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午前4時に起床して一路宇都宮へ。今日は吹奏楽コンクール東関東大会 高校A部門。
会場近くで朝食をとり、早めに文化会館へ行きました。出演順が何と1番なので、10時20分頃にはもう記念写真の撮影が始まりました。私もパチリパチリと始めますが、撮影場所の条件が悪く、いつものようにいきません。全員の表情をフォローできませんでした。ごめんなさい。
ディティールへのこだわりと、曲全体の流れが素晴らしく、千葉本選の時よりも数段進化した演奏でした。「銀賞」という結果では表しきれない感動をいただきました。
みんなとってもかっこよかった
午前中、学校で仕事をし、帰宅すると我が家がプリンの匂いで包まれています。冷蔵庫をのぞくと、やはりありました。80個のプリン。容器のふたに王冠のシールを貼って、ホール練習をしている吹奏楽部に届けます。
・・・というわけで、みんなの夕飯時に市原市民会館に来ました。喜んでくれてよかった。



懐かしい卒業生にも会えました。


(スマホのカメラがあまり優秀ではなく、写りが悪くてごめんなさい)
みなさん、はじめまして。 関口裕司(せきぐち ゆうじ)です。
教員ブログスタートメンバーの最年長ですが、みなさんに時々読んでもらえるよう頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。
さて、最初ですから自己紹介の詳細版を・・・
生まれたのは1956年。福岡県の門司でした・・・と言っても、門司が田舎ではなく、父の転勤先でした。私の生家は小高い丘の上にあって、そこから関門海峡が見えるんですね。朝夕は海が本当にきらきら輝いて見える。そこをたくさんの船がシルエットになって通る。これが幼心に焼き付いた私の「海」のイメージです。
門司で4歳まで過ごした私は、その後横浜に引っ越しました。大きな銀杏の樹があった二葉幼稚園、本格的水族館で有名な間門小学校、賛美歌とパイプオルガンに憧れて入学したミッションスクールの中高、そして中国文学を学んだ大学時代・・・いずれも素晴らしい師に恵まれたとつくづく思います。
大学卒業後は、現在の市原市でずっと暮らしていますから、市原での生活が本当に長くなりました。
大学時代は特に唐詩や唐代伝奇文学に親しみましたが、小沢征爾さんが帰国すると、リハーサルと本番の追っかけをするのが本業のようでした。しかし中国文学でも音楽でも結局大成せず、いつの間にか本当の専門は、航空機研究?になってしまったようです。(もちろん、こちらも大成していませんが)
今年は3年生の2・4・6・7・8組の「現代文」と2・4組の「国語表現」を担当しています。初めて教える学年なのですが、ポテンシャルが高く、レスポンスも良いので毎日とても楽しみながら授業しています。
私の教えているクラスのみんな!みんなは1回1回の授業で確実にバージョンアップしてるよ。「国語表現」のプリントも毎時間3~4ページ分、1年間頑張って作るから、みんなもしっかりついてきてよ。
私のブログでは、毎日の日記や、学校の中の様子、ボクがお世話になっている人達の紹介をしたり、時々は中学生の皆さんに役立つことも書いていこうと思っています。「おじさん臭い」と言わず、時々のぞきに来てくださいね。
それでは今日はこの辺で。
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大好きな音楽や航空機の話題は、いずれまた。こってりと・・・。
大好きな横浜元町商店街にて