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明けましておめでとうございます。今年もブログをのぞきにきてください。
さて、新年早々、卒業生が訪問してくれました。大学でそれぞれ経営や看護を学んでいます。最近の若者らしい姿の男子も、礼儀正しく思いやりにあふれ、女子にいたってはこのまま一緒に新年の街に繰り出したくなるような品のよさ。在学中もよく学んでくれました。
大学生活も順調に進んでいるようで。こういう卒業生の訪問は何より嬉しいですね。
彼らのように背筋をしゃんと張って、真摯に生きている多くの卒業生たち。君たちの飛躍を心から祈っています。
日本を代表するトランペット奏者 上田仁先生をゲストにお招きしての特別な記念すべき演奏会。いやぁ、難曲を楽々と吹いてしまうのですね。さすが上田先生です。
そして我らが吹奏楽部も本当に白熱の演奏を繰り広げてくれました。クリアに抜けて来るいい響きでしたよ。
リハーサルでたくさん撮った写真のほんの一部ですが、こんなになっちゃいました。
それにしても上田先生と卒業生によるバンダ隊、実に贅沢なものを聴かせていただきました。3年生のみなさん、本当にお疲れ様。ありがとう!
本校の学校要覧P16にも登場している彼女。東海大学工学部航空宇宙学科 航空操縦学専攻在学中です。すでにプロのパイロットとして活躍するための資格を取得済み。
今日は学校説明会に招かれ、望洋高校時代や大学での航空機操縦訓練の一端を語ってくれました。
本校在学中は陸上競技部に所属しインターハイにも出場していたのです。今はプロのラインパイロットになる夢に向かって前進しています。
いやぁ、航空機ファンの私としては自分のことのように嬉しい。しかも私のようにシミュレーターではなく、実機を飛ばせちゃうんだからすごい!ラインでの初フライトの時は、休暇をとってでも乗りに行きたい!!
Dr.福島とのツーショットでした。
本校出身(吹奏楽部)で打楽器奏者、塩谷亜弓さんのパーカッションリサイタルに行きました。

会場に着くと同窓生や現役吹奏楽部員が既に集まっています。懐かしい顔を見つけてまず一枚。先般ご紹介した新司法試験合格者の一人、石垣君(吹奏楽部OB)も来ていて、「司法修習生」のかっこいい名刺をいただきました。
終演後、一緒に演奏した現役吹奏楽部打楽器パートと記念写真。
卒業生が大勢手伝いに来てくれていました。全員の写真を撮れず残念。でも本当にありがとう。
高校時代から音楽と打楽器に対する熱い思いを持ち続けている塩谷さん。本当に感動的なコンサートでした。共演してくださった仲間達も本当に素晴らしい人柄と実力者ばかり。聴きに行けて良かった!!
今日は第1回の学校説明会。
新司法試験に合格した卒業生の佐藤君が来校し、受験生とその保護者の皆様の前で話をしてくれました。聞き役は私。佐藤君は本当に話が上手くて礼儀正しくて、いつもこちらが勇気をもらっているように思います。
舞台を降りた後も、校内見学中の皆さんから、たくさん声をかけられ、質問を受けていた佐藤君でした。
望洋H・Pのニュースでもお知らせしていますが、卒業生が2人、なんと新司法試験に合格しました。
そのうちの1人佐藤大文君は、望洋在学中、国際ロータリークラブの交換留学プログラムでメキシコ留学をし、そこでの体験が彼の人生上、重要なポイントになりました。今日は直接お世話になった市原中央ロータリークラブの例会に招かれ、合格報告とお礼のスピーチをしました。何と英語・スペイン語・日本語と3ヶ国語を駆使し、大変感動的なお話で、思わず涙がこぼれてしまいます。
その後、本校で同じく新司法試験に合格した石垣祐一君と合流。校長室でしばし歓談することに・・・
石垣君は「3年間在籍した吹奏楽部で、強い心、とことん努力する姿勢を学べたことが、今の自分を作る財産になった」と言います。
