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明けましておめでとうございます。今年もブログをのぞきにきてください。
さて、新年早々、卒業生が訪問してくれました。大学でそれぞれ経営や看護を学んでいます。最近の若者らしい姿の男子も、礼儀正しく思いやりにあふれ、女子にいたってはこのまま一緒に新年の街に繰り出したくなるような品のよさ。在学中もよく学んでくれました。
大学生活も順調に進んでいるようで。こういう卒業生の訪問は何より嬉しいですね。
彼らのように背筋をしゃんと張って、真摯に生きている多くの卒業生たち。君たちの飛躍を心から祈っています。
ブログを読んでくださっている皆さん、まもなく2011年ともお別れですね。でも辛く悲しく切ない感情とはお別れすることができません。忘れてはいけない記憶を自分の生き方のどこかに結び付けて新しい年を生きて行きたいものです。
今年も本当にお世話になりました。学校内外からさまざまな応援を頂戴した1年でした。またちょっとしたきっかけから、日頃とてもお目にかかれないような方々と次々お話しする機会にも恵まれました。本当に有難うございました。
現在、家族は紅白歌合戦を見ている妻、深夜の番組に備えて仮眠をとる次女、受験勉強のため机にかじりついている長女・・・とバラバラです。私はこの数日、エッセイや物語のコンクールに応募する作品を作るため、書斎にこもっています。本日締め切りのエッセイは昨日応募完了。1月中に締め切りを迎えるエッセイ1本と4000字程度の小さな物語が1本。それから締め切りはまだ先ですが、原稿用紙100枚程度の小説が1本です。本当に自分には才能と努力が足りないと痛感します。でも応募し続けます。
・・・というわけで、年賀状は1枚も書けていません。私に下さる方々、本当に御免なさい。正月も原稿書きに鞭を入れています。
知る人ぞ知る・・・私は「キーボードおたく」です。自宅には7個のキーボードがありますが、今回の原稿作成に使っているのは写真のこれ。キーにぐらつきの無いメカニカルキー採用の逸品です。原稿が完成したら、万年筆で清書します。
それでは2012年が皆様に幸多き年となりますよう心からお祈りしつつ、また言葉の世界を漂流する中で新たな年を迎えることにします。
日本を代表するトランペット奏者 上田仁先生をゲストにお招きしての特別な記念すべき演奏会。いやぁ、難曲を楽々と吹いてしまうのですね。さすが上田先生です。
そして我らが吹奏楽部も本当に白熱の演奏を繰り広げてくれました。クリアに抜けて来るいい響きでしたよ。
リハーサルでたくさん撮った写真のほんの一部ですが、こんなになっちゃいました。
それにしても上田先生と卒業生によるバンダ隊、実に贅沢なものを聴かせていただきました。3年生のみなさん、本当にお疲れ様。ありがとう!
本校の学校要覧P16にも登場している彼女。東海大学工学部航空宇宙学科 航空操縦学専攻在学中です。すでにプロのパイロットとして活躍するための資格を取得済み。
今日は学校説明会に招かれ、望洋高校時代や大学での航空機操縦訓練の一端を語ってくれました。
本校在学中は陸上競技部に所属しインターハイにも出場していたのです。今はプロのラインパイロットになる夢に向かって前進しています。
いやぁ、航空機ファンの私としては自分のことのように嬉しい。しかも私のようにシミュレーターではなく、実機を飛ばせちゃうんだからすごい!ラインでの初フライトの時は、休暇をとってでも乗りに行きたい!!
Dr.福島とのツーショットでした。
2年生のスーパー特進コースで現代文の授業中に行っている本の紹介コーナー。前回はT.Tの芳賀先生がご担当だったので今日は私の番。『最新科学のニュースが面白いほどわかる本』(瀧澤美奈子著 中経出版)を紹介しました。そして今回も著者サイン入りの本をくじ引きで進呈することに。なんとくじ運がいいのでしょう。当選者は今回で2回目の大当たり!
それにしても瀧澤美奈子さんのサインは女性的なやさしい筆跡が素敵です。
11月14日から私が国語を担当することになった1年4組。
1年生にはこの4組だけ授業に行きます。
これがまた明るくフレンドリーなクラスで・・・デビューの日も温かく迎えてくれました。
授業中はこちらの投げかけによく反応してくれるし、「さぁ、始めるよ」と言った後の集中力も抜群です。
毎回、私がたくさん笑わせてもらっていて、でもいつまでも引きずらず、授業にすっと戻ってくれる。今では週4時間の授業がとても楽しみです。
本校出身(吹奏楽部)で打楽器奏者、塩谷亜弓さんのパーカッションリサイタルに行きました。

会場に着くと同窓生や現役吹奏楽部員が既に集まっています。懐かしい顔を見つけてまず一枚。先般ご紹介した新司法試験合格者の一人、石垣君(吹奏楽部OB)も来ていて、「司法修習生」のかっこいい名刺をいただきました。
終演後、一緒に演奏した現役吹奏楽部打楽器パートと記念写真。
卒業生が大勢手伝いに来てくれていました。全員の写真を撮れず残念。でも本当にありがとう。
高校時代から音楽と打楽器に対する熱い思いを持ち続けている塩谷さん。本当に感動的なコンサートでした。共演してくださった仲間達も本当に素晴らしい人柄と実力者ばかり。聴きに行けて良かった!!
今日は2年生全員が参加する東海大学オープンキャンパス。湘南校舎に現地集合です。私は貝賀先生の代わりに6組を担当します。集合→全体説明の後、各人が希望する2学科へ移動。
1回目は日本文学科に行きました。それにしても左側の彼女、最近ブログによく登場していますね。
6組は帰りの集合も迅速でした。協力ありがとう。
解散後、私はもちろん横浜へ。今日のお土産は「Krispy Kreme Doughnuts」のクリスマスバージョンです。
本日3限目、オーラルコミュニケーションの授業発表として、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」を2年8組スーパー特進コースの生徒たちが上演しました。衣裳も用意し、配役もなかなかのものです。・・・というか、平生のイメージをガラリと覆している生徒もいて、本当に面白かったです。


見学に来ていた1年8組の生徒にとって、来年は自分たちの番。よい刺激になったことでしょう。
2年生と鎌倉校外学習。朝、鶴岡八幡宮三の鳥居付近にいると、早速「写真撮って下さい」と明るく声をかけられます。
私も南雲先生と大図先生について班別行動。
昼食は大図先生のご案内で一軒家レストラン「北鎌倉ぬふ・いち」へ。彩り美しい鎌倉野菜のスープカリーは「1800円で味わえる幸福」でした。
加藤学年主任のお言葉をいただき、その後クラスごとに記念写真とSHRをして解散。
天候に恵まれて、よい校外学習になりました。
2年スーパー特進コースの「現代文」は、中間試験に向けて授業数がとてもタイトでした。そのため中断していた「本の紹介」(6月8日のブログをご参照ください)を早速今週は復活。月曜日の芳賀先生に続いて、今日は私の担当です。
通常なら文学作品を紹介する私ですが、今日はあえて違う分野から紹介しました。
『ケネディはリーダーシップをどう語ったか』(瀧澤大・瀧澤中著 中経出版)。
ケネディの演説CD付の本書は、日本の未来を担う若者にこそ読んで学んで欲しい一冊。
・・・というわけで先週、著者の瀧澤大氏にお目にかかり、特進のためにサイン本をいただいてきました。
籤引きで出てきた番号は1番。・・・出席番号1番のUさんに大当たり!ぜひ繰り返し聞いて、読んで、将来に活かして下さい。
図書委員の3年1組 I君です。本の紹介POPを展示するスタンドを1人でこんなにたくさん作ってくれました。それが、大変すばらしい出来なのです。プロフェッショナルな出来栄えに驚嘆しました。本当にありがとう。栄えある「望洋名人伝1」としてブログに掲載します。

聞けば、彼は日頃からワイヤーアートに取り組んでいる様子。できれば今度、作品を紹介したいと思います。
今日は「特別選択講座」が行なわれました。
午前中の時間帯を使って、普段の授業とは違うさまざまな講座が開講され、生徒は自分の選んだ講座に参加します。
私は「漢詩中国語講座」を開講。唐詩を中国語で読む体験をしてもらいました。
中国語による日常会話を体験した後、「春暁-孟浩然」の中国語読みに挑戦した10人です。
みんな修得が早く素晴らしい出来でした。

