「FS2004」とか「FSX]と聞いてわかる人、いるかな?私は古い航空ファンで、フライトシミュレーターの愛好家です。私の専門は漢文。特に唐代の詩や伝奇文学を学びましたが、松尾芭蕉など、中国文学の影響を受けた日本の俳人作品も好きです。世の中ではパソコンを用いた授業などがもてはやされていますが、本来、勉強は「生身の体を使う」・「基礎のないところに応用はない」もののはず。私の授業では、古典の長文を暗誦したり、中国語で漢詩を覚えたりもします。難しいことも楽しく学べる人になりましょう!

関口へのメッセージはこちら
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※迷惑メール防止のため@は全角で表示しています。コピーペーストした場合@を半角にしてご使用下さい。
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吹奏楽部第10回定期演奏会

2011.12.24

日本を代表するトランペット奏者 上田仁先生をゲストにお招きしての特別な記念すべき演奏会。いやぁ、難曲を楽々と吹いてしまうのですね。さすが上田先生です。


そして我らが吹奏楽部も本当に白熱の演奏を繰り広げてくれました。クリアに抜けて来るいい響きでしたよ。
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リハーサルでたくさん撮った写真のほんの一部ですが、こんなになっちゃいました。
それにしても上田先生と卒業生によるバンダ隊、実に贅沢なものを聴かせていただきました。3年生のみなさん、本当にお疲れ様。ありがとう!

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卒業生 塩谷亜弓さんパーカッションリサイタル

2011.11.20

本校出身(吹奏楽部)で打楽器奏者、塩谷亜弓さんのパーカッションリサイタルに行きました。
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会場に着くと同窓生や現役吹奏楽部員が既に集まっています。懐かしい顔を見つけてまず一枚。先般ご紹介した新司法試験合格者の一人、石垣君(吹奏楽部OB)も来ていて、「司法修習生」のかっこいい名刺をいただきました。
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終演後、一緒に演奏した現役吹奏楽部打楽器パートと記念写真。
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卒業生が大勢手伝いに来てくれていました。全員の写真を撮れず残念。でも本当にありがとう。
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高校時代から音楽と打楽器に対する熱い思いを持ち続けている塩谷さん。本当に感動的なコンサートでした。共演してくださった仲間達も本当に素晴らしい人柄と実力者ばかり。聴きに行けて良かった!!


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海老谷歌劇団 2年8組スーパー特進の発表

2011.11.10

本日3限目、オーラルコミュニケーションの授業発表として、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」を2年8組スーパー特進コースの生徒たちが上演しました。衣裳も用意し、配役もなかなかのものです。・・・というか、平生のイメージをガラリと覆している生徒もいて、本当に面白かったです。
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見学に来ていた1年8組の生徒にとって、来年は自分たちの番。よい刺激になったことでしょう。

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メトロポリタン オペラ

2011.10.02

世界には名だたるオペラハウスがいくつもあります。
例えばウィーン国立、ミラノスカラ座、パリオペラ座、フランス国立リヨン、マリインスキー、ドレスデン、バイエルン、英国ロイヤル、ボローニャ、スウェーデン王立・・・


その中でも一角をなすのがニューヨークのメトロポリタンです。そのMETのLIVEを放送するという素晴らしい番組をWOWOWが実現してくれました。たまたま無料放送日に録画したのが「ラ・ボエーム」。バックステージの様子や出演者へのインタビューも豊富に交えて・・・もちろん本番の舞台もPCM5.1chサラウンド。カメラワークも絶妙なもの。オペラの醍醐味に満ち満ちています。
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番組の中で、メトの臨時パブリックビューイング(無料!)がマンハッタンの真ん中に数千席分あることを知り、本当に驚きました。子供からご高齢の方まで貧富を問わず超一流の演奏に接する機会があるのですね。これに限らず、アメリカでは子供の頃から本格的な芸術に触れる機会がたくさんあるのです。


それに引き換え、日本は子どもを子ども扱いしすぎです。学校の音楽鑑賞で「ピーターと狼」を、埃のかぶったようなオーディオ装置で聞かされて、一体どれだけの子どもが感動するのでしょう。演奏者の真剣さや熱気が伝わるような音楽鑑賞であれば、曲はベートベンだってマーラーだっていいのです。一流のものに接する機会を設ければ、子どもはそれが「難しいか否か」という基準ではなく、ちゃんと心で感じ取れるのに。「芸術を譲れないものとしてまず中心に据える」・・・こんなところに、実は国の底力の差があるのだと最近つくづく感じます。

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スクールフェア2011 制服コレクション

2011.09.26

9月25日(日)、千葉県塾組合主催の「スクールフェア」に参加してきました。毎年会場を湧かしているのは、各参加校の生徒がパフォーマンスをしながら学校と制服の紹介をする「制服コレクション」です。


望洋は吹奏楽部の協力を得て、SAX4重奏を披露しました。トレーナーである大森義基先生の薫陶を受けている望洋SAXパートは、さすがの演奏です。力強さの中にも音の美しさを犠牲にせず、「名探偵コナン」のテーマが高らかに鳴り響きました。


写真は進行担当とSAX四重奏の女子。忙しいスケジュールの中、本当にありがとう!
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場所は三井ガーデンホテル船橋ららぽーとでした。