2人のお話を聞いていると、「応援してくれた全ての人への感謝」・「謙虚な心」・「静かな闘志」・「人のために生きたいという使命感」ということを共通して感じることができました。
後輩たちにもぜひ聞かせたい話でした。近い将来、実現するでしょう。
ちなみにこの2人、同じ学年で、しかも3年次は同じクラスでした。
・・・・都合で1日遅れの掲載になりました。
吹奏楽コンクール東関東大会まであと2日。お約束の愛妻謹製「王冠プリン」90個をお届けに行きました。

講堂ピロティ部分で合奏中です。先生も部員も気持ちが入っていますねぇ。

懐かしい卒業生にも会えました。彼女は望洋吹奏楽部が最初に東関東大会へ進んだ時のメンバー。勿論プリンのお裾分けをしました。

校内合宿に入った吹奏楽部の夕食時にお邪魔しました。カメラを向けるとみんなプリンを掲げてくれました。


東関東大会では、「一番かっこいいバンドになってほしい」
今日は八幡消防署のご支援を得て、非難訓練が実施されました。

本校卒業生の田中君が消防士として挨拶すると、全校生徒から驚きと歓迎のどよめきが・・・

地震体験と煙体験もしました。


卒業生が来校してくれました。在学中、学習成績トップクラスでしたね。私が作問した現代文の試験で、史上初の100点満点をとったのが彼女でした。でも敢えて大学には行かず、強い意志のもと、パティシエをめざして腕を磨いています。

現在、就職活動中。スイーツ関連の経営者の皆様、人柄も含めすべてにわたって優秀な彼女に活躍の場を提供してください。
会場の空気が一変するような、精妙でドラマチックな演奏でした。
嬉しさのあまり、調子に乗ってたくさん写真をUPしてしまいました。
そして卒業生の皆さん、いつも力強いサポートありがとう。
東関東大会は9月17日(土) 宇都宮市民会館で行われます。演奏順は何と1番。
それにしても、私は土曜の勤務を休んで応援に行けるのでしょうか?
午前中、学校で仕事をし、帰宅すると我が家がプリンの匂いで包まれています。冷蔵庫をのぞくと、やはりありました。80個のプリン。容器のふたに王冠のシールを貼って、ホール練習をしている吹奏楽部に届けます。
・・・というわけで、みんなの夕飯時に市原市民会館に来ました。喜んでくれてよかった。



懐かしい卒業生にも会えました。


(スマホのカメラがあまり優秀ではなく、写りが悪くてごめんなさい)
日頃お世話になっている茂原の、ある塾へ訪問。塾長と互いに昔からの知り合いのような不思議な気持ちを共有していたら、なんと北九州のご出身とのこと。私も子どもの頃、北九州の門司に住んでいたことがあり、心の中にいつも関門海峡の風景があったので、偶然の出会いに驚いたり、嬉しかったり。
そうこうしているうちに、こちらの塾のピアノ教室の方に今も通っている、望洋の卒業生が登場。嬉しい偶然の連鎖でした。

彼女は東海大学の社会福祉学科に進学し、現在は大学院で学んでいるそうです。ピアノもずっと続けていて偉いねぇ。何気なくチェックをいれた楽譜はショパンのワルツ集でした。
ショパンといえば、ポリーニの演奏もよく聞いたけれど、僕の世代はやはりシャンソン・フランソワだなぁ。
卒業生の堀江義明君。
「医師になりました」と挨拶に来てくれました。
彼は千葉市立磯辺第一中学校出身。
バスケットボールが大好きな少年でした。
望洋に入学後、医師を目指すようになり、東海大学医学部に進学。
この4月から「千葉中央メディカルセンター」の臨床研修医として勤務しています。
温かな笑顔とやさしい語りかけ、そして謙虚で勤勉。きっと信頼される医師に成長していくでしょう。
「将来は脳外科の専門医を目指したい」と語る堀江君。活躍を心から祈ります。
すっかり遅くなってしまいましたが、第25回卒業生の卒業記念品です。
新しい時計は3方向から見やすい設計です。
校内案内板もわかりやすいものになりました。
卒業生の皆さん、ありがとう!