続編をやることがあったら、またぜひ受講してください。
今日は第1回の学校説明会。
新司法試験に合格した卒業生の佐藤君が来校し、受験生とその保護者の皆様の前で話をしてくれました。聞き役は私。佐藤君は本当に話が上手くて礼儀正しくて、いつもこちらが勇気をもらっているように思います。
舞台を降りた後も、校内見学中の皆さんから、たくさん声をかけられ、質問を受けていた佐藤君でした。
世界には名だたるオペラハウスがいくつもあります。
例えばウィーン国立、ミラノスカラ座、パリオペラ座、フランス国立リヨン、マリインスキー、ドレスデン、バイエルン、英国ロイヤル、ボローニャ、スウェーデン王立・・・
その中でも一角をなすのがニューヨークのメトロポリタンです。そのMETのLIVEを放送するという素晴らしい番組をWOWOWが実現してくれました。たまたま無料放送日に録画したのが「ラ・ボエーム」。バックステージの様子や出演者へのインタビューも豊富に交えて・・・もちろん本番の舞台もPCM5.1chサラウンド。カメラワークも絶妙なもの。オペラの醍醐味に満ち満ちています。
番組の中で、メトの臨時パブリックビューイング(無料!)がマンハッタンの真ん中に数千席分あることを知り、本当に驚きました。子供からご高齢の方まで貧富を問わず超一流の演奏に接する機会があるのですね。これに限らず、アメリカでは子供の頃から本格的な芸術に触れる機会がたくさんあるのです。
それに引き換え、日本は子どもを子ども扱いしすぎです。学校の音楽鑑賞で「ピーターと狼」を、埃のかぶったようなオーディオ装置で聞かされて、一体どれだけの子どもが感動するのでしょう。演奏者の真剣さや熱気が伝わるような音楽鑑賞であれば、曲はベートベンだってマーラーだっていいのです。一流のものに接する機会を設ければ、子どもはそれが「難しいか否か」という基準ではなく、ちゃんと心で感じ取れるのに。「芸術を譲れないものとしてまず中心に据える」・・・こんなところに、実は国の底力の差があるのだと最近つくづく感じます。
9月28日にブログで紹介した看板が完成しました。今日は図書委員長である3年女子が、1年生男子2名を従えて仕事をしていた(させていた?)ようですね。お疲れ様でした。

望洋H・Pのニュースでもお知らせしていますが、卒業生が2人、なんと新司法試験に合格しました。
そのうちの1人佐藤大文君は、望洋在学中、国際ロータリークラブの交換留学プログラムでメキシコ留学をし、そこでの体験が彼の人生上、重要なポイントになりました。今日は直接お世話になった市原中央ロータリークラブの例会に招かれ、合格報告とお礼のスピーチをしました。何と英語・スペイン語・日本語と3ヶ国語を駆使し、大変感動的なお話で、思わず涙がこぼれてしまいます。
その後、本校で同じく新司法試験に合格した石垣祐一君と合流。校長室でしばし歓談することに・・・
石垣君は「3年間在籍した吹奏楽部で、強い心、とことん努力する姿勢を学べたことが、今の自分を作る財産になった」と言います。
2人のお話を聞いていると、「応援してくれた全ての人への感謝」・「謙虚な心」・「静かな闘志」・「人のために生きたいという使命感」ということを共通して感じることができました。
後輩たちにもぜひ聞かせたい話でした。近い将来、実現するでしょう。
ちなみにこの2人、同じ学年で、しかも3年次は同じクラスでした。
・・・・都合で1日遅れの掲載になりました。
図書委員が建学祭で使う看板を作成していました。場所は図書室前です。見ているとなかなか手際がよく、すぐに下書きが出来上がりました。
写真は昨日撮影したものです。

図書委員会は建学祭で「委員手作りのPOP人気投票」を行ないます。ぜひ図書委員会の部屋に来てください。
9月25日(日)、千葉県塾組合主催の「スクールフェア」に参加してきました。毎年会場を湧かしているのは、各参加校の生徒がパフォーマンスをしながら学校と制服の紹介をする「制服コレクション」です。
望洋は吹奏楽部の協力を得て、SAX4重奏を披露しました。トレーナーである大森義基先生の薫陶を受けている望洋SAXパートは、さすがの演奏です。力強さの中にも音の美しさを犠牲にせず、「名探偵コナン」のテーマが高らかに鳴り響きました。
写真は進行担当とSAX四重奏の女子。忙しいスケジュールの中、本当にありがとう!

場所は三井ガーデンホテル船橋ららぽーとでした。
本日、BS朝日で放送された「看護の心をみんなの心に」の中で2分間ほど、以前ご報告した表彰式と、その後のインタビューの様子が映りました。
内舘牧子さんから表彰状を受ける場面です。
表彰式後のインタビュー。ぶっつけ本番だったので、何をしゃべったか忘れていたのですが、「こんなしょうもないことを・・・」という感じです。しかも顔の皺皺まで克明に映っていて悲しい。でも素晴らしい番組制作をしてくださった看護協会と内田彰人プロデューサーに感謝します。
今日はもう一つ、「スクールフェア2011」の制服コレクションに参加してくれた望洋吹奏楽部サックスパートのみなさんを報告したかったのですが、明日必ずアップします。
午前4時に起床して一路宇都宮へ。今日は吹奏楽コンクール東関東大会 高校A部門。
会場近くで朝食をとり、早めに文化会館へ行きました。出演順が何と1番なので、10時20分頃にはもう記念写真の撮影が始まりました。私もパチリパチリと始めますが、撮影場所の条件が悪く、いつものようにいきません。全員の表情をフォローできませんでした。ごめんなさい。
ディティールへのこだわりと、曲全体の流れが素晴らしく、千葉本選の時よりも数段進化した演奏でした。「銀賞」という結果では表しきれない感動をいただきました。
みんなとってもかっこよかった
吹奏楽コンクール東関東大会まであと2日。お約束の愛妻謹製「王冠プリン」90個をお届けに行きました。

講堂ピロティ部分で合奏中です。先生も部員も気持ちが入っていますねぇ。

懐かしい卒業生にも会えました。彼女は望洋吹奏楽部が最初に東関東大会へ進んだ時のメンバー。勿論プリンのお裾分けをしました。

校内合宿に入った吹奏楽部の夕食時にお邪魔しました。カメラを向けるとみんなプリンを掲げてくれました。


東関東大会では、「一番かっこいいバンドになってほしい」
今日は八幡消防署のご支援を得て、非難訓練が実施されました。

本校卒業生の田中君が消防士として挨拶すると、全校生徒から驚きと歓迎のどよめきが・・・

地震体験と煙体験もしました。


東海教育研究所が発行する「望星」は、素晴らしい雑誌だと、日頃から感じている。別に東海大学の職員だから誉めるわけではなく、本当に「いい編集がされている」と思う。
その「望星」が、ある中高一貫校の校長先生が書いているブログで紹介されていた。
「あぁ、こうやって他の教育機関から出ている出版物にも目を通している人がいるんだなぁ」と素朴に感動した。

その方が話題にされているのが、「望星」2011年7月号に掲載された片岡正実教授(東海大学農学部)の「あなたの『もう一杯が日本を救う』 日本人よ、『飯米救国』に立ち上がろう」である。1億人の国民がこれから毎日お茶碗1杯のご飯を余分に食べると、消費量で1日7500トンが増え、それは1年間で274万トンの消費拡大につながるのだという。
日本人の主食を取り戻すために、今日から堂々とお変わりしようかな。
卒業生が来校してくれました。在学中、学習成績トップクラスでしたね。私が作問した現代文の試験で、史上初の100点満点をとったのが彼女でした。でも敢えて大学には行かず、強い意志のもと、パティシエをめざして腕を磨いています。

現在、就職活動中。スイーツ関連の経営者の皆様、人柄も含めすべてにわたって優秀な彼女に活躍の場を提供してください。
会場の空気が一変するような、精妙でドラマチックな演奏でした。
嬉しさのあまり、調子に乗ってたくさん写真をUPしてしまいました。
そして卒業生の皆さん、いつも力強いサポートありがとう。
東関東大会は9月17日(土) 宇都宮市民会館で行われます。演奏順は何と1番。
それにしても、私は土曜の勤務を休んで応援に行けるのでしょうか?
「第53回千葉県吹奏楽コンクール高等学校A部門予選」2日目が終了し、本選出場校が発表されました。曽根先生率いる望洋吹奏楽部も出場決定。本選は12日(金)千葉県文化会館で行なわれます。前半、後半入れ替え制で、望洋の演奏は後半14:30頃から。後半用チケットは11:30頃から販売されるようです。
詳しくは千葉県吹奏楽連盟のHPで確認してください。
http://www.chibasuiren.gr.jp/
今日は「第53回千葉県吹奏楽コンクール高等学校A部門予選」。
望洋吹奏楽部が午前中に演奏します・・・が、私は奨学金関連で急な対応をする必要が生じ、何と聴きにいけませんでした。
夕方ネットで結果を見たら、「金賞」。おめでとう!
明日の予選2組の演奏後、本選に進める学校が決定します。
広報活動のため外房方面に来ています。稲穂の緑輝く中を走行。