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東関東大会 宇都宮市文化会館

2011.09.17

午前4時に起床して一路宇都宮へ。今日は吹奏楽コンクール東関東大会 高校A部門。
会場近くで朝食をとり、早めに文化会館へ行きました。出演順が何と1番なので、10時20分頃にはもう記念写真の撮影が始まりました。私もパチリパチリと始めますが、撮影場所の条件が悪く、いつものようにいきません。全員の表情をフォローできませんでした。ごめんなさい。
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ディティールへのこだわりと、曲全体の流れが素晴らしく、千葉本選の時よりも数段進化した演奏でした。「銀賞」という結果では表しきれない感動をいただきました。
みんなとってもかっこよかった

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東関東大会まであと2日

2011.09.16

吹奏楽コンクール東関東大会まであと2日。お約束の愛妻謹製「王冠プリン」90個をお届けに行きました。
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講堂ピロティ部分で合奏中です。先生も部員も気持ちが入っていますねぇ。
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懐かしい卒業生にも会えました。彼女は望洋吹奏楽部が最初に東関東大会へ進んだ時のメンバー。勿論プリンのお裾分けをしました。
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校内合宿に入った吹奏楽部の夕食時にお邪魔しました。カメラを向けるとみんなプリンを掲げてくれました。
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東関東大会では、「一番かっこいいバンドになってほしい」


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写真 貼り忘れていました

2011.08.14

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ホール練習の時の約束どおり、今度、手作りプリンを山のように届けます。


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おめでとう!吹奏楽部 東関東大会出場決定

2011.08.12

会場の空気が一変するような、精妙でドラマチックな演奏でした。
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嬉しさのあまり、調子に乗ってたくさん写真をUPしてしまいました。


そして卒業生の皆さん、いつも力強いサポートありがとう。
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東関東大会は9月17日(土) 宇都宮市民会館で行われます。演奏順は何と1番。


それにしても、私は土曜の勤務を休んで応援に行けるのでしょうか?

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吹奏楽部ホール練習と王冠プリン

2011.08.10

午前中、学校で仕事をし、帰宅すると我が家がプリンの匂いで包まれています。冷蔵庫をのぞくと、やはりありました。80個のプリン。容器のふたに王冠のシールを貼って、ホール練習をしている吹奏楽部に届けます。
・・・というわけで、みんなの夕飯時に市原市民会館に来ました。喜んでくれてよかった。
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懐かしい卒業生にも会えました。
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(スマホのカメラがあまり優秀ではなく、写りが悪くてごめんなさい)

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望洋吹奏楽部本選出場決定

2011.08.06

「第53回千葉県吹奏楽コンクール高等学校A部門予選」2日目が終了し、本選出場校が発表されました。曽根先生率いる望洋吹奏楽部も出場決定。本選は12日(金)千葉県文化会館で行なわれます。前半、後半入れ替え制で、望洋の演奏は後半14:30頃から。後半用チケットは11:30頃から販売されるようです。
詳しくは千葉県吹奏楽連盟のHPで確認してください。
http://www.chibasuiren.gr.jp/

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第53回千葉県吹奏楽コンクールA部門予選

2011.08.05

今日は「第53回千葉県吹奏楽コンクール高等学校A部門予選」。


望洋吹奏楽部が午前中に演奏します・・・が、私は奨学金関連で急な対応をする必要が生じ、何と聴きにいけませんでした。


夕方ネットで結果を見たら、「金賞」。おめでとう!


明日の予選2組の演奏後、本選に進める学校が決定します。

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偶然の連鎖

2011.07.23

日頃お世話になっている茂原の、ある塾へ訪問。塾長と互いに昔からの知り合いのような不思議な気持ちを共有していたら、なんと北九州のご出身とのこと。私も子どもの頃、北九州の門司に住んでいたことがあり、心の中にいつも関門海峡の風景があったので、偶然の出会いに驚いたり、嬉しかったり。


そうこうしているうちに、こちらの塾のピアノ教室の方に今も通っている、望洋の卒業生が登場。嬉しい偶然の連鎖でした。
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彼女は東海大学の社会福祉学科に進学し、現在は大学院で学んでいるそうです。ピアノもずっと続けていて偉いねぇ。何気なくチェックをいれた楽譜はショパンのワルツ集でした。


ショパンといえば、ポリーニの演奏もよく聞いたけれど、僕の世代はやはりシャンソン・フランソワだなぁ。

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ロレーのコール・アングレ

2011.07.05

ロレーのコール・アングレ(イングリッシュホルン)がお泊りしています。
我が家のオーボエ奏者?が、5月に、ある大学オケ部の定期演奏会にエキストラで乗ったのがご縁で、ずっと貸していただいているものです。さすがロレーのアングレ!下から上まで本当によく響きます。ボーカルだけは以前のブログでご紹介したピンクゴールドを使っていますが、深みのある音色と豊かな音量はやはりロレー。
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今月、母校オケ部の定期演奏会で卒業生オケとして演奏しますが、その後、楽器とのお別れが辛くなりそうな予感が・・・。

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今年も「父の日-秘密の大計画」

2011.06.19

よろしければ2008年6月15日のブログとあわせてご覧下さい
今年も、家族の誰にも思い出されない「父の日」がやってきました。
妻は朝から仕事。娘たちは漢検の受検や予備校へ。つまり今年も私は「ホーム・アローン」状態・・・以前から温めてきた計画を実行する時です。