3年生はいよいよ高校生活最後の2日間になりました。本日は予行とクラスで会食をする日。予行を終え、講堂から外へ出た所で、クラスごとの記念写真です。
予行の時から、みんながとても晴れやかな表情をしているのが印象的でした。
冬休み直前の12/22に撮影した写真を貼り忘れていました。定期演奏会の準備のため、連日のように来校してくれる吹奏楽部の卒業生たち。渡り廊下で「セキグチセンセー」と走ってきてくれました。ちょうど曽根先生が担任する3年4組前でパチリ。
強い絆で結ばれている部活動って、やはり素敵だなぁ。
ところで、私、抜けられない用事の為、初めて定期演奏会を聴きに行けなかった・・・。でも妻はいつもどおり聴きに行きました。「良かったよぉ」とたっぷり感想を聞かされ・・・早くDVDが観たい!
今日は第3回学校説明会。通常行われる吹奏楽部による歓迎演奏や、その他在校生が関わる部分は、定期試験直前のため残念ながらありません。その代わり、急遽、卒業生の森君がインタビューを引き受けてくれました。在校時はテニス部主将、現在は体育学科4年。教育実習にも来てくれました。
そういう彼が、今日は打ち合わせなしのぶっつけ本番で、自らの望洋時代を熱く語ってくれたのです。受験生とその保護者の皆様にも、きっと伝わるものがあったに違いありません。
何年経っても変わらぬ部分と、そしてまぶしく変わる部分があって、感動しました。
ありがとう!
東海大学第68回建学記念式典に参加してきました。式典の後は早速卒業生に会いに、建学祭準備で忙しいキャンパスへ。「最初に見つけた卒業生に建学祭で有効な金券をプレゼントするぞ」と心に決めて行くと・・・ものの30秒で「あっ、先生!」と観光学部に通う左の写真の女子。上品なファッションがとても素敵でした。横浜山手あたりがお似合いですね。その3分後、テニス部だった3人が元気よく声をかけてくれました。早速その場でジャンケン。
勝った女子にA先生より託された金券を進呈。とっても喜んでくれました。
3人に別れを告げて3秒後、またもや「あーっ!」の叫び声。周囲の学生も驚いて見ています。残念、もう少し早く出会っていれば、大ジャンケン大会になったのに。もう金券はおしまいです。でも懐かしい笑顔に会えてよかった。大学生活を楽しんでいるのが、よく伝わってきましたよ。そして大学のチャレンジセンターで大活躍の写真左I君に案内されて、Y君のところへ。右の写真のI君もY君もチャレンジセンターで活躍。将来も有望です。在校生の皆さんもすばらしい先輩の後を追いかけて東海大学へぜひ進学しましょう。
昨日は体験入学の後、同窓会総会が行われました。懇親会が行われる本校食堂に行くと、今年も懐かしい顔がいっぱい。話していると、時間がさかのぼり、制服姿やご両親のお顔も思い出されます。自分まで若返ったような気がしてくるから不思議ですね。それにしてもみんな本当にがんばっているんだねぇ。
もっと大勢の卒業生とじっくり話したかったのですが、時間が足りず残念でした。次回からは懇親の時間をたっぷりとり、閉会後も多少余韻に浸れるようにするといいね。運営にあたった方々のご尽力に心から感謝致します。
成田高校との決勝戦。今日も全力の応援開始です。
歓声と嘆息が入り混じる、行き詰るような接戦。
6回以降は皆、本当に声を振り絞って応援しました。写真部の彼は今朝の朝日新聞で紹介されていましたね。
1点リードされても明るい笑顔の応援が続きました。
素晴らしい活躍をした応援団。西日に照りつけられて汗がほとばしります。
今日流した涙は、いつか別の何か大切なものに変わる。そういう時がきっと来る!