するとこんな幟旗を発見・・・

なでしこJAPANで活躍した宮間あや選手の活躍を称える幟旗でした。
日頃お世話になっている茂原の、ある塾へ訪問。塾長と互いに昔からの知り合いのような不思議な気持ちを共有していたら、なんと北九州のご出身とのこと。私も子どもの頃、北九州の門司に住んでいたことがあり、心の中にいつも関門海峡の風景があったので、偶然の出会いに驚いたり、嬉しかったり。
そうこうしているうちに、こちらの塾のピアノ教室の方に今も通っている、望洋の卒業生が登場。嬉しい偶然の連鎖でした。

彼女は東海大学の社会福祉学科に進学し、現在は大学院で学んでいるそうです。ピアノもずっと続けていて偉いねぇ。何気なくチェックをいれた楽譜はショパンのワルツ集でした。
ショパンといえば、ポリーニの演奏もよく聞いたけれど、僕の世代はやはりシャンソン・フランソワだなぁ。
期末試験3日目です。総合進学コースは今日が試験最終日ですが、スーパー特進コース2年8組は、明日1科目残っています。その1科目が私の担当する「現代文」だなんて、なんと運命的なのでしょう。
2年8組には生徒たちが手作りしたベンチがあって、木の香りが素敵です。座り心地もいいんですよ。
本当に蒸し暑い日でした。それなのに2年生5・6組の授業は漢文の現代語訳の日。長文なのに、みんな集中力を切らさずに頑張りました。
放課後、駐車場に向かうと、第2グランドでスプリンクラーが回っています。思わず、水しぶきの中に飛び込んでしまいたい気持ちになりました。
明日はさらに暑いとか・・・
本日1限目は2年生の校内外清掃。私は5組と一緒に五井駅西口へ向かいました。
タバコの吸殻や空き缶を見逃しません。
学校と五井駅の往復は、スクールバスを利用しました。車内の雰囲気はこんな感じ・・・
学校へ戻ってから、他クラスの女子に頼まれてパチリ。みんな一所懸命清掃してくれました。
心配された天候もなんとか持ちこたえて、グランドには元気な声が響き渡りました。
何百枚も撮影した中から、ほんの一部ですがアップします。今日は体育祭を支える仕事人たちを中心に撮影していました。
本日選りすぐりの1枚は右側の放送部女子。状況をよく見て、瞬間的に的確で聞き取りやすい実況が光っていました。
今年も私のサングラスを奪う女子がいました!
2年8組スーパー特進コースの「現代文」を担当しています。実は最近T.Tの芳賀先生と交替で本の紹介を始めたのです。今日は私の番で、『奉教人の死』(芥川龍之介著)を紹介。その後、自宅にあった未使用の新潮文庫版をくじ引きでプレゼントすることにしました。
・・・・というわけで、「22人中1人」という超難関を突破して当選したのは、「9」の札。つまり出席番号9番の彼女でした。それでは喜びの笑顔をどうぞ・・・
それにしても、くじ引きの時に、みんな本をほしがってくれて良かったぁ。くじ引きなのに、みんながドン引きだったら、困ってしまうところでした。
ちなみにこの作品は河村名古屋市長が一番の愛読書として挙げています。ちょっとびっくりですが、よく考えると納得いく気がしますね。
今日は2年生対象の東海大学関係学部説明会。大学から大勢の先生方をお招きしました。
生徒と保護者は1回40分の説明を2学部聴くことができます。
私は情報理工学部、平田弘志準教授のお手伝いをさせていただきました。大学での研究が、社会の様々な分野で役立っているのですね。
そして、短期大学部児童教育学科の山本康治教授。お久しぶりです。
山本先生のことは、2009年4月11日のブログでご紹介しました。
教えていただきたいことがたくさんあるのですが、残念ながら、時間がありませんでした。またお目にかかれることを楽しみにしております。
「忘れられない看護エピソード」表彰式のことが、本日の朝日新聞朝刊に掲載されました。
活字の効果は絶大です。早朝からたくさんのお祝いメールをいただいています。なかなか返信できなくてごめんなさい。
プロに撮影していただいた写真が届いたので記念に1枚貼ります。
CD-Rを開いたら、たくさんあってびっくり。
今度はぜひ、小説や脚本で賞に入りたい。だんだんハードルを上げてみます。
授業風景を紹介しようと2年5組にカメラを持参したものの、多くの生徒から真剣な質問を受け、つい撮り忘れてしまいました。授業が終わってからパチリパチリ。
質問してくれた人たち・・・すっきりわかったでしょ。「絶対わかるようにするよ・・・」という言葉に嘘はなかったよね。
※「変顔」している人がいますが、人物は変ではありません。
今日のブログの最後にプレゼント企画があります
「忘れられない看護エピソード」(厚生労働省・日本看護協会主催)という、エッセイのコンテスト一般部門で最優秀賞をいただけることになり、昨日、東京青山の日本看護協会に行ってきました。
「看護の日」をアピールする素敵なバスが走っています。バスの背面には優しい笑顔の男性看護師の写真・・・この後、本物の彼に会うことに・・・
元宝塚で、女優の愛華みれさんが、心を込めて作品の朗読をしてくださいました。これだけで、もう涙があふれそうです。
その後、特別審査員の内舘牧子さんより表彰状をいただきました。講評では「構成をはじめとして全て上手い」とお褒めの言葉をいただき、本当に感激です。「最初8枚書いた原稿を、応募規定の2枚に削った」とインタビューで答えた私。内舘さんはその言葉を取り上げて、「文章を書く者の心がけとすべきこと。削って削って大切なものが見えてくる。」とコメントしてくださいました。嬉しかったなあ。
控え室で、ポスターやバスの写真モデルとなった彼、そして看護部門で最優秀賞を受賞された篠川さんと記念写真。モデルの彼は東京女子医大ICUでという厳しい現場でご活躍。本当に好青年でした。そして篠川さんの作品は、愛華みれさんが、こみ上げる涙を懸命にこらえながら朗読されたほど、胸を打つ作品でした。800字という短い文章で感動をもたらすのは本当に難しいことなのですが、よい勉強になりました。
そして今朝の朝日新聞に記事が掲載されました。6月に、もう少し詳しい記事がでるというようなお話があったかな?それからBS朝日放送の取材を受けたので、こちらもボツにならなければ、いつか放送されるかもしれません。
・・・と言うわけで、「看護の日」を記念したグッズを先着2名の方にプレゼントします。
明日以降、「ブログ見ました」と言ってくれた人に、写真のウェットティッシュか絆創膏(カット絆)をプレゼント。全学年OKだよ。
プロのカメラマンに撮影していただいた写真データが届いたら、表彰式のもう少し詳しい様子をまた報告します。
個人的なことですが・・・
あるエッセイのコンテストで最優秀賞をいただくことになりました。
明日、東京青山で開かれる表彰式に行ってきます。
特別審査員の内舘牧子さんや、元宝塚で女優の愛華みれさんともお目にかかれるようで、楽しみです。朝日新聞とBS朝日放送が取材、インタビューに来るとのことで、後日、もしかしたら新聞やBS放送に出るかもしれません。
表彰式の写真等を貼れる許可が出たら、後日このブログでも報告します。
今朝、1年生は2泊3日の「望洋研修」に出発しました。
道中の安全と、有意義な研修となるよう、お祈りします。
さて、2、3年生も校外学習と言いたい所ですが、今年は震災の影響等により、半日の予定でクラスマッチ。天候にも恵まれ、熱戦が繰り広げられました。
2年女子が見つけた四葉のクローバー。「神の恩寵」がありますように。※ちなみに「アメイジング・グレイス」の「Grace」は「神の恩寵・神の恵み」のことです。
今日はあちらこちらで、こういう歓びの場面が見られました。
たくさん賞状を勝ち取った2年1組の勇姿。
卒業生の堀江義明君。
「医師になりました」と挨拶に来てくれました。
彼は千葉市立磯辺第一中学校出身。
バスケットボールが大好きな少年でした。
望洋に入学後、医師を目指すようになり、東海大学医学部に進学。
この4月から「千葉中央メディカルセンター」の臨床研修医として勤務しています。
温かな笑顔とやさしい語りかけ、そして謙虚で勤勉。きっと信頼される医師に成長していくでしょう。
「将来は脳外科の専門医を目指したい」と語る堀江君。活躍を心から祈ります。
天候に恵まれた本日の入学式。最初のSHRを終えて、新入生が続々と校庭へ。
今年度、1年生の授業は担当しませんが、時々ブログを見てくれると嬉しいです。
3年間のご活躍を心から祈ります。
中学時代に理科を教えていただいた斉藤由一先生は実に個性的な方でした。先生の陣地である生物部の温室とその周囲の「大自然」は、いつ訪れても驚きと感動と恐怖の世界でした。斉藤先生は私たちにこう話されました。「将来、自分の家に実のなる木を植えなさい。そしてその実を野鳥が食べに来る・・・近所の子どもたちが取って食べる・・・こういうことの出来る木を植えなさい。」
今年もプラムの清楚な花が咲きました。やがて実が熟すのを待ちきれないかのように野鳥がやってくるでしょう。
斉藤先生から受けた教えの中で、唯一実践できていることです。先生はとうの昔に亡くなられましたが、子どもたちにも伝えていこうと思います。
ご紹介がちょっと遅くなりました。
辻原登先生が第61回芸術選奨を受賞されました。
文学部門の文部科学大臣賞です。
対象となった作品は『闇の奥』。
同じ題名でジョゼフ・コンラッドの古典的名著である『闇の奥』を先に読んでから、辻原先生の『闇の奥』を読むと、文学の醍醐味が味わえます。これぞ辻原ワールドの真骨頂。