写真左の無銭LANルーター、SONYポイントで獲得した写真右のUSB無線子機を使ってテレビをネットにつなげ、さらに「ベルリン・フィル・デジタルコンサートホール」を視聴できるようにするというのが、今年の大計画の概要。
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・・・というわけで、BRAVIAは無線LAN経由でいとも簡単にネットとつながり、いよいよデジタルコンサートホールのチケット購入。ここは迷わず、大胆にも「年間パス」に決定。

149ユーロで、ベルリンフィル2009年~今シーズンのコンサートおよび特別映像を、1年間、いつでも、何度でも鑑賞することができるなんて、しかも映像はハイビジョン、音声はPCMサラウンド。本当にお得なメニューです。
チケット代をカード決済すると、すぐアクセスできる状態になりました。これがアーカイブ画面のほんの一部。
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鑑賞したいコンサートを決定すると・・・始まりました。無線LANゆえ心配していた音飛びなども一切なく、まるでホールにいるかのような臨場感です。
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家族に知られて、詰問された時の言い訳もちゃんと考えて有ります。「だってドイツまでこんなにコンサートを聴きに行ったら、何百万かかるかわからないよ。それを149ユーロに節約できたんだから・・・」

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曽根先生 来宅

2011.05.27

吹奏楽部顧問、我らがマエストロ、曽根先生が我が家へお越しくださいました。
目的は高画質、高音質のブルーレイソフトをサラウンド環境でたっぷり鑑賞すること。早速2階の映画・音楽鑑賞ルームに、ごあんなーい!


ブルーレイの高画質は広く知られるものとなりましたが、音質がとてつもなく良いことはまだまだ認知度が低いように思います。私は、ある時、某家電量販店の視聴室でブルーレイと高級サラウンドシステムのデモを聴いたのがきっかけでした。その時「小澤征爾 ベルリンフィルのチャイコフスキー『悲愴』」を聴いたのですが、「非圧縮のリニアPCM音声はここまで凄かったのか」とのけぞるような思いでした。ドルビーTrueHDやリニアPCMなど最新の音声フォーマットを再生できるAVアンプとブルーレイの組み合わせは、CDをはるかに超える音質なのです・・・・しかし・・・ここで現実的問題が・・・視聴室の再生機器は50万円以上のアンプと1本100万円のスピーカーで組まれた7.1チャンネルサラウンドシステム。当然のことながら我が家で用意できる予算はその1/20以下。・・・それでもこの音質には大満足です。
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『ダークナイト』のさわりだけ見てから、小澤・サイトウキネンオーケストラの『幻想交響曲』・『巨人』、映画『オペラ座の怪人』、そして締めは小澤・ベルリンフィルの『悲愴』という流れ。『オペラ座の怪人』なんて、DVDで何度も観たのに、ブルーレイは別次元の美しさと音質。
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曽根先生にはDVDのお土産までいただき、有り難うございました。『久石譲in武道館 宮崎アニメと共に歩んだ25年間』(写真右上)、早速観ました。DVDの冒頭、望洋吹奏楽部打楽器トレーナーの川瀬先生がかっこよくて、いきなり大感激でした。

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写真貼り忘れていましたぁ

2010.12.26

冬休み直前の12/22に撮影した写真を貼り忘れていました。定期演奏会の準備のため、連日のように来校してくれる吹奏楽部の卒業生たち。渡り廊下で「セキグチセンセー」と走ってきてくれました。ちょうど曽根先生が担任する3年4組前でパチリ。
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強い絆で結ばれている部活動って、やはり素敵だなぁ。

ところで、私、抜けられない用事の為、初めて定期演奏会を聴きに行けなかった・・・。でも妻はいつもどおり聴きに行きました。「良かったよぉ」とたっぷり感想を聞かされ・・・早くDVDが観たい!

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第36回千葉県アンサンブルコンテスト

2010.12.19

吹奏楽部のアンサンブルコンテスト応援に行って来ました。
楽器初心者が多いのが信じられないほど、急速に上手くなっています。
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惜しくも東関東には進めなかったけれど、今後の大きな成長が目に見えるようです。マナーもとっても良かった。次は目前に迫った定期演奏会だね。


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「CATS」

2010.09.10

劇団四季の「CATS」に行って来ました。
場所は横浜みなとみらい キャノン キャッツシアター。
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最初から最後まで素晴らしい歌とダンスの連続で、あっという間の2時間30分。今日は座席に余裕がありましたが、地元横浜の中学生や高校生の姿が、たくさん見られました。こういう磨きぬかれた芸術を、多くの望洋生にも体験して欲しいと心から思います。

左は「CATS」のプログラム。右は帰りに見つけた劇団四季の特集雑誌(DVD付)。
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「CATS」は明日にでもまた来たいぐらいです。でも大井町夏劇場の「美女と野獣」も絶対に観たいと思っています。

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素晴らしかった「ネリベル」

2010.08.12

千葉県吹奏楽コンクール本選。朝から夕方の表彰式まで、ずっと千葉県文化会館です。出場順5番目に登場した望洋吹奏楽部。素晴らしい演奏でした。
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東関東出場は惜しくもなりませんでしたが、よくここまでがんばりました。自由曲の「交響的断章」(ネリベル)は手に汗握るような緊張感あふれる演奏で、東関東でも十分通用する出来だったと思います。

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今年は「王冠プリン」

2010.08.10

吹奏楽コンクール本選を明後日に控えた吹奏楽部は、今日1日、ホール練習。我が家のオーブンもやっと具合が良くなったので、昨晩から妻がプリンを焼いています。曽根先生やトレーナーの先生方+部員+OB・OG+若干のお代わり分を含めて83個を焼き上げました。毎年フタに貼り付けている金のシールですが、今年は「王冠」のシール。これを食べて疲れを吹き飛ばし、東関東大会への出場権を獲得しましょう。
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自由曲のネリベル・・・緊張感あふれる演奏を頼みます。

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吹奏楽コンクールA部門予選金賞!そして本選出場決定!

