧下さい
今年も、家族の誰にも思い出されない「父の日」がやってきました。
妻は朝から仕事。娘たちは漢検の受検や予備校へ。つまり今年も私は「ホーム・アローン」状態・・・以前から温めてきた計画を実行する時です。
写真左の無銭LANルーター、SONYポイントで獲得した写真右のUSB無線子機を使ってテレビをネットにつなげ、さらに「ベルリン・フィル・デジタルコンサートホール」を視聴できるようにするというのが、今年の大計画の概要。
・・・というわけで、BRAVIAは無線LAN経由でいとも簡単にネットとつながり、いよいよデジタルコンサートホールのチケット購入。ここは迷わず、大胆にも「年間パス」に決定。
149ユーロで、ベルリンフィル2009年~今シーズンのコンサートおよび特別映像を、1年間、いつでも、何度でも鑑賞することができるなんて、しかも映像はハイビジョン、音声はPCMサラウンド。本当にお得なメニューです。
チケット代をカード決済すると、すぐアクセスできる状態になりました。これがアーカイブ画面のほんの一部。
鑑賞したいコンサートを決定すると・・・始まりました。無線LANゆえ心配していた音飛びなども一切なく、まるでホールにいるかのような臨場感です。
家族に知られて、詰問された時の言い訳もちゃんと考えて有ります。「だってドイツまでこんなにコンサートを聴きに行ったら、何百万かかるかわからないよ。それを149ユーロに節約できたんだから・・・」
久しぶりの「おいしいもの」ネタです。
今朝、朝食についていたサクランボが、あまりに可愛かったので、パチリ。
心配された天候もなんとか持ちこたえて、グランドには元気な声が響き渡りました。
何百枚も撮影した中から、ほんの一部ですがアップします。今日は体育祭を支える仕事人たちを中心に撮影していました。
本日選りすぐりの1枚は右側の放送部女子。状況をよく見て、瞬間的に的確で聞き取りやすい実況が光っていました。
今年も私のサングラスを奪う女子がいました!
2年8組スーパー特進コースの「現代文」を担当しています。実は最近T.Tの芳賀先生と交替で本の紹介を始めたのです。今日は私の番で、『奉教人の死』(芥川龍之介著)を紹介。その後、自宅にあった未使用の新潮文庫版をくじ引きでプレゼントすることにしました。
・・・・というわけで、「22人中1人」という超難関を突破して当選したのは、「9」の札。つまり出席番号9番の彼女でした。それでは喜びの笑顔をどうぞ・・・
それにしても、くじ引きの時に、みんな本をほしがってくれて良かったぁ。くじ引きなのに、みんながドン引きだったら、困ってしまうところでした。
ちなみにこの作品は河村名古屋市長が一番の愛読書として挙げています。ちょっとびっくりですが、よく考えると納得いく気がしますね。
今日は2年生対象の東海大学関係学部説明会。大学から大勢の先生方をお招きしました。
生徒と保護者は1回40分の説明を2学部聴くことができます。
私は情報理工学部、平田弘志準教授のお手伝いをさせていただきました。大学での研究が、社会の様々な分野で役立っているのですね。
そして、短期大学部児童教育学科の山本康治教授。お久しぶりです。
山本先生のことは、2009年4月11日のブログでご紹介しました。
教えていただきたいことがたくさんあるのですが、残念ながら、時間がありませんでした。またお目にかかれることを楽しみにしております。
「忘れられない看護エピソード」表彰式のことが、本日の朝日新聞朝刊に掲載されました。
活字の効果は絶大です。早朝からたくさんのお祝いメールをいただいています。なかなか返信できなくてごめんなさい。