3年生はいよいよ高校生活最後の2日間になりました。本日は予行とクラスで会食をする日。予行を終え、講堂から外へ出た所で、クラスごとの記念写真です。
予行の時から、みんながとても晴れやかな表情をしているのが印象的でした。
東海大学進学が決定した3年生を対象に行なわれる高大連携授業が毎日のように行なわれています。今日は文芸創作学科進学予定の2名を対象に行なわれた伊井直行先生の授業を取材に行きました。
伊井先生は群像新人文学賞、野間文芸新人賞、平林たい子賞、読売文学賞など、多数の受賞歴を持つ小説家であり、また文芸創作学科の専任教授でもあります。私が以前「学園国語オリンピック」の実行委員を務めていた時に、大変お世話になりました。今日はその伊井先生が直接3年生の、しかも2人だけに授業をしてくださいます。本当にうらやましい。
伊井先生の飾らないお人柄に触れ、生徒も自然と授業の中に入り込んでいきます。
初めての授業にもかかわらず、「描写」をテーマにして創作から発表へと、あっという間に進行しました。2人の初作品の素晴らしさと、ほんの数十分で生徒の才能を引き出してしまう伊井先生の力に、私はただただ驚愕するばかり。
4月からの成長が楽しみです。
伊井先生の『青猫家族輾転録』がドイツ語で出版されるそうです。記念にパチリ。
『草のかんむり』、『さして重要でない一日』、『服部さんの幸福な日』、『お母さんの恋人』等、先生の作品はどれも素晴らしいのですが、私は特に『濁った激流にかかる橋』を繰り返し読み続けています。
まもなく冬休みに入る望洋高校。
今日は最初に大掃除がありました。
3号館2階男子トイレ清掃に来てくれたのは3年5組男子3名。
A・B・Cの3種類からなるミッションを、迅速丁寧に仕上げてくれました。
清掃が終わって充実感や達成感に満ち溢れたプロフェッショナルな表情をパチリ。
ありがとう!
今年も美術部の皆さんがクリスマスの飾り付けをしてくださいました。図書室前の窓がステンドグラスになっています。自分は中高をミッションスクールで過ごしたので、この時期は校内に賛美歌やパイプオルガンの音色、そしてクリスマスイルミネーションがあふれていました。だから今年の作品は特にうれしいです。
皆さん、ステンドグラスを見に来たら、その足で図書室にも立ち寄ってください。
今日は第3回学校説明会。通常行われる吹奏楽部による歓迎演奏や、その他在校生が関わる部分は、定期試験直前のため残念ながらありません。その代わり、急遽、卒業生の森君がインタビューを引き受けてくれました。在校時はテニス部主将、現在は体育学科4年。教育実習にも来てくれました。
そういう彼が、今日は打ち合わせなしのぶっつけ本番で、自らの望洋時代を熱く語ってくれたのです。受験生とその保護者の皆様にも、きっと伝わるものがあったに違いありません。
何年経っても変わらぬ部分と、そしてまぶしく変わる部分があって、感動しました。
ありがとう!
放課後、図書室へ行くと、全く空席が無い状態。後期中間試験②の1週間前なので、図書室もいきなり試験モードになりましたね。
私は、カウンター周辺に生息する個性豊かな生徒達の話に耳を傾けつつ、何冊かの新刊に目を通していました。そろそろ「図書室だより12月号」に向けて、書評の準備をしなければ・・・。
今日は受験生と保護者のための「土曜見学会」。私もスタッフとして校内案内と個別相談を担当しました。その後久しぶりに学食へ行くと、入口付近で吹奏楽部サックスパートの女子が練習中。曽根先生とトレーナーである大森義基先生のご指導で、望洋のサックスは毎年、素晴らしい音色を作り出します。学食の中にも程よく音楽が響き、心地よい時間を創りだしてくれました。
本日はカツカレー。カツの衣がサクサクしていて美味しかった。
これからちはら台、五井の一部へ広報活動に出ます。
11月8日にご紹介した辻原登先生の近著『東京大学で世界文学を学ぶ』が新聞広告の実に良い位置に出ていました。集英社の力の入れようがわかりますね。先ほどamazonの売上げランキングを見たら208位に上昇。文芸創作学科進学予定の人達、しっかり読書し、言葉の力をつけ、意識を高めていかないと、辻原先生を東大にとられてしまいますよ。
今日は帝国劇場で3年生の芸術鑑賞会。
皆さんは、通常通り電車で東京へお出かけなのですが、私は五井駅からアクララインバスで羽田空港へ。ここでまず「本業」の航空機研究。やっと来られました羽田国際線ターミナル。展望台へ一直線。
目の前に広がる広大な空港の眺め。おぉ!二本の平行滑走路にほぼ同時に着陸機がファイナルアプローチ。そしてその向こう、沖合いの新滑走路には離陸機がテイクオフを待っている。やっと日本にも国際空港らしい姿が実現したのですね。涙が出るほど嬉しい。
テレビで何度も紹介されていた江戸情緒漂うエリアも見たいのですが、ここは今度ゆっくり妻と来ることにして、さぁ帝国劇場へ。
着きました。帝国劇場前です。すでに望洋生がいっぱい。
終演後にもパチリ。
帰りに銀座でお食事会。宴もたけなわのその時、ケーキが登場。学年の先生方がT先生とE先生と私の永年勤続を祝って用意してくださったサプライズでした!うれしかったぁ。
芥川賞作家で、東海大学文芸創作学科専任教授、辻原登先生の最新刊をご紹介しましょう。
辻原先生は今年、東京大学でも講義を持っていらっしゃいます。この本は、東大生を知的興奮の渦に巻き込んだ講義を再現したもの。東海大学の文芸創作学科に在籍している人、進学予定の人は言うまでもなく必読ですね。さらに言えば、広く文学や歴史、文明等について学ぼうとする人にとっても必読書でしょう。