2010.08.05

「ゴールド金賞!」です。おめでとう。明日、まずは「本選」への切符がもらえますように・・・嬉しくてたくさん写真を貼り付けてしまった・・・。
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そして8月6日、予選突破!本選出場が決定しました。
本選は8月12日千葉県文化会館。応援よろしくお願いします。

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新入生オリエンテーション・入学式予行

2010.04.03

今日は入学式を2日後にひかえた新入生が登校しました。
下校時に校庭へ出ると、今年度より無料運行の始まった本校の「青バス」がいっぱい!壮観です。
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新入生の下校時間に合わせて、吹奏楽部員の演奏がありました。厳しい活動を乗り越えてきた人達の表情は、いつだってステキです。
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卒業生の活躍 大治郎君

2010.03.23

野球部の甲子園初出場が決まって以来、懐かしい卒業生から10年ぶり、20年ぶりの連絡がたくさん入ってきます。そんな卒業生の一人に大治郎君がいます。黎明期の吹奏楽部において部員が急減してしまったある年、彼はたった一人で建学祭のステージに立ち、「吹奏楽部の大治郎です」と挨拶してクラリネットを演奏してくれました。普段とても繊細な彼が、この日はとても力強く、堂々と演奏していました。僕はこの時の光景を思い出すと、今でも目頭が熱くなります。現在は定期演奏会を開催し、東関東大会にも進出する吹奏楽部ですが、大治郎君が必死に守ってくれた「灯」があったことを、後輩たちにも知っていてほしいと思います。彼とはマーラーの演奏会に行ったり、文学を語り合ったり、懐かしい思い出がいっぱいで、すっかり長電話になりました。奥様とも初めて話しましたが、声も言葉遣いもきれいな、本当にすてきな方でした。

今回久しぶりにメールと電話で連絡を取り合い、大治郎君が作詞作曲した曲が音楽の教科書に掲載されていることを知りました。さらには合唱曲集にまで。がんばったねぇ!
大治郎君に写真掲載の許可をいただきました。
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大治郎君とすてきな奥様に会える日を楽しみにしています。

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吹奏楽部3年生を送る会

2010.03.02

午後から吹奏楽部で「3年生を送る会」があるとのこと。曽根先生と望洋吹奏楽部を応援する我が家としては・・・ここはやはり「プリン」ということで、妻が深夜にがんばって焼き上げました。
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3年生のみなさん、お疲れ様でした。

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今年もお世話になりました

2009.12.31

大晦日です。時の経つのは早いものですね。
今年度は3年生の「現代文」と「国語表現」を担当しました。
「読解に自信がない、国語の勉強の仕方がわからない」という多くの生徒のつぶやきに、何とか応えたくて教材作りに明け暮れたように思います。両教科とも週2時間の授業なので、出来ることは本当に限られていました。しかしちょっと意識を変えて問題に向かうだけで、国立や私立難関大学の入試問題でさえ解けることを実感してくれた人が多くなりましたね。少なくとも、今まで何となく読解していた人も自信を持って解答出来る設問が増えたのではないでしょうか。先日行われた授業評価でも、実に多くの生徒が「読解力の向上を実感した」というコメントを書いてくれました。


「国語表現」はいたずらに創作的なものに走らず、正しい日本語の知識を注入することに重点を置きました。学んだことをこれからも忘れず、活かしていって欲しいと思います。今、日本人が語彙力を急速に失っている現状を考えると、皆さんが身につけたことを活かせる時がきっと来ます。そうそう、みんなで応募した「田辺聖子ジュニア文学賞」の結果が楽しみです。


さて、話は変わって、今年も生徒募集活動を通じて多くの中学生と保護者の皆様に出会うことができました。たった3分、一度きりの出会いもあれば、何度もお会いできることもあります。でも私にとっては全てが貴重な出会いでした。最終的に望洋高校を受験校に選んでいただければ、それは本当にうれしいことですが、受験相談で心がけたのは、充実した受験体験をするためのお手伝い。今こうして1年間を振り返りながら、中学生の皆さんの顔や声を思い出し、一人一人の健闘を心から祈らずにはいられません。


私のつたないブログを読んで下さった皆様、1年間有り難うございました。音楽のことや、食べ物、飛行機のことなど、学校に直接関係ない話題でも、応援のメッセージをいただくことが多くなりました。私がクラシック音楽のことを書くと必ずメールを下さる40代男性の方、ご親戚の方に望洋をお勧めいただいたようで、有り難いことです。「望洋に入学して関口先生と飛行機の話がしたい」と書いてくれた受験生の人、うれしかったですよ。


それでは皆様来年もよろしくお願い申し上げます。皆様にとって2010年が光あふれる年となりますよう祈念申し上げます。

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Julia Fischerに夢中

2009.12.26

Julia Fischer(ユリア・フィッシャー)というバイオリニストに夢中です。
J.S.バッハのヴァイオリン協奏曲集を聴いていると、「もしかしたら今世紀を代表するヴァイオリニストになるのは彼女では?」と思ってしまいます。
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こちらから、YouTubeにアップされている「パッサカリア」を聴くことができます。美しい動きのボウイングに思わず見とれてしまいました。凄まじいまでのラスト30秒。演奏後、聴衆から湧き上がる「こりゃすごいは・・・」というため息まじりの歓声が印象的です。
バッハについては、こちらのTRCKLISTINGSで試聴できます。

