9月28日にブログで紹介した看板が完成しました。今日は図書委員長である3年女子が、1年生男子2名を従えて仕事をしていた(させていた?)ようですね。お疲れ様でした。

望洋H・Pのニュースでもお知らせしていますが、卒業生が2人、なんと新司法試験に合格しました。
そのうちの1人佐藤大文君は、望洋在学中、国際ロータリークラブの交換留学プログラムでメキシコ留学をし、そこでの体験が彼の人生上、重要なポイントになりました。今日は直接お世話になった市原中央ロータリークラブの例会に招かれ、合格報告とお礼のスピーチをしました。何と英語・スペイン語・日本語と3ヶ国語を駆使し、大変感動的なお話で、思わず涙がこぼれてしまいます。
その後、本校で同じく新司法試験に合格した石垣祐一君と合流。校長室でしばし歓談することに・・・
石垣君は「3年間在籍した吹奏楽部で、強い心、とことん努力する姿勢を学べたことが、今の自分を作る財産になった」と言います。
2人のお話を聞いていると、「応援してくれた全ての人への感謝」・「謙虚な心」・「静かな闘志」・「人のために生きたいという使命感」ということを共通して感じることができました。
後輩たちにもぜひ聞かせたい話でした。近い将来、実現するでしょう。
ちなみにこの2人、同じ学年で、しかも3年次は同じクラスでした。
・・・・都合で1日遅れの掲載になりました。
図書委員が建学祭で使う看板を作成していました。場所は図書室前です。見ているとなかなか手際がよく、すぐに下書きが出来上がりました。
写真は昨日撮影したものです。

図書委員会は建学祭で「委員手作りのPOP人気投票」を行ないます。ぜひ図書委員会の部屋に来てください。
9月25日(日)、千葉県塾組合主催の「スクールフェア」に参加してきました。毎年会場を湧かしているのは、各参加校の生徒がパフォーマンスをしながら学校と制服の紹介をする「制服コレクション」です。
望洋は吹奏楽部の協力を得て、SAX4重奏を披露しました。トレーナーである大森義基先生の薫陶を受けている望洋SAXパートは、さすがの演奏です。力強さの中にも音の美しさを犠牲にせず、「名探偵コナン」のテーマが高らかに鳴り響きました。
写真は進行担当とSAX四重奏の女子。忙しいスケジュールの中、本当にありがとう!

場所は三井ガーデンホテル船橋ららぽーとでした。
本日、BS朝日で放送された「看護の心をみんなの心に」の中で2分間ほど、以前ご報告した表彰式と、その後のインタビューの様子が映りました。
内舘牧子さんから表彰状を受ける場面です。
表彰式後のインタビュー。ぶっつけ本番だったので、何をしゃべったか忘れていたのですが、「こんなしょうもないことを・・・」という感じです。しかも顔の皺皺まで克明に映っていて悲しい。でも素晴らしい番組制作をしてくださった看護協会と内田彰人プロデューサーに感謝します。
今日はもう一つ、「スクールフェア2011」の制服コレクションに参加してくれた望洋吹奏楽部サックスパートのみなさんを報告したかったのですが、明日必ずアップします。
各地で被害をもたらした台風15号。市原市にも強風が吹き荒れ、オンボロな我が家は風で揺れるほど。雨が収まったので犬の散歩に出かけると、市原市中央公園入り口の大木が根元から折れていました。
力尽きた樹木の姿を見ると、どうしても切ない気持ちになります。
午前4時に起床して一路宇都宮へ。今日は吹奏楽コンクール東関東大会 高校A部門。
会場近くで朝食をとり、早めに文化会館へ行きました。出演順が何と1番なので、10時20分頃にはもう記念写真の撮影が始まりました。私もパチリパチリと始めますが、撮影場所の条件が悪く、いつものようにいきません。全員の表情をフォローできませんでした。ごめんなさい。
ディティールへのこだわりと、曲全体の流れが素晴らしく、千葉本選の時よりも数段進化した演奏でした。「銀賞」という結果では表しきれない感動をいただきました。
みんなとってもかっこよかった
吹奏楽コンクール東関東大会まであと2日。お約束の愛妻謹製「王冠プリン」90個をお届けに行きました。

講堂ピロティ部分で合奏中です。先生も部員も気持ちが入っていますねぇ。

懐かしい卒業生にも会えました。彼女は望洋吹奏楽部が最初に東関東大会へ進んだ時のメンバー。勿論プリンのお裾分けをしました。

校内合宿に入った吹奏楽部の夕食時にお邪魔しました。カメラを向けるとみんなプリンを掲げてくれました。


東関東大会では、「一番かっこいいバンドになってほしい」
昨日と今日は1年生図書委員の特別な活動日。みんな熱心に仕事をしてくれました。
今日も放課後早くから集まりだし、中には2日間かけてじっくり丁寧な仕事をしてくれる委員もいました。
そして写真の女子二人。とても誠実かつ賢い仕事ぶり。小さな仕事一つでもプロフェッショナルのような姿勢が感じられました。そこで感謝を込めてパチリ。

明日から3日間は、2・3年生図書委員の特別な活動日です。
「プレゼントのお知らせ」
コンクール前の吹奏楽部にいつもお届けしている愛妻特製のプリンですが、「私たちも一度食べたい」というリクエストが最近複数の生徒から入りました。
そこで、9月7日(水)昼休み、先着5名様にプレゼントしましょう。私のブログをチェックしてくれている生徒の皆さんだけの特典です。昼休み職員室にてお待ちします。
今日は八幡消防署のご支援を得て、非難訓練が実施されました。

本校卒業生の田中君が消防士として挨拶すると、全校生徒から驚きと歓迎のどよめきが・・・

地震体験と煙体験もしました。


東海教育研究所が発行する「望星」は、素晴らしい雑誌だと、日頃から感じている。別に東海大学の職員だから誉めるわけではなく、本当に「いい編集がされている」と思う。
その「望星」が、ある中高一貫校の校長先生が書いているブログで紹介されていた。
「あぁ、こうやって他の教育機関から出ている出版物にも目を通している人がいるんだなぁ」と素朴に感動した。

その方が話題にされているのが、「望星」2011年7月号に掲載された片岡正実教授(東海大学農学部)の「あなたの『もう一杯が日本を救う』 日本人よ、『飯米救国』に立ち上がろう」である。1億人の国民がこれから毎日お茶碗1杯のご飯を余分に食べると、消費量で1日7500トンが増え、それは1年間で274万トンの消費拡大につながるのだという。
日本人の主食を取り戻すために、今日から堂々とお変わりしようかな。