「FS2004」とか「FSX]と聞いてわかる人、いるかな?私は古い航空ファンで、フライトシミュレーターの愛好家です。私の専門は漢文。特に唐代の詩や伝奇文学を学びましたが、松尾芭蕉など、中国文学の影響を受けた日本の俳人作品も好きです。世の中ではパソコンを用いた授業などがもてはやされていますが、本来、勉強は「生身の体を使う」・「基礎のないところに応用はない」もののはず。私の授業では、古典の長文を暗誦したり、中国語で漢詩を覚えたりもします。難しいことも楽しく学べる人になりましょう!

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いつでもコメを

2011.09.01

東海教育研究所が発行する「望星」は、素晴らしい雑誌だと、日頃から感じている。別に東海大学の職員だから誉めるわけではなく、本当に「いい編集がされている」と思う。


その「望星」が、ある中高一貫校の校長先生が書いているブログで紹介されていた。
「あぁ、こうやって他の教育機関から出ている出版物にも目を通している人がいるんだなぁ」と素朴に感動した。
DSC_0035.jpg
その方が話題にされているのが、「望星」2011年7月号に掲載された片岡正実教授(東海大学農学部)の「あなたの『もう一杯が日本を救う』 日本人よ、『飯米救国』に立ち上がろう」である。1億人の国民がこれから毎日お茶碗1杯のご飯を余分に食べると、消費量で1日7500トンが増え、それは1年間で274万トンの消費拡大につながるのだという。


日本人の主食を取り戻すために、今日から堂々とお変わりしようかな。

トラックバック(0)|投稿者:成層圏の旅人tristar
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