今日もたくさんの卒業生諸君に会いました。その中から懐かしさいっぱいの厳選2枚。来年、甲子園で会いましょう。
火を打ち込むように気合を入れて試合開始。応援もいきなり盛り上がります。
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応援団の的確なリードが光りました。男子も最高の応援。
今年の望洋を象徴するかのような「絆」の文字。応援団長の動きと言葉の一つ一つが全員の心を一つに束ねていきます。
最終回に向かって応援は最高潮。春の選抜で使ったタオルに甲子園への祈りをこめて。
コンクールを目前に控えた吹奏楽部も全力で演奏。そして決勝進出を決めた瞬間!
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最高ですね。明日も最高の応援をしましょう。
本当に久しぶりに再開した卒業生。すっかり素敵なお母さんになって。あの頃、私もまだ30前でした。昭和59年に担任した「1年3組」。毎日毎日がドラマで。合唱コンクールやクラス最後の日の出来事は今でも鮮明に思い出せます。来てくれてありがとう!
3人の卒業生が懐かしい顔を見せてくれました。
右のT君は企業にお勤め。高校時代は射撃部や応援委員で青春の炎を燃焼させました。今もあの頃と変わらず、強い意志のこもった瞳を持っています。真ん中のNさんは、現在、医学生。とてもやさしい顔立ちの美女ですが、医療への強い使命感を秘めています。あなたの明るさとやさしさに励まされる患者さんは幸せです。そして左側のN君。医師国家試験に合格し、適度にくたびれた雰囲気を漂わせ、立派に研修医らしくなりました。今日はゆっくり話す時間がなかったけれど、3人の活躍を祈っています。
野球部の甲子園初出場が決まって以来、懐かしい卒業生から10年ぶり、20年ぶりの連絡がたくさん入ってきます。そんな卒業生の一人に大治郎君がいます。黎明期の吹奏楽部において部員が急減してしまったある年、彼はたった一人で建学祭のステージに立ち、「吹奏楽部の大治郎です」と挨拶してクラリネットを演奏してくれました。普段とても繊細な彼が、この日はとても力強く、堂々と演奏していました。僕はこの時の光景を思い出すと、今でも目頭が熱くなります。現在は定期演奏会を開催し、東関東大会にも進出する吹奏楽部ですが、大治郎君が必死に守ってくれた「灯」があったことを、後輩たちにも知っていてほしいと思います。彼とはマーラーの演奏会に行ったり、文学を語り合ったり、懐かしい思い出がいっぱいで、すっかり長電話になりました。奥様とも初めて話しましたが、声も言葉遣いもきれいな、本当にすてきな方でした。
今回久しぶりにメールと電話で連絡を取り合い、大治郎君が作詞作曲した曲が音楽の教科書に掲載されていることを知りました。さらには合唱曲集にまで。がんばったねぇ!
大治郎君に写真掲載の許可をいただきました。
大治郎君とすてきな奥様に会える日を楽しみにしています。
夕方から千葉でクラス会。忙しい人が多く、今回は少人数でミニなクラス会でしたが、何と20年ぶりに再会する卒業生が4人も来てくれました。いやぁ、とぉーってもうれしい。しかも20年ぶりなのに、会話の呼吸がいきなり高校時代のまんま。何も変わっていないこと、ただそれだけなのに本当にうれしかった。よく来てくれたね。また会おう。幹事役を務めてくれた海ちゃん、ありがとう!Y・F君、ブログ見てくれた?
帰りに千葉SOGOを見たら、ビルの壁面に野球部を応援する垂れ幕がありました。
5限目に1年生対象の「卒業生からのメッセージ(大学生編)」が行なわれました。
仕事が入っていたのですが、急いで片付けて講堂へ行くと、そこには懐かしい3人の姿が。
東海大学の体育学科、国際学科、航空宇宙学科でそれぞれ活躍する3人。高校生の頃からしっかりしていましたが、尚一層大人になって、在校生の心に響く話をしてくれました。
ありがとう!