若いうちにこういう本から刺激を受け、その上で、世界や日本の名作を片っ端から読んでほしいと思います。
広報活動でまた外房方面に来ています。
上総一ノ宮を車で走っていると、店頭に置かれた看板に目がとまりました。
戻ってみると、そこには望洋の過去問の表紙が拡大カラーコピーされてありました。おなじみ、声の教育者様から発行されている入試過去問題集です。
望洋の表紙が選ばれていることにうれしくなって、ついお店の中へ。生憎(あいにく)ご主人はご不在でしたが、一緒に経営されている方々にご挨拶し、御礼を述べさせていただきました。
突然の訪問にも関わらず、こころよく学校の資料やポスターを受け取っていただき、励ましのお言葉までいただいて、感激しました。本当に有り難うございました。またお邪魔したいと思います。
東海大学第68回建学記念式典に参加してきました。式典の後は早速卒業生に会いに、建学祭準備で忙しいキャンパスへ。「最初に見つけた卒業生に建学祭で有効な金券をプレゼントするぞ」と心に決めて行くと・・・ものの30秒で「あっ、先生!」と観光学部に通う左の写真の女子。上品なファッションがとても素敵でした。横浜山手あたりがお似合いですね。その3分後、テニス部だった3人が元気よく声をかけてくれました。早速その場でジャンケン。
勝った女子にA先生より託された金券を進呈。とっても喜んでくれました。
3人に別れを告げて3秒後、またもや「あーっ!」の叫び声。周囲の学生も驚いて見ています。残念、もう少し早く出会っていれば、大ジャンケン大会になったのに。もう金券はおしまいです。でも懐かしい笑顔に会えてよかった。大学生活を楽しんでいるのが、よく伝わってきましたよ。そして大学のチャレンジセンターで大活躍の写真左I君に案内されて、Y君のところへ。右の写真のI君もY君もチャレンジセンターで活躍。将来も有望です。在校生の皆さんもすばらしい先輩の後を追いかけて東海大学へぜひ進学しましょう。
台風の影響が心配されましたが、無事に一般公開日となりました。昇降口前には巨大なクジラが登場。毎年おなじみの美術部によるオブジェです。お客様方のよい記念撮影場所になっていました。
模擬店を見に行くと、どこも真剣な目と明るい笑顔がありました。
卒業生も大勢来てくれました。今日はずっと受付業務が続いたので、みんなを撮る暇がなくて残念。
名刺を持って挨拶をしにきてくれた男子。市原市君塚の「車買取ネットワーク Orginal maker」を宜しくお願いします。
次は、今年とりわけ活動ぶりが光っている美化委員の3人を、ゴミ集積コンテナ上でパチリ。大量のゴミ袋の上に乗ってうれしそうな彼女。今日まで「お上品なお嬢様」と思い込んでいたので、この姿には本当にビックリ。
最後は書道部の記念ショットで締めくくります。感謝を込めて「ありがとう」
オープニングセレモニーを盛り上げてくれたバンド。「かっこいい!」の黄色い声援が盛んに飛んでいました。
各団体による宣伝にもクラスのカラーが出ています。そうそう、今日は出張で残念ながら不在の3-4担任に代わって、ふつつかながら私が担任代行。現代文の授業を担当している3-4と3-6をパチリ。
一旦、図書委員会の部屋に戻って・・・ちゃんと当番の委員がいました。部屋の前に置く看板の仕上げと設置もやってくれました。
講堂へ行くと、3-4がすでにステージでダンスのリハ中。女装の男子も少し見慣れてくると可愛く見えました。
クールな舞台発表でした。明日はもっと盛り上がりそう。
続いて3-1のパフォーマンスを見学。こちらも独特のユーモアが漂っていて、本当に1組らしさが出ていました。
仕事の都合でちょこちょこ3号館へ戻ると、よく目立つ黄色のTシャツ発見。1年生でした。そして再び講堂へ。バトン部は見逃してしまいましたが、吹奏楽部には間に合いました。建学祭では部員が指揮をとります。ディズニーメドレーも良かったけれど、アンコールの曲が本当にかっこよかった。
台風14号が接近しているため、予定よりも早く本日の公開を終わり、講堂に集合。帰りの会の開始を待っていると、3-1付近より拍手と歓声が湧き起こりました。日本でトップレベルの医療を誇る総合病院付属の看護学校に「合格」の知らせが入ったのですね。温かい祝福に包まれ嬉し泣きする本人に、周りの級友も感涙。みんなで嬉しさを共有しました。この直前にも他の生徒の「合格」報告があり、本当に良い一日でした。
今日から校内清掃も建学祭モードに切り替えられ、いつもと違う当番が担当します。2階男子トイレに来た3年6組の班は、最強でした。よく気がつき、ハンドソープの容器の底まで磨いてくれる班は初めてです。ありがとう。
校内を歩いていると、赤い鳥居が出現。どこかの神社でも引っ越して来たのだろうか。鳥居を真剣な顔つきで塗装している様子が印象的でした。
我らが図書委員会も、手作りPOPを展示します。お客様には人気投票をしていただきますので、ぜひお出掛けください。
今日は建学祭2日前。放課後の図書室へ行くと、広報委員会の展示物を委員とボランティアが作成中。下書き段階なのに、既に素晴らしい出来で感心しました。よく学び、個性もたっぷり濃厚な4人の「いい仕事」ぶりを見させてもらいました。
3号館に戻ると、バトン部のさわやかな4人がいたので、パチリ。今度は全員揃ったところで撮りましょう。中学生の皆さん、ぜひバトン部に入部してください。
廊下でも教室の中でもたくさんの生徒が一生懸命準備しているクラスがありました。でも、この二人は何の準備をしているのでしょうか?
廊下に巨大なピアノを発見。その鍵盤をたどっていくと、そこには何と、「美女のお花畑」があったのです。でもこの美女、少しはしたなくて、プロレスしてました。
放課後、図書室で仕事をしていると、クッキング部の3人が建学祭の準備をしていました。両脇の二人については「この時間はクッキング部の・・・」と表現したほうがよいかもしれません。それくらいあちらこちらの部活や図書委員会で活躍しています。真ん中の男子はスイーツがお得意のようで。
図書室のカウンターにいると、最近よく顔を見かける二人が返却と新たな貸出しを受けにやってきました。ちなみにこの二人は今年度から始まった「スーパー特進コース」で学んでいます。屈託のない楽しい二人でした。それぞれお奨めの本を持ってパチリ。
今日は午後から出張で広報活動。主に進学相談を担当しました。受験生とその保護者の皆様との、たった10分~20分程度の出会いが、本当に「貴重な出会い」となるよう、いつも願っています。
「成績が思うように上がらない不安」を語ってくれた女子。「外国に出て自分の力を試してみたい」と豊富を語ってくれた男子。「自分の殻を破って欲しい」と真情を語ったお母様と、その言葉を深く受け止めようとしていた女子。さまざまな思いをあふれる涙に込めた女子と、やさしく包み込むようなお母様。
今日、出会った皆さんが、どうか「高校合格がゴールでない受験」、「家族で幸せになる受験体験」が出来ますよう、心から祈っています。ありがとうございました。
典型的な夏空。日向に立っているだけで、くらくらしそうな猛暑です。
でもこの暑さにもくじけず、たくさんの部活動が活躍しています。コンクールA部門予選が目前に迫っている吹奏楽部もその一つ。今日は地元の国分寺台西中もA予選2日目で「金」。井上大一先生と部員の皆さんの笑顔が目に見えるようです。明日は国西に「本選出場切符」が渡されるよう祈っています。さぁ、望洋も最後のひとがんばりだね。
今日は希望者による「夏季国語補習」。
この6人で東大の入試問題を解きました。
でも、東大に合格するためではありません。
目的は「文章の基本的な読み方を学ぶ」こと。
そして読解だけでなく、「物事の見方や論理的でシンプルな考え方を身につける」こと。
「東大入試」と「基本」というのは、逆のように思えるかもしれませんが、東大の問題だからこそ、基本を学ぶのにふさわしいのです。素材である文章を活かしきった作問の見本だと思います。
最初は「物凄く難解で自分とは無関係な世界」と思っていた東大入試問題が、最後にはずっと近くに感じられましたね。問題が「解けた・解けない」ではなく、日常的に心掛けてほしい物事の見方、考え方を今日の補習から学んでくれたら嬉しい。
今日は入学式を2日後にひかえた新入生が登校しました。
下校時に校庭へ出ると、今年度より無料運行の始まった本校の「青バス」がいっぱい!壮観です。
新入生の下校時間に合わせて、吹奏楽部員の演奏がありました。厳しい活動を乗り越えてきた人達の表情は、いつだってステキです。
