同僚のT先生と「東京演劇集団 風」の公演に行ってきました。「風」は数々の賞に輝く実力派演劇集団で、本校の芸術鑑賞でも素晴らしい舞台を見せていただいています。今日はその本拠地がある東中野へ繰り出しました。

本日上演される『肝っ玉おっ母とその子供たち』が受賞している各賞は次の通りです。
「第11回読売演劇大賞 女優賞優秀賞(辻由美子)」
「湯浅芳子賞 演劇上演部門」
「倉林誠一郎賞 団体賞」

来場者一人ひとりに写真入りのメッセージカードが用意されていました。

迫真の演技の極みを観た思いです。原作と演出の素晴らしさは勿論のこと、鍛えられた演技力にスタッフすべての人生というか、命の飛沫がほとばしるような舞台でした。
今日、もう一つ痛感したこと・・・それは「やはり本拠地で観ることの素晴らしさ」
学校の体育館や講堂にお呼びして公演していただくのもよいのですが、若い人たちに、「本物」を「本来の場所」に観に行く経験をたくさんしてほしいなぁ。今日も多くの中学生か高校生が来ていました。勿論、音楽でも同じですよね。今度は家族と絶対に来ようと思いながら帰途につきました。
日頃お世話になっている茂原の、ある塾へ訪問。塾長と互いに昔からの知り合いのような不思議な気持ちを共有していたら、なんと北九州のご出身とのこと。私も子どもの頃、北九州の門司に住んでいたことがあり、心の中にいつも関門海峡の風景があったので、偶然の出会いに驚いたり、嬉しかったり。
そうこうしているうちに、こちらの塾のピアノ教室の方に今も通っている、望洋の卒業生が登場。嬉しい偶然の連鎖でした。

彼女は東海大学の社会福祉学科に進学し、現在は大学院で学んでいるそうです。ピアノもずっと続けていて偉いねぇ。何気なくチェックをいれた楽譜はショパンのワルツ集でした。
ショパンといえば、ポリーニの演奏もよく聞いたけれど、僕の世代はやはりシャンソン・フランソワだなぁ。
「おじいちゃんが作っているスイカを持ってきたので食べに来てください」と写真の彼女に誘われて放課後の2年8組に行ってみました。
朝からスイカを氷水で冷やしてくれたんですね。いやぁ、おいしかったです。長くこの仕事をしていますが、教室でスイカを食べたのは初めてでした。
おじいちゃん、まだお目にかかったことはありませんが、お孫さん、素敵に成長していますね。本当にご馳走様でした。
航空ファンである3年生のS君が、ANA Boeing 787 Dreamlinerの写真を届けてくれました。(S君については2010年7月16日のブログをあわせてご覧下さい)

7月3日 早朝6:26頃? ローンチカスタマーであるANAとボーイング社により行なわれる検証飛行のために羽田空港に初飛来。登録記号:N787EX。
航空無線を受信していたS君によると、管制官も無線担当の操縦士も女性だったとのこと。コールサインは「Boeing 787」。
逆噴射かかってますねぇ。ボクも音が聴きたかった・・・。展望デッキに航空ファンがいるいる・・・
エンジン、ロールスロイスですね。トレントと言えば名機トライスターを思い出すなぁ。
それにしてもS君・・・私が「沖縄便JA0080に乗ったよ」と言っただけで、「旧JAS塗装レインボーセブン。エコノミーの座席にも液晶モニターがある機材ですね」と反応が返ってくる。かなり深い・・・ぞ。
ブログ読者プレゼント企画
6/28のブログでプレゼントしたラベンダーポプリ。あまりの人気であっという間に在庫がなくなり、その後も「ポプリ、まだありますか・・・」の声が・・・。
そこで「何とかしましょう」と力強く立ち上がったのが作り手の我が妻。ドドーンとまた4本大サービス。7/11(月)朝から「ラベンダーポプリほしいです」と言ってくれた人に先着順プレゼント!前回よりも香りが強いです。
期末試験3日目です。総合進学コースは今日が試験最終日ですが、スーパー特進コース2年8組は、明日1科目残っています。その1科目が私の担当する「現代文」だなんて、なんと運命的なのでしょう。
2年8組には生徒たちが手作りしたベンチがあって、木の香りが素敵です。座り心地もいいんですよ。
ロレーのコール・アングレ(イングリッシュホルン)がお泊りしています。
我が家のオーボエ奏者?が、5月に、ある大学オケ部の定期演奏会にエキストラで乗ったのがご縁で、ずっと貸していただいているものです。さすがロレーのアングレ!下から上まで本当によく響きます。ボーカルだけは以前のブログでご紹介したピンクゴールドを使っていますが、深みのある音色と豊かな音量はやはりロレー。
今月、母校オケ部の定期演奏会で卒業生オケとして演奏しますが、その後、楽器とのお別れが辛くなりそうな予感が・・・。