今日はうれしい電話がありました。
卒業生の菊池誠之君からで「巣鴨で司法書士事務所を開いた」とのこと。
市原市出身の彼は平成18年、司法書士試験合格に合格し、その後、都内の事務所で研鑽を積み、平成19年には簡易裁判所訴訟代理等関係業務認定試験合格。その後も企業法務・不動産登記・会社登記・債務整理業務に従事して、平成21年、巣鴨に菊池司法書士事務所を開設しました。
「超」がつく難関の国家試験である司法書士試験に合格したなんて・・・本当に努力したんだね。あきらめないでがんばったんだね。偉い!電話で話していると、剣道部だった彼の無邪気な笑顔が蘇ってきましたが、事務所のホームページで現在の写真を見ると、すっかり司法書士らしいきりっとした表情になっていて感動。1本の電話が本当にうれしい気持ちにさせてくれました。
今日は家庭内で生じた需要に応えるため「シューベルト」(07.7.28のブログでご紹介した卒業生のお父様が経営されている有名店)へケーキの買い出しに行きました。今回は東金店ではなく茂原店へ。
いつ行っても、美味しいケーキとスタッフのあたたかい接客に感激です。
今日は受験生のための「土曜見学会」。午前中の進学相談を担当した後、食堂へ行くとバトン部の卒業生が来ていました。懐かしいなぁ。制服姿や、野球応援をしている姿が蘇ってきます。
そして昼食は「のぞみランチ」。肉が軟らかくてソースも美味しかった。御馳走様。
来週のスペシャルメニューのポスターがありました。こちらも美味しそうですね。
今日は教育実習の最終日。吹奏楽部の大先輩も音楽の先生として頑張っていました。とても落ち着いていて、的確な判断力、生徒の様子をつかむ力に優れていましたね。
放課後は吹奏楽部に手話を使った合唱を教えてくれました。そしてトークの中でさりげなく「心のつながり」ということも伝えてくれたね。すてきなひとときをありがとう。



今日は、午前中が中学生のための「体験入学」で、国語の授業を担当しました。中学生の皆さんと一緒に漢詩を中国語で発音したのですが、みんな耳がよくて反応が速い。とても楽しい時間を過ごせました。
そして2時から「同窓会総会」。本当に久しぶり!懐かしい顔が大勢集まってくれました。
卒業生のみんなに囲まれていると、当時の教室の様子が目に浮かんでくるから不思議。自分でも大勢の名前がすっと思い出せたのにはびっくりでした。
本当に今日はよく来てくれたね。ちょっと時間が短すぎて、少しずつしか話せず心残りでした。でも、これを機会にぜひまた会いましょう。ブログも覗きに来てください。
それから、わざわざ北海道から飛んできてくれた江夏先生、本当に有り難うございました。役員を務められた皆さん、同窓会担当の先生方にも心から感謝したいと思います。
みんなの明日からが、また幸せなものでありますように。
※写真の掲載を皆さん快諾いただけました。
今日は蘇我の居酒屋で91年3月卒業の元3年2組が同窓会。30分ほど遅刻しましたが、扉を開けて中に入った瞬間、まるで時間が戻ったようにうち解けてしまいました。いいなぁ、この空気。一緒にいると建学祭や体育祭、日常の平凡な風景までもが細やかに思い出されます。
でも仕事の話になるとみんなプロフェッショナルな話しぶり。世界中を飛び回ってビジネスをしている者、会社や店舗の経営者、設計・・・そして何と来月シーカヤックで日本1周の大冒険に出る者・・・みんな卒業後も立派に成長し続けているなぁ。
人生の酸いも甘いも一通り経験した者同士だからこそ、冗談一つにも味がある。人の気持ちもよくわかる。互いの仕事の苦労もちゃんと理解できる。だから居心地がいいんだ。たくさん話したけれど、まだまだ話せるね。今度また、あまり時をおかずに集まりましょう。
カメラの設定を間違えたみたいで、色がおかしくなってしまいました。ごめん!