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吹奏楽部第8回定期演奏会

2009.11.29

午前中のリハーサルから会場に入り、今日が活動の最後になる3年生を中心にカメラで追いかけました。ひときわ大きな重圧を背負い闘ってきた3年生。でもその分、曽根先生はもちろん、演出の野谷先生にもたくさんの種を蒔いてもらったね。今度は君たちが「未来」に豊かな芽を出す番です。
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教育実習の卒業生&吹奏楽部

2009.09.18

今日は教育実習の最終日。吹奏楽部の大先輩も音楽の先生として頑張っていました。とても落ち着いていて、的確な判断力、生徒の様子をつかむ力に優れていましたね。
放課後は吹奏楽部に手話を使った合唱を教えてくれました。そしてトークの中でさりげなく「心のつながり」ということも伝えてくれたね。すてきなひとときをありがとう。
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シルク・ドゥ・ソレイユ

2009.08.18

シルク・ドゥ・ソレイユ『ZED』に行ってきました。
従来のサーカスのイメージを根底から覆すエンターテイメント。
異次元の世界に迷い込んだような心地よい眩暈(めまい)を覚えるほどの芸術でした。
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日本は『ZED』だけでなく、ミュージカルや一流のコンサート、演劇など、世界最高峰の芸術が連日行われる国です。こういう金銭で計れない感動は、感性の働きが鋭い内に数多く体験することが必要です。もちろんそれには家庭の役割が大きいことは言うまでもありません。しかしキックオフの意味では、学校の芸術鑑賞がもたらす効果は多大です。けれども一般的には低学年になればなるほど、おざなりな芸術鑑賞になりがちなことも否めません。しかし幾つかの自治体や私立学校では小中学生から本格的な芸術鑑賞を実施しているところがあります。単に予算が潤沢であるか否かの問題でなく、まず譲れないものとして「芸術」を位置づけられる大人達の存在があるのでしょう。

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オーケストラの向こう側

2009.08.17

DVD『オーケストラの向こう側-フィラデルフィア管弦楽団の秘密』を手に入れました。以前から欲しいと思っていたのですが、Amazonでは取り扱い中止になっていて、困っていたところ、某通販サイトで新品が1700円で1点のみ出ているのを見つけ家族の了解も得ぬまま注文してしまいました。
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名門オーケストラ団員の仕事と私生活の様子、特に音楽に向かう心の世界が丹念に描き出されていきます。団員がそれぞれの人生を語る部分では何度か落涙しそうになりました。


クラシック音楽の好きな方はもちろん、吹奏楽や学生オケの方にも是非見て欲しい。与えられた曲の練習も大切だけれど、素晴らしい演奏をするために必要な別の要素に気づかせてくれる作品だとも思うのです。私もこの作品を見て、「あぁ、この人たちが、こういう人生、こういう思いを抱えながら努力を重ねるから、世界屈指の楽団で有り続けるのだな」と納得できました。

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吹奏楽コンクール直前

2009.08.02

またまた久しぶりの更新になってしまいました。反省しています。
今年は例年にないスピードで授業の教材作りをしているのですが、たくさん本を読んで、長時間パソコンに向かうと・・・年ですね。目が疲れてしまいます。

さて、コンクールに向けて合宿中の吹奏楽部。今日はホール練習。というわけで、昨晩から妻が恒例となったプリンを作っています。プリンのフタに金色のシールを貼って、今年も「ゴールド金賞プリン」の出来上がり。夕方、東金文化会館まで届けに行きました。
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おいしく食べてくれて、本当にうれしいです。
写真撮り忘れたけれど、トレーナーの先生方や、卒業生も喜んでくれました。
明日はいよいよ高校A部門が開幕。望洋は4日13:45~千葉県文化会館です。
でも、私は仕事の都合で行けないかもしれない。どうか早く仕事が終わりますように。

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サザンウィンド2009 君津市民文化ホール

2009.03.26

安房・上総地区春の吹奏楽祭に行ってきました。

10番目に登場した望洋吹奏楽部が演奏したのは「全日本吹奏楽コンクール2009年課題曲より」でした。音程の良いクリアな響きが良かった。パーカッション、力つけたなぁ。
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そして中学生との合同バンドです。今年は姉崎中、菊間中、国分寺台西中、五井中、辰巳台中、ちはら台南中、南総中、双葉中、有秋中、若葉中、八幡中が参加し、総勢300名以上?
先ずは中学1年生が行進曲「風の音に乗って」を演奏しました。
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次に中学2年生が登場して「アバラチアン序曲」。
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2曲とも大人数にもかかわらず、響きに透明感があって、素晴らしい演奏でした。そして3曲目は全員で「旅立ちの日に」を合唱。楽器の演奏同様、こちらも声がこもらず、気持ちの良い歌声でした。
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中学生の皆さん、合同バンドへの参加、有り難うございました。