春の選抜高校野球初出場が決定し、一夜明けた今朝、愛犬を連れて、垂れ幕を見に市原市役所へ行きました・・・あった!市役所の壁面に「祝 甲子園出場」の文字がドドーンと誇らしげにあります。うれしくてまず一枚パチリ・・・
するとそこへ・・・「偶然だったのか、それとも天の配剤であったのか。」何と相川監督がいらっしゃいました。改めてお祝いを申し上げ、そこでもう一度パチリ。監督と垂れ幕が一緒の貴重な写真は、まだ誰も持っていないのではと思うと、思わず笑みが・・・。いやぁ、来て良かった。市役所玄関には垂れ幕のミニ版もあって、記念写真を撮るにはちょうど良いですね。
※太字部分は『木ヲ植エル』(新井 満)の名文句を少しばかり拝借しました。
センター試験が終わり、望洋高校も前期選抜が終わりました。でも、まだまだ受験の続く人がたくさんいますね。望洋も後期選抜があります。センター以外の大学入試や公立高校の特色化、一般。中学入試の小学生はこれから第一志望校という人が多いでしょう。
ここまで来ると気持ちばかり焦るかもしれませんが、入試は満点をとらなくても合格できるもの。入試の朝まで、まだ時間はあります。楽しみは後に残して、やり残していることを実行して下さい。
写真は長女が高校入試の時に通っていた塾からいただいてきたもの。
「逆転合格当たり前!」・・・この言葉に強い気持ちをもらったようで、今でも部屋のドアに貼って大事にしています。もしも不安で心が折れそうになったら、志望校の制服を着た自分をイメージしながら、この言葉を念じてみましょう。健闘を祈ります。
大晦日です。時の経つのは早いものですね。
今年度は3年生の「現代文」と「国語表現」を担当しました。
「読解に自信がない、国語の勉強の仕方がわからない」という多くの生徒のつぶやきに、何とか応えたくて教材作りに明け暮れたように思います。両教科とも週2時間の授業なので、出来ることは本当に限られていました。しかしちょっと意識を変えて問題に向かうだけで、国立や私立難関大学の入試問題でさえ解けることを実感してくれた人が多くなりましたね。少なくとも、今まで何となく読解していた人も自信を持って解答出来る設問が増えたのではないでしょうか。先日行われた授業評価でも、実に多くの生徒が「読解力の向上を実感した」というコメントを書いてくれました。
「国語表現」はいたずらに創作的なものに走らず、正しい日本語の知識を注入することに重点を置きました。学んだことをこれからも忘れず、活かしていって欲しいと思います。今、日本人が語彙力を急速に失っている現状を考えると、皆さんが身につけたことを活かせる時がきっと来ます。そうそう、みんなで応募した「田辺聖子ジュニア文学賞」の結果が楽しみです。
さて、話は変わって、今年も生徒募集活動を通じて多くの中学生と保護者の皆様に出会うことができました。たった3分、一度きりの出会いもあれば、何度もお会いできることもあります。でも私にとっては全てが貴重な出会いでした。最終的に望洋高校を受験校に選んでいただければ、それは本当にうれしいことですが、受験相談で心がけたのは、充実した受験体験をするためのお手伝い。今こうして1年間を振り返りながら、中学生の皆さんの顔や声を思い出し、一人一人の健闘を心から祈らずにはいられません。
私のつたないブログを読んで下さった皆様、1年間有り難うございました。音楽のことや、食べ物、飛行機のことなど、学校に直接関係ない話題でも、応援のメッセージをいただくことが多くなりました。私がクラシック音楽のことを書くと必ずメールを下さる40代男性の方、ご親戚の方に望洋をお勧めいただいたようで、有り難いことです。「望洋に入学して関口先生と飛行機の話がしたい」と書いてくれた受験生の人、うれしかったですよ。
それでは皆様来年もよろしくお願い申し上げます。皆様にとって2010年が光あふれる年となりますよう祈念申し上げます。
今日は大変良い天候のもと、第2回学校説明会を行うことができました。
最初に演奏披露を行った吹奏楽部。音がよく通ってましたよ。今月29日の定期演奏会が楽しみです。
学校説明の中で教頭先生からインタビューを受けた3年生女子2名。来年から始まる「ハワイ東海インターナショナルカレッジ」での大きな飛躍が予感できるような内容でした。
説明会の後、進学相談を担当しました。今年も素敵な中学生とそのご家族にお会いできて、本当にうれしいです。皆さんが最終的にどこの高校を受験することになっても、心から応援したい気持ちでいっぱいになりました。
11月3日分とあわせて更新いたしました。
三井ガーデンホテル船橋ららぽーとを会場として、今年も「スクールフェア2009」が行なわれました。
私は12:00~15:00まで、ずぅーっと個別相談ブースで受験生の相談に対応。たくさんの受験生とお話できました。
今年初めての企画で「制服コレクション」・・・いわゆる制服のファッションショーが行なわれ、本校からもナレーター、モデルとして3名の生徒が参加しました。初めてなのに、本当に堂々と、そして充実した発表ができましたね。協力本当にありがとう。
今日は、午前中が中学生のための「体験入学」で、国語の授業を担当しました。中学生の皆さんと一緒に漢詩を中国語で発音したのですが、みんな耳がよくて反応が速い。とても楽しい時間を過ごせました。
そして2時から「同窓会総会」。本当に久しぶり!懐かしい顔が大勢集まってくれました。
卒業生のみんなに囲まれていると、当時の教室の様子が目に浮かんでくるから不思議。自分でも大勢の名前がすっと思い出せたのにはびっくりでした。
本当に今日はよく来てくれたね。ちょっと時間が短すぎて、少しずつしか話せず心残りでした。でも、これを機会にぜひまた会いましょう。ブログも覗きに来てください。
それから、わざわざ北海道から飛んできてくれた江夏先生、本当に有り難うございました。役員を務められた皆さん、同窓会担当の先生方にも心から感謝したいと思います。
みんなの明日からが、また幸せなものでありますように。
※写真の掲載を皆さん快諾いただけました。
安房・上総地区春の吹奏楽祭に行ってきました。
10番目に登場した望洋吹奏楽部が演奏したのは「全日本吹奏楽コンクール2009年課題曲より」でした。音程の良いクリアな響きが良かった。パーカッション、力つけたなぁ。
そして中学生との合同バンドです。今年は姉崎中、菊間中、国分寺台西中、五井中、辰巳台中、ちはら台南中、南総中、双葉中、有秋中、若葉中、八幡中が参加し、総勢300名以上?
先ずは中学1年生が行進曲「風の音に乗って」を演奏しました。
次に中学2年生が登場して「アバラチアン序曲」。
2曲とも大人数にもかかわらず、響きに透明感があって、素晴らしい演奏でした。そして3曲目は全員で「旅立ちの日に」を合唱。楽器の演奏同様、こちらも声がこもらず、気持ちの良い歌声でした。
中学生の皆さん、合同バンドへの参加、有り難うございました。
昨年中のご芳情に深く感謝しております。
拙いブログですが、本年もよろしくお願い申し上げます。
今年は丑年ということで・・・・・
写真は、「我が家で飼っているホルスタイン・・・」と言ったら、素直にだまされてくださいますか?
受験生の皆さんは、お正月気分もそこそこに、机に向かっているのでしょう。明後日から塾という人も多いはず。目標から目をそらさず、足元を固めていけば、良い結果は必ずついてきます。温かいものを食べて、風邪に負けないようにがんばってください。
本校の体験入学は8月5日と8月23日に行ないます。その1回目が明日に迫りました。「国語」の授業は、私、関口が担当いたします。今年もテーマは「おもしろ漢字・漢文教室」ですが、内容は昨年版をさらに発展させてあります。人生のどこかできっと役立つ知識を大盛りにしてご提供しますので、今からでもぜひお申し込み下さい。一人でも多くの方にお会いできることを心から楽しみにしていますよ。
中学生の皆さん 「首都圏進学フェア2008 in 千葉」が、8月2日、3日の両日、幕張メッセ国際会議場で行なわれます。ぜひ足を運んで自分の高校進学に役立てて下さい。
時間は8/2が11:00~17:00 8/3が10:00~16:00
各学校の「学校案内」や情報が一度に収集できる絶好のチャンスですね。進学相談も、もちろんできますよ。
私は8月2日の11:00~12:00と16:00~17:00に進学相談のブースに入ります。もし見かけたら、ぜひ「ブログ見ました」とお声をかけて下さい。