一人一人の健康と幸せを心から祈ります。
今日も任務の都合で、校内を見て回ることが出来なかったので、恒例の卒業生特集!
卒業生に会えるのは本当に嬉しい。ちょっとしか話せなくても、必ず成長を感じることが出来るから。
・・・・というわけで、今日、最初に僕を見つけてくれた女子二人と珍しく男子でシャッターを切った貴重な二人。
職員室入り口付近で見つけた卒業生。一部、現役が混じってる・・・生徒会長!
5階で寂しく仕事をしていたところ、明るく駆け寄ってくれた2グループ。どちらも個性派だけど、内面的に深いものをもっている。さらなる成長を楽しみにしてるよ。
駐車場で駆け寄ってきてくれた女子二人。名前で呼んだら「覚えてるんだぁ~」・・・覚えてますよ。授業中、つまらない話でもうなずいてよく聞いてくれたじゃない。そして右の写真は現役3年生。美化委員としての熱心な活動により特別出演。元々あまりゴミが散らからないけれど、少しでもゴミがあると、美化委員がきれいにしてくれます。使命感に満ちた仕事ぶりに敬意を表してパチリ。写真は撮り忘れたけれど、男子美化委員の活躍も素晴らしかった。
本日最後は、僕が副担任をしている3年3組集合写真。強くてやさしくて、こわくて正義感があって、深くて広くて温かでへんな竹内先生と、負けずにおかしな生徒達。女子から教室で使ったジブリキャラの装飾をいただきました。ありがとう!
ところで、卒業生の実感あふれるお言葉・・・「大学の試験は記述がいっぱい。」・・・在校生、よく肝に銘じておきなさい。授業でやっている何気ない一つ一つの課題が、将来につながっているんだよ。そうそう、去年やった「国語表現」の大量のオリジナル・プリントも誉めていただきました。役に立って僕も嬉しいですよ。これからも役立つときがきっとあるからね。
今日は1年生対象「卒業生のメッセージ」が行われました。
後輩のために時間を割いて来てくれた卒業生3人。
講話の時間は残念ながら授業があって聞けませんでしたが、きっと高校生活のこと、大学のことなど熱く語ってくれたのでしょう。
帰りがけ、校庭でパチリ。どの顔も入学前からよく知っていました。
左側の君・・・ディベートで大きな賞をもらったんだよなぁ。第1回望洋研修で「愛の反対は無関心です」というマザー・テレサの言葉をすぐに答えてくれたっけ。真ん中のあなた・・・テニス部でいつも真っ黒に「日焼け」していたんだよね。いつも元気よく、面倒をいとわず、いろいろな仕事をしてくれたね。右側の君・・・学校パンフレットの表紙モデルになって、あれは好評だった。あの頃のすがすがしさそのままだ。大学でチャレンジセンターの仕事がんばって!
今日は市原市民祭り。我が家から徒歩数分。市役所前に来ると、ちょうど望洋野球部が整列していました。部長、監督、主将の挨拶に感激しながら、シャッターを押していると、かなり遠くなのに、何人かの部員が私に気づいてくれました。
卒業生にも会えました。大学もしっかり頑張っている様子。何よりです。
今日は1年生が初めての野球応援。でも三者面談と日程が重なってしまい、参加できない生徒がいたのはちょっと残念。その分、がんばったのが球場に集まった1年生。望洋野球部の加点に比例するかのように、よく盛り上がった!