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輝く姿を目に焼き付けて

2008.11.30

吹奏楽部第7回定期演奏会。午前中のリハーサルから会場にお邪魔し、この演奏会で引退する3年生を中心に写真を撮りました。もちろん3年生部員とはこれからも会えるのですが、現役部員として演奏するのは今日が最後。
輝く姿を目に焼き付けるようにシャッターを切りました・・・
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最下段真ん中の彼はサンタ役でした。そしていつも最高の笑顔をみせてくれるバストロの彼女で締め。


曽根先生が挨拶で「・・・・僕の自慢の3年生・・・」と言ったとたん、みんな思わず、むせび泣いてしまいましたね。そして最後の合唱、「夢見たものは」・・・3年生のみんなは、最後の音が消えていくのを惜しむように、空間を見つめていました。素晴らしい感動体験をありがとう。精神的にも体力的にもたくさんの困難を乗り越えた君たちの未来に「幸多かれ」と、心から祈らずにはいられません。


ところで今日は「アドベント第1主日」にあたります。クリスマスを迎えるのに重要な意味を持つ今日、定期演奏会の第3部でクリスマスのミュージカルが演じられたのは、本当に素晴らしい企画でした。

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新松敬久先生

2008.11.28

定期演奏会間近の吹奏楽部。今日はオーボエのレッスン日です。放課後、レッスン室に行くと、トレーナーをしてくださっている新松敬久先生が既にいらっしゃいました。


新松先生は元日本フィルハーモニーの首席オーボエ奏者。現在ボストン交響楽団で活躍している若尾圭介さん等、多くの音楽家が新松先生の薫陶を受けています。人間的にも本当に温かな方で、教われる生徒は幸せです。


そしてオーボエの3年生女子。2日後の定期演奏会で引退だけど、難しいオーボエを本当によく頑張りました。当日はあなたが奏でる名器ロレーの響きを心から楽しみにしています。
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驚きの瞬間

2008.11.22

我が家のオーボエ奏者は、ここの所、イングリッシュ・ホルンを担当することが多く、厳しい毎日を送っていまいたが、師匠、新松敬久先生から「ボーカルを変えてごらん・・・」という助言を得て、九段下の「サト・テクノ・ミュージック」へ来ました。ここは師匠の勧めで1本目のオーボエを購入した所。クラやダブルリードの修理、調整にかけては世界屈指のお店です。
そこで本日のお目当ては、ダラス社製ピンクゴールドめっきのボーカル。こんな小さな部品一つでそんなに違いがでるのだろうか・・・?値段が値段だけに、費用対効果が薄ければ、また不良債権化してしまう・・・だったらテレビを買い換える資金の一部として貯金しておいた方がずっといい・・・さまざまな疑念と闘いながら、師匠宅へ。このボーカルに合うリードをこしらえてもらい、いよいよ音出し・・・驚きの瞬間です。チューナーのランプは緑のまま、音程がほとんどブレません。音量も、音色も・・・E・Hの悩みが一挙に解決。今までの苦労は一体何だったの?それにしても優れた芸術家と優れた職人の技は偉大です。
そして我が家の「耐乏生活」は長い長いトンネルの中に入っていくのでした・・・・・
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  本日は3日分まとめての更新でした

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再び「ライオンキング」へ

2008.11.21

今年も3年生と一緒に劇団四季の「ライオンキング」へやって来ました。何千回と公演を重ねても「惰性」など微塵も無い劇団四季。生徒たちも大喜びでした。将来、家庭を持ったら、家族で来るんだよ。きっとそういう家庭を作るんだよ。こういう素晴らしい芸術鑑賞のある学校に勤務していて本当に良かった。
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昨年はライオンキングのネクタイ(2007.10.12参照)を買ったので、
今年はキーリングを記念に買いました。

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小澤征爾さんが仏芸術アカデミー正会員に

2008.09.16

指揮者の小澤征爾さんが、仏芸術アカデミー正会員に選ばれたことを夕方のニュースで知った。かれこれ30年近く前、小澤さんが母校、成城学園の講堂で行っていた新日本フィルのリハーサルに、たびたび潜り込んでいた僕としては本当に嬉しい知らせだった。僕をリハーサルに連れて行ってくれた、今は札幌に住む友人も喜んでいることだろう。


「出る杭は打たれる」とは、日本の精神風土の嫌な面をよく表した言葉だ。小澤さんは若い頃から打たれてきた。それも母国である日本人に。そしていつも外国の力が彼を力強く支えてきた。日本ではいまだに「小澤の演奏は音楽ではない」などと公言して得意そうにしている人たちも多い。だったら、彼が1973年から2002年まで音楽監督を務めたボストン交響楽団は30年近くも音楽ではないものに街の誇りを任せていたのか。その後音楽監督を務めているウィーン国立歌劇場は?・・・・こう言うと「それはジャパン・マネーのお陰」と言う反論が必ずある。それなら他の民族はバックアップがないのか?むしろずっと手厚いではないか。その人の芸術性と人間的魅力が集金力を生む。だからアメリカのメジャーオーケストラの団員は、音楽に専念できる環境があり、リタイア後も長年の努力が報われるような生活が出来るのではないか。そしてその恩恵は豊かな芸術体験として市民に還元される。


手元に新聞の夕刊がある。小澤さんの記事は紙面で小さく息づいている。こういう不当な扱いを変えるだけでも、日本という国の未来が変わっていく可能性があるということを、今日は生意気にも触れておきたい。そしてこの根っこにある問題は教育においても同様なのだ。