望洋高校「学校案内」の表紙です。
野球の決勝戦が行われた7月25日は、吹奏楽コンクールジュニア部門(青葉の森芸術文化ホール)の日でもありました。
今年の望洋ジュニアは市原市立八幡中学校ジュニアと合同演奏。八幡中学校は既にB部門で金賞を獲得しています。
八幡中学校のみなさん、ありがとう!そして、これからコンクールを迎える望洋A部門チーム、一人一人が最高の演奏をめざそう!
吹奏楽の「第5回サマコン」が、本校、松前記念講堂で行われました。先ずは開演前のバックステージを特別にお見せしましょう。音楽室に足を運ぶと、手伝いの卒業生達がたくさんいます。かつての名奏者達・・・。
打楽器を専門に学んでいる卒業生がロビーでウェルカム・コンサート。息を呑むような演奏にお客様が足を止めます。
清掃・受付・・・と手際よく仕事をしていく卒業生たち。
講堂の中ではリハーサル中。細かな確認作業が進みます。曽根先生、半ズボン。
挨拶の練習。照明を担当する卒業生も、本番同様の緊張感で仕事をしていました。
フレッシュな1年生の合奏練習に続いて、「卒業生と曽根フレンズと部員」による練習。現役に混じって、懐かしい名プレイヤー達の顔が見えます。講堂全体に広がっての練習も曽根先生らしい・・・。
合奏練習が終わると、再び裏方も担当する卒業生にバトンタッチ。舞台整備などに細かな指示が飛びます。曽根先生も安心して仕事を任せられる卒業生達・・・頼もしい存在です。
打楽器の部員がユニフォームに着替え、ティンパニを慎重に調整しています。キリッと引き締まった空気に包まれている感じ。そして開演!
大曲の演奏が終わった後、1年生部員へのインタビュー。オーボエ担当の彼は、中学では野球部でした。楽器初心者が多い1年生ですが、がんばりました。毎年、ここから大きく成長していくのが、望洋吹奏楽部です。
ゲストの市原市立八幡中学校と南総中学校。両校ともキレのあるクリアな音色で、講堂を豊かに鳴らしてくれました。ありがとう!3校合同の合唱も素晴らしかった。今年もコンクールがんばって下さい。
「卒業生と曽根フレンズと部員」による大合奏。そしてお楽しみの第3部へ
曽根先生の軽妙なお話と楽しい演出の数々に、時間はあっと言う間に過ぎてしまいます。
あいにくの雨の中、たくさんのお客様がお出かけ下さり、本当に有り難うございました。
本日は第23回入学式が挙行されました。開式前には時折雨が降り、生憎(あいにく)の天気でした。
新入生の代表が心に残る「宣誓」の言葉を述べてくれました。
校庭にはまだ桜の花が残っていて良かったぁ。帰りには一旦雨がやみ、記念写真を撮る新入生と保護者の姿が見られました。また桜だけでなく、「ハナモモ」が見事な花をつけています。「モモ」は古来中国で縁起が良いとされてきた植物。破邪の力も持つと信じられてきました。新入生の皆さんも、「ハナモモ」がどこに咲いているか、見つけてください。
式後、学年担当教員の紹介。そして一旦、保護者の皆様だけになった式場に吹奏楽部の演奏が響きます。今年は顧問が1年生のクラス担任をするため、この時は生徒が指揮をとりました。
新入生の皆さん、望洋で自分の人生を支える「根」をしっかりはってください。活躍を楽しみにしています。
いよいよ明日と明後日、県立高校の「学力試験等による入学者選抜」が行なわれます。この前の週末も、図書館や塾で最後の追い込みをしている中学生をたくさん見かけました。その真剣な取り組みは必ず生きてきますよ。今はただ第1希望の高校のことだけ考えて・・・
がんばれ、受験生!
写真は「縁起が良い」と言われる東京大学グッズ。写真下の箱は「東京大学オリジナルチョコレート」です。
望洋高校は本日、前期選抜を終了。私も一部、面接を担当しました。今年もたくさんの真剣な瞳を見ることができて嬉しかったです。
さて、受験生の皆さんは、勉強だけでなく、さまざまな「受験に効きそうなこと」をしてきたのではないでしょうか。地元の神社にお参りしたり、中には湯島天神までお参りして絵馬を奉納した人もいますよね。そう言えば最近は塾の中に神棚を設けている所もあります。受験生特有の心理から、特定の言葉を避けている人も多いでしょう。「今シーズンはスキーやスノボに行かない」というのも、その類でしょうね。だから今朝、外がうっすらと雪化粧しているのを見て、ドキッとした人も多いのではないでしょうか。
それから最近は「合格祈願グッズ」というか、限定お菓子というか、多くなりましたね。下の写真は、今日、我が家へ親戚から送られてきた「合格祈願限定菓子類」です。
今日はこのブログに「合格」への祈りを込めて・・・・
皆様の元に良い知らせが届きますように・・・。
受験生の皆さんにとって、この年末年始はクリスマスやお正月の気分を味わうことも、あまりなかったのではないかと思います。事実、冬休みでも朝7時過ぎには塾の自習室に入って、午後は冬期講習を受け、その後また塾の自習室で夜10時近くまで受験勉強に励む人がたくさんいましたよね。早朝や夜の街で塾の行き帰りの人たちを見ると、その後ろ姿に思わず「がんばって」と声をかけたくなります。
昼食はお弁当を持参したり、夕食はお友達とコンビニに買い出しに行ったりと、何か家族と離れてかわいそうな気もしますが、離れてわかる「家族の応援の気持ち」というのもあるでしょう。
高校受験のみならず、大学受験や中学受験の方にとっても、この3連休、本当に追い込みの時期になりました。そういう受験生の皆さんの気持ちを感じていたいということもあり、私も今日は図書館で1日勉強することにしました。
9時の開館と同時に図書館に入ると・・・いました!受験生と思われる人たち。座席を確保すると、すぐにテキストを出して猛烈に勉強を始めます。お昼には近くのマクドナルドにでも食事に行ったのかな。戻ると、また疲れを知らぬかのように勉強。そばにいるとテキストをめくる音とシャープペンの芯が紙面を擦る音しか聞こえてきません。お友達同士で来ている人も、時々教え合う以外、ほとんど会話はありません。でも、そうやってお互いの意識を高め合っているように見えます。
私も心地いい刺激を受けて1日図書館で過ごして、気になっていた本に目を通し、調べものも全て終えることができました。
今日は冷たい雨が降っていましたが、その先にはきっと、光あふれる春が待っていますよ。
七草粥(ななくさがゆ)・・・七種粥とも書きます。本来は陰暦のものですが、今日は正月七日ということで、春の七草を集めて七草粥を食べました。でも最近は春の七草や秋の七草を知らない人が増えているようです。このブログをご覧の中学生、高校生の皆さんは言えますか?・・・・
・・・・春の七草は芹(せり)・薺(なずな)・御形(ごぎょう)・繁縷(はこべら)・
仏座(ほとけのざ)・菘(すずな)・蘿蔔(すずしろ)のことです。若い人もぜひ覚えておいてくださいね。・・・
・・・・と言うわけで、我が家では「春の七草」を言えた順に七草粥を食することが許されました。ほのかな菜の香が口の中から広がって、うーん おいしい!
12月13日、茶道部がクリスマス茶会を開いてくれました。放課後、2号館4階へ上がると、和蝋燭の明かりに案内され、茶室へ。茶室も和蝋燭のやさしい灯火だけ。目の慣れに従って、だんだんと周りの人の顔や装飾が見えてきます。写真はストロボを使用していますが、本当はとっても暗いのですよ。
代々、指導者に恵まれた茶道部。今年も素晴らしい活動をしているなぁ。至福の時を過ごすことができました。
11月1日は東海大学建学記念日で学校はお休み。大学では式典が行われています。(望洋は5日に式典)今日は数人の生徒に個別指導をしにきました。東海大学以外の進路を目指す生徒に小論文や面接の練習です。人間、一生懸命な時は、少し高いハードルを設けてもすぐにクリアできるので、指導するこちらも楽しいです。
指導の合間に校内を歩くと、どこからか腹に響くような低音が・・・・いたいた、松前記念講堂のピロティで吹奏楽部チューバ担当の2年生。一人で黙々と練習しています。今月25日の定期演奏会が楽しみです。
グランドでは陸上競技部が集まってくれました。ここには、いつ来ても気持ちの良い空気があります。みんないい顔してるでしょ。陸上競技が好きな中学生の皆さんは、ぜひ望洋高校陸上部の練習を見に来てください。
先週、毎年お呼びいただいている塾の高校説明会に出掛けました。とても熱心な先生、生徒、保護者の皆様と接し、楽しい時間を過ごさせていただいております。今年の説明の最後に私は「皆さん、どうか幸せな受験をしてください」と申し上げました。