たくさんの人の声援と、そしてなによりも野球部員一人一人の努力が実って、駒は準々決勝、全校応援へと進められました。
野球応援、もう一つの楽しみが、多くの卒業生と会えること。ちょっとした一言で記憶が一気によみがえるのもうれしい!写真は簡単に言えば「昔の卒業生と最近の卒業生」。共通点は「望洋魂」。ほら、左側の写真の二人、「望洋魂」が濃そうでしょ。みんながんばっていてうれしい。
次の試合は21日(月)海の日。千葉マリンスタジアム三塁側、10:45集合の予定です。
吹奏楽の「第5回サマコン」が、本校、松前記念講堂で行われました。先ずは開演前のバックステージを特別にお見せしましょう。音楽室に足を運ぶと、手伝いの卒業生達がたくさんいます。かつての名奏者達・・・。
打楽器を専門に学んでいる卒業生がロビーでウェルカム・コンサート。息を呑むような演奏にお客様が足を止めます。
清掃・受付・・・と手際よく仕事をしていく卒業生たち。
講堂の中ではリハーサル中。細かな確認作業が進みます。曽根先生、半ズボン。
挨拶の練習。照明を担当する卒業生も、本番同様の緊張感で仕事をしていました。
フレッシュな1年生の合奏練習に続いて、「卒業生と曽根フレンズと部員」による練習。現役に混じって、懐かしい名プレイヤー達の顔が見えます。講堂全体に広がっての練習も曽根先生らしい・・・。
合奏練習が終わると、再び裏方も担当する卒業生にバトンタッチ。舞台整備などに細かな指示が飛びます。曽根先生も安心して仕事を任せられる卒業生達・・・頼もしい存在です。
打楽器の部員がユニフォームに着替え、ティンパニを慎重に調整しています。キリッと引き締まった空気に包まれている感じ。そして開演!
大曲の演奏が終わった後、1年生部員へのインタビュー。オーボエ担当の彼は、中学では野球部でした。楽器初心者が多い1年生ですが、がんばりました。毎年、ここから大きく成長していくのが、望洋吹奏楽部です。
ゲストの市原市立八幡中学校と南総中学校。両校ともキレのあるクリアな音色で、講堂を豊かに鳴らしてくれました。ありがとう!3校合同の合唱も素晴らしかった。今年もコンクールがんばって下さい。
「卒業生と曽根フレンズと部員」による大合奏。そしてお楽しみの第3部へ
曽根先生の軽妙なお話と楽しい演出の数々に、時間はあっと言う間に過ぎてしまいます。
あいにくの雨の中、たくさんのお客様がお出かけ下さり、本当に有り難うございました。
6/22日(日)「サマーコンサート」に向けて練習に励む吹奏楽部
元クリエイティブ・リーダーが応援に来てくれました。今も音楽の道に生きている彼の強烈なパッションが部員に伝わりますように。
ストリング・バス担当の1年生。初心者ですが、毎回見るたびに「構え」が自信に満ちてきます。将来の成長が楽しみ。そして現クリエイティブ・リーダー。合奏前の音出しの様子に全神経を集中して見守っています。まもなく彼から全体に指示が飛ぶはず。
合奏前に3年生が先ほどの1年生にアドバイス。
そして顧問兼常任指揮者の曽根勘九郎先生登場。この後の練習は、知る人ぞ知る・・・。
明日は私学大会に出掛ける吹奏楽部でした。
今日は1年生を対象に「卒業生のメッセージ」という会が催されました。二人の卒業生が雪の降りしきる中、母校を訪れ、後輩のために熱く語りかけて下さいます。「何のために働くか、どんな生き方がしたいか・・・興味のあることを極めようとする体験は、たとえ失敗しても無駄にはならない」・・・「いつもの自分より1.2倍がんばる・・・人生は旅だが、目的地がないとすべてが通過点になってしまう」・・・お二人とも実体験に基いたお話だけに説得力があります。後輩たちの胸にきっと響いたことでしょう。ありがとう!
写真は、講演後、職員室を訪れた本日の講師である卒業生のお二人。本当に成長したね。
放課後、職員室に突如現れた卒業生の清水祥之君(望洋第1期生)。すぅーぐ、わかったよ。かっこよくて俊才だったね。元担任だった木本先生もまじえて、懐かしい話に花が咲いて咲いて・・・。清水君は現在、Unigraphics NXという最先端ソフトウェア等を扱う、バリバリのシステム・エンジニア。多くのクライアントを抱えて忙しい日々ですが、ハーレーダビッドソンを駆って母校に立ち寄ってくれました。、こうして話していると昔と少しも変わらないんだけど、でもやはり人生の年輪を感じさせるビターな香りが立ち上ってくるなぁ。本当に楽しく、心が元気になるような時間を過ごすことができました。ありがとう!