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ヘルベルト・フォン・カラヤン

2008.09.14

※ご無沙汰してすいません。あちらこちらからブログの更新を迫られてしまいましたので、5日分まとめてアップしました。


Amazonのクーポン券がたまったので,CDかDVDを買おうと思ってストア内を物色。シャルル・ミンシュあたりを買うつもりだったのですが、レジへ運んだのは、なんとカラヤンのDVD。アンチ・カラヤンというほどではないですが、どちらかと言えばカラヤンを好まない僕が、今さらカラヤンの演奏を買うなんて・・・。でも買ってしまったのです。


思えばカラヤンの来日公演を初めて聴いたのは1973年、NHKホールのこけら落とし公演でした。曲目はベートーベン・チクルス。この時は抽選制のチケットを手に入れるのに苦労したなあ。高校の先生と一緒に作戦を練って計画的に応募して。


何年の来日だかすっかり失念したけれど、ヴェルディの「レクイエム」なんて大曲を聴いた年もありました。たしかソプラノはフレー二だったはず。でも会場が普門館で・・・座席は後方・・・演奏者の顔は見えないし、音は飛んでこないし、あの頃は本当にひどいプロモートがまかり通ってしまう暗黒時代でした。


演奏会の思い出を中心に、高校や大学時代のこと、親との会話や友人関係など、普段忘れていたことがたくさん思い出されてきます。中学、高校、大学と、音楽好きの友人や恩師に恵まれたのは本当に幸せだったなあ。中1の時に、友人から突然、「関口、グスタフ・マーラー聴いたことないの?」と言われたのは、まさに衝撃でした。以来、いつも僕をリードしてくれる刺激的な友人に恵まれたと、今、心から思っています。


DVDは今夜一人静かに鑑賞します。チャイコフスキーの交響曲4・5・6番。オーケストラは手兵ベルリン・フィルではなくて、ウィーン・フィル。カラヤンに対する先入観抜きで聴いてみよう。

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話は別ですが、それにしてもAmazonと最近の宅配便事情・・・昨日の午後10時30分頃、注文確定ボタンを押して、今日の午後7時50分に宅配完了・・・すごいなぁ。

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吹奏楽部 東関東大会 銀賞!

2008.09.06

今日は地元開催の東関東大会A部門。午前の部1番から気合いを入れて聴きました。午後の部1番の望洋吹奏楽部。抑制のきいた丁寧で温かい演奏に感激。嬉しさのあまり、写真撮影がうまくいきませんでした。写っていない人ごめんなさい。
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東関東大会 銀賞おめでとう!

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再び門は開かれた

2008.08.10

千葉県吹奏楽コンクールA部門本選
「立錐(りっすい)の余地もない」という言葉が大げさでないほどたくさんの聴衆で満たされた県文化会館。強豪校が3校立て続けに名演奏を繰り広げた後、最終演奏団体として登場した望洋吹奏楽部。
みんなしっかり前を向いて、いい顔をしている。
直前の団体が放ったフォルテッシモの余韻がまだ空間のどこかを漂っているような気がする中、望洋の木管が一音一音をいとおしむように紡ぎ出す。聴衆の心が一気に望洋吹奏楽部の世界に引き込まれた瞬間だ。
他を圧倒するような大音響ではなくて、あくまでも音楽的に歌い、疾走し、咆哮する。「天馬・・・」と「ティル・・・」の物語が縦糸、横糸を織りなすように展開されてゆく。温かい拍手をいただいた曽根先生と部員達の表情が記憶に焼き付く。


緊張から解放された写真撮影。
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「県代表。東関東大会出場決定!」祝福の拍手と歓声に包まれて曽根先生登場。
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曽根先生が両手を挙げて「やったぁー!」DSC_1170h02.JPG

写真をアップにすると本当はみんな涙でぐちょぐちょ。部員の後ろの人垣を見てください。応援の人!人!人!。すごい数です。ここで曽根先生、本日の名言「今日は、ここに集まった全員でステージにのったのだと思います。」部員は音楽以外にいろいろな事を学んでいるね。
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みんなをまとめてきた部長。 大好きなトレーナーの先生を囲んでパーカッション。
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卒業生も本当に大勢来てくれたね。ありがとう。
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再び門は開かれました。応援してくださるお一人お一人の思いを胸に、望洋サウンドが奏でられるのは来たる9月6日。場所は地元千葉県文化会館。
どうかまた、望洋吹奏楽部に皆様のお力を分け与えてください。

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金賞!そして本選へ

2008.08.06

8月5日午後、県文化会館に到着すると、望洋吹奏楽部はちょうどロビー整列の時間でした。保護者の方や、まもなく現れた曽根先生と言葉を交わす。「がんばって!」の声援を背に受けて部員はリハーサル室へ進みます。ここからすべて秒単位での進行。私も当日券を買って着席します。


いよいよ望洋の登場。素早くきれいにポジションが決まりました。曽根先生はスーツを新調したのですね。
課題曲4「天馬の道ー吹奏楽のために」・・・抑え気味の表現で始まり、一気に盛り上がる。音色も充実感があってグッドです。特に中間部のメロウな響きと抑制の効いた表現は、さすが曽根先生と望洋吹奏楽部!
自由曲「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」・・・開放的に鳴らす場面でのクリアな響きに満足です。難曲ですが、ただ音符を音に変えているだけでなく、ちゃんと物語ができている。曽根先生の間のとり方が絶妙でした。


そして見事「ゴールド金賞」。みんな本当にすごい力を発揮しているね。さあ、気を引き締めて「本選出場!」自分たちのやって来たことと仲間を信じて、望洋吹奏楽部の「音楽」を多くの人に聴いてもらおう。

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本選は8月10日、県文化会館にて。望洋の演奏順は最終14番目ですが、満席が予想されますので、もし会場にお越し下さる場合は是非ともお早めのご到着をおすすめします。なお、詳細は千葉県吹奏楽連盟のホームページをご覧下さい。

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吹奏楽コンクールA部門県予選 金賞プリン&バス出発!

