東海教育研究所が発行する「望星」は、素晴らしい雑誌だと、日頃から感じている。別に東海大学の職員だから誉めるわけではなく、本当に「いい編集がされている」と思う。
その「望星」が、ある中高一貫校の校長先生が書いているブログで紹介されていた。
「あぁ、こうやって他の教育機関から出ている出版物にも目を通している人がいるんだなぁ」と素朴に感動した。

その方が話題にされているのが、「望星」2011年7月号に掲載された片岡正実教授(東海大学農学部)の「あなたの『もう一杯が日本を救う』 日本人よ、『飯米救国』に立ち上がろう」である。1億人の国民がこれから毎日お茶碗1杯のご飯を余分に食べると、消費量で1日7500トンが増え、それは1年間で274万トンの消費拡大につながるのだという。
日本人の主食を取り戻すために、今日から堂々とお変わりしようかな。