卒業生の皆さん、英語科、木本先生の美しい発音・笑顔・ストレートヘアという「美の三点セット」も健在ですよ。
本校卒業生の田中洋行さん(NHKアナウンサー)が出演します!
『探検ロマン 世界遺産の旅-インド ナンダ・デヴィと花の谷国立公園』(再放送)
11月14日(水)深夜2:25~3:08(木曜午前)NHK総合テレビ
田中洋行アナは木更津市立 畑沢中学校出身。本校を1994年度卒業。
東海大学海洋学部水産学科卒業。NHK入社後はTVキャスターをしながら、自然をテーマにした番組を多数制作しています。
深夜の時間帯ですが、素晴らしい番組に仕上がっていますので、ぜひ録画してご覧下さい。
NHKの番組紹介サイトはこちら↓
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cardr095.html
世界陸上2007 卒業生 田野中 輔 君 110m障害 準決勝
本日21:30 よりテレビ放映されますので、応援よろしくお願いします。
放課後、例によって図書室の魔力に引きずり込まれてしまいました。
さすがは期末試験前。試験勉強する生徒がいっぱい。
手前のテーブルでは英語の先生を囲んで、勉強会が行われています。
しばらくそのやりとりを聞いていると、これが面白い!
先生も生徒もレスポンスが早く、英語を中心として話題が多岐に渡ります。
ちょっとした比較文化であったり、愛を語ったり、言語学的知識であったり・・・
これって、立派な総合学習になっていますよ。
考えてみれば、自分の中学、高校時代も「名物先生」と呼ばれていた人たちは、授業中の話題が多彩で、その話題について行くのが楽しかった。
それにしても、この勉強会・・・勉強会でありながら、同時に先生のファンクラブの集いのようで、本当にいい雰囲気でした。


東金に行く用事ができたので、ケーキのお店「シューベルト」に寄りました。実はここ「シューベルト」は卒業生のお父様が経営している有名店なのです。店内でケーキ選びをしていると、偶然、卒業生の吉田昌史君(01年卒)が私を見つけて出てきてくれました。6年ぶりぐらいの再会です。お父様は吉田富雄さんといって、菓子作りの世界で知らない人がいないぐらい素晴らしい方。現在、東金以外にあすみが丘と茂原にもお店があります。人気の高いケーキは予約しないと買えないことがあるほど。
吉田君が言ったひとこと・・・「大学、本当に楽しかったです!」・・・1日の疲れがすぅっーと消えていく思いでした。
立派にお父様の背中を追っている昌史君に会えて今日は本当に良かった!!!
01年3月卒業の吉田君 まもなく妻と二人の子供達の胃袋に入ってしまうケーキ達
我が家では「シューベルト」のケーキをめぐり、毎回のように「仁義なき戦い」が繰り広げられます。
このブログを始めて、予想外に卒業生諸君からの反応が多いことにびっくりしています。母校への真剣なまなざしを、在校生共々、しっかり受け止めなければと、改めて感じているところです。
それから卒業生諸君の活躍の様子もたくさん伝わってきていますので、許諾のとれた方から少しずつ紹介していこうと思います。
今日はその第1弾。96年卒業 舩木大輔君。舩木君もtristar宛にメールをくれた一人です。お見せできないのが残念ですが、彼からいただいたメールの文面を見て、彼を知る教師がみな目に涙をためて・・・舩木君は今、美術を通して社会や人と関わる仕事をしています。その素晴らしい仕事ぶりは、私の拙い文章よりも、直にホームページを見ていただいた方がいいでしょう・・・というわけで、アドレスを紹介します。下のバナーをクリック。
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