私の考える「幸せな受験」には、三つの要素があります。
一つ目は受験する高校が第1志望でも第3志望でも、「その学校の良いところを、家族全員がたくさん理解できている」こと。そしてどの高校に決まっても、他の誰と比較することなく、家族全員が喜び合えること。
二つ目は「高校合格がゴールとなるような受験にしない」こと。たとえ第3希望の高校でも、そこから始まる新たな出会いと、自分の成長を楽しみにできること。
上記、二つのことを家族全員が理解していれば、「受験を通して家族がどんどんバラバラになる」ということはありません。だから、「幸せな受験」の三つ目は、「受験を通して、家族の絆(きずな)がより強固になったり、互いの愛情を確かめ合えるような経験ができる」ことです。
そして、「幸せな受験」を経験できた子供は、やがて親になり、きっと「幸せな受験」を通して「幸せな家庭を作れる賢い親になる」に違いありません。
今日は、午後から市原市立加茂中学校の「高校説明会」に参加しました。
校庭にある噴水の前で車を駐車したら、目の前の木に「ウメノキゴケ」を発見。
ウメノキゴケは、年平均の二酸化硫黄濃度0.020ppm 以上の環境では、生育できません。このように環境変化に敏感な植物のことを指標植物といいますね。さすがに空気がきれいなんだなぁ。
生徒の皆さんは、そろそろ疲れが出る時間帯でしたが、よくうなずきながら私の話を聞いてくださいました。私がお話しした学校を観る目・・・「生徒の持っている力を引き出す仕掛けがたくさんあるか」と「自分の夢が広がるような感じがあるか」については、どこの高校見学に行っても忘れないでください。一人でも多くの人が、望洋を受験校の一つに選んでくれたら嬉しいです。もし、どこかでまた会ったら、ぜひ声をかけてくださいね。今日はありがとう!
薄緑色のモジャモジャが「ウメノキゴケ」です
TVの『平成教育委員会』を見ていたら、おいしそうな栗御飯が出ていました。栗のおいしい季節ですね。ブログをお読みの皆様はお好きですか?
「栗の渋皮煮」「かち栗」「栗ようかん」「栗鹿の子」「マロンケーキ」等々、「栗御飯」以外にも栗を使った料理やお菓子はたくさんありますね。
『古事記』や『徒然草』など古典文学作品には、すでに栗に関する記述がたくさんありまして、昔から栗は縁起物だったり、正義の味方(『猿蟹合戦』)にたとえられたりしています。戦国武将は「かち栗」を「勝ち」につなげて、勝利祈願に用いていました。受験生の皆さんも「かち栗」いかがですか?昔の風習を学びながら、受験祈願にもなり、そしておいしい。言うことないですね。
何という偶然でしょう。栗を恋しく思っていたら、古い友人から「恵那寿やの栗きんとん」が送られてきました。ここの栗きんとんは本当に自然の香りが活かされていて美味です。これが届くと、我が家の平和は破られ、一つ一つの栗きんとんをめぐり激しい争奪戦が繰り広げられます。それくらいおいしい。ありがとう!いただきます!私の口には1個しか入らないと思いますが・・・。
中学生の皆さん、夏休みも終わりに近づいてきましたね。学校や塾の宿題は終わりましたか?この時期、5教科で数百ページに及ぶ塾の課題をこなしている中三の人も大勢いますよね。夏休みの終わりに疲労がたまってしまわないよう、栄養のバランスと睡眠には充分気をつけてください。
ところで、漢字学習についても、総復習をしていることと思います。しかし、人間の記憶は案外あいまいなもの。たとえば次の問題を解いてみてください。
問 次の熟語について、漢字の誤りがあったら正しく直しなさい。
①主脳部 ②応待 ③難波船 ④買売
⑤有先権 ⑥撤底 ⑦献心的 ⑧西歴 ⑨絶対絶命
また話は変わって、「柳」と 「仰ぐ」・「迎える」・「抑える」には似ている部分がありますが、縦線が違いますよね。どれも同じように書いている人は意外に多いものです。
自分が正しく書けていると思っている字でも、一度は注意深く見直してみましょう。意外な間違いに気づくことがあります。
さて先ほどの正解は
①首脳部 ②応対 ③難破船 ④売買
⑤優先権 ⑥徹底 ⑦献身的 ⑧西暦 ⑨絶体絶命・・です。すべての熟語に誤りがありましたが、完全正解できましたか?この際、きっちりと覚え直しておきましょう。
「首都圏進学フェア 2007 in 千葉」へお出掛けいただいた、多くの受験生、保護者の皆様、有り難うございました。相談ブースでは「ブログ読んでいます」とお声掛けいただいた方が何人もいらっしゃって本当に嬉しかったです!また今日は私が相談を担当している時間帯に「望洋で吹奏楽をやりたい」と希望される受験生が何人もいらっしゃいました。望洋吹奏楽部の千葉県予選はA部門2組、8月7日(火)13:35頃(県文化会館)です。聴きに来ていただけたらうれしいです。
受験生の皆さん、望洋高校を何度でも納得のいくまで見学に来てください。またいくつかの学校を見比べることも重要ですね。そして真剣に勉強して、自分の将来の可能性を広げてください。
「首都圏進学フェア 2007 in 千葉」が8月4日(土)~5日(日)に幕張メッセ国際会議場で行われます。(5日は10:00~17:00)
私は次の時間に相談ブースを担当します。どうぞお立ち寄りください。
4日(土)13:00~14:00・16:00~17:00
5日(日)11:00~12:00
上記時間以外も会場でご案内いたしています。
望洋の学食は夏休みもにぎやかです。
野球部のマネージャーさんは、練習試合の終了を見計らって、学食スタッフの皆さんと昼食のセッティング。
準備完了のほぼ直後、お腹をすかした部員達がぞくぞくと入ってきます。
あまりにも見事な時間の読みに思わず感動してしまいました。
学校内に栄養管理の行き届いた学食があるというのは、やはり幸せなことです。
ずっと昔の生徒達の願いが通じて建築されたこの学食や講堂。残念ながら利用できなかった望洋初期の卒業生諸君、ぜひ母校に立ち寄られた折には学食をご利用ください。
中学生の皆さん
体験入学(8/2 ・ 8/25)の国語「漢字漢文おもしろ教室」は、私が授業を担当いたします。入試に直結するようなネーミングの科目に人気が集中しそうですが、「漢字漢文おもしろ教室」は、家族や友達に思わず語りたくなっちゃうトリビアの特盛り状態。どうぞふるってご参加ください。
中学生の皆さん、もう中間試験は終わりましたか?力を出し切れたでしょうか。
「失敗しちゃったぁ」と言う人は、次に向かってちゃんと、対策をたてましょうね。
実は、このちゃんとの中身が大事なんです。「次、がんばります」だけでなくて、
対策を立てましょう!そこで一つお役に立てればと思うのですが・・・「良い結果は良い習慣が生み出すもの」です。だからこの際、自分の中の悪い習慣を捨てて、良い習慣を身につけましょう。たとえば、就寝前のゲームやメール。これをやめて、寝る前に5分だけ、もう一度、英単語を見直すとか、何か勉強のことをして寝てみましょう。目を悪くしてもいけないのですが、枕元用の参考書や単語帳があってもいいです。眠りにつく直前の脳ミソを「遊び」で終わらすのではなく、学習に関することで締めくくるのです。もちろん個人差はありますが、翌日学校へ行ってから、覚えたことがクリアに思い出せる人が多いはず。この積み重ねは効いてきますよ。

図書室の橋本先生からは、また新たな術がかけられそうだし、書斎の片付けもしなくちゃいけないし・・・![]()
2学期制の中学校では、ちょうど中間試験の時期になりましたね。試験がんばって!もっとも、新しくなったこのホームページが公開される頃には試験が終わっていると思うので、私の声は届きませんね。ちょっと残念ですが、皆さん全員が実力を出し切れるようお祈りしています。今はとにかく目の前の勉強とまっすぐ取り組みましょう!がんばって!
さて、望洋では6月24日(日)に吹奏楽部のサマーコンサートがあるので、練習も追い込みに入っています。大半が楽器初心者の新入生も毎年一生懸命の演奏を聞かせてくれるんですよ。今年も先輩達の、時には厳しく、時には温かい指導で日々成長していると思われます。写真は光あふれる講堂のアトリウムで練習する1年生の腹筋を「グー」で支える先輩。この日の指導は3年生女子が担当。よく通る声で、てきぱきと指示が飛びます。


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