2008.08.05

今日は本校の「体験入学」第1回目。そして吹奏楽コンクールA部門の予選が県文化会館で行われる日でもあります。昨日は、時間ぎりぎりまで熱のこもった練習が展開されました。その夕食時にお邪魔して、恒例となった「金賞プリン」を届けました。妻によると今回は94個とか・・・一晩で100個超を焼き上げた実績があるので、余裕だったみたいです。もちろんプリンのフタには金色のシールが貼ってあります。部員はもちろん、卒業生たちにも喜んでもらえて良かった。「体験入学」が終了したら、すぐに応援に行きますよ。
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そして今日13:07、吹奏楽部員を乗せたバスは、県文化会館めざして出発しました。DSC_1131y0101.JPG
今夜は帰りが遅くなるので、予選の様子等は明日アップします。

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吹奏楽ジュニア部門 八幡中学校との合同バンド

2008.07.26

野球の決勝戦が行われた7月25日は、吹奏楽コンクールジュニア部門(青葉の森芸術文化ホール)の日でもありました。
今年の望洋ジュニアは市原市立八幡中学校ジュニアと合同演奏。八幡中学校は既にB部門で金賞を獲得しています。

八幡中学校のみなさん、ありがとう!そして、これからコンクールを迎える望洋A部門チーム、一人一人が最高の演奏をめざそう!
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渋谷にいます

2008.07.20

道玄坂 マークシティ近くにある「ノナカ・ダブルリード・ギャラリー」に来ました。外壁の飾りがおしゃれです。1Fの金管スペースを抜けてエレベーターに乗り、4Fへ上がるとそこがダブルリード・ギャラリー。たくさんの中高生や音大生、プロらしき人々が試奏しています。ショーケースにはオーボエをはじめ、ダブルリード族が・・・。ロレーのイングリッシュ・ホルンやアドラーのファゴットなど、楽器の佇まいが本当に美しいと思います。観ているだけでも幸せな気分。
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お店を出て、道玄坂上の交番がある交差点へ。そこには歌人、与謝野晶子の歌碑があります。与謝野鉄幹と結婚した晶子は道玄坂付近に住んでいたことがあったのです。
・・・と、ここまで打ち込んで、歌碑の写真を撮り忘れたことに気づきました。確か刻まれている歌は・・・
  「母遠うて瞳したしき西の山相模か知らず雨雲かかる」
晶子のこういう抑えた表現・・・深い味わいに感動です。

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ラヴェンダーの咲く庭で

2008.07.15

我が家のラヴェンダー畑?で撮影しました。もう花も落ち始めて、ラヴェンダーの季節は終わりを迎えようとしていますが、それでも、周囲に心落ちつくような芳香を放っています。そう言えば、ラヴェンダーの名所「富良野」なんて、もう何年も行っていないなあ。冬はスキー場として賑わう群馬県の玉原(たんばら)高原も、夏はラヴェンダーを中心にした花畑になります。ご存じですか。玉原高原は関越の沼田インターから近いので、毎年のようにスキーに行ったり、果樹園を利用したりしました。リンゴなども美味しいんですよ。猫の額のような我が家の庭を見つめながら、いつかまた広々としたラヴェンダー畑に行ってみたいと夢のように思いました。
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そう言えば、浅田真央ちゃんの昨年のショートプログラムに使われた曲は「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー」でしたね。この曲は映画「ラヴェンダーの咲く庭で」(脚本監督チャールズ・ダンス)からとられたものでした。曲はナイジェル・ヘスが担当しています。真央ちゃんの真摯なスケーティングと切ないヴァイオリンのメロディが、互いの魅力をよく引き出していて感動したものです。この映画、日本ではヒットしていませんが、私としては掘り出し物でした。しかし若い人達には全く響かないかもしれないなぁ。でも、今自分が把握している世界だけが「世界」ではない、ということは、こういう映画を観て感じてほしいと思います。

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コンクールめざして

2008.07.13

今年も吹奏楽コンクールが近づいてきました。望洋はもちろん大編成のA部門。今日はホール練習を聞きにきました。場所はコンクールの会場でもある千葉文化会館。顧問の曽根先生やトレーナーの先生方から細かな調整が出され、部員も即座に反応していきます。およそ入学試験でもコンクールでもそうでしすが、生徒は当日の直前まで成長し続けるもの。ここからの大きな成長を今年も見守りたいと思います。
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見学に来られていた保護者の皆様もありがとうございました。

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吹奏楽部「第5回サマーコンサート」

2008.06.22

吹奏楽の「第5回サマコン」が、本校、松前記念講堂で行われました。先ずは開演前のバックステージを特別にお見せしましょう。音楽室に足を運ぶと、手伝いの卒業生達がたくさんいます。かつての名奏者達・・・。
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打楽器を専門に学んでいる卒業生がロビーでウェルカム・コンサート。息を呑むような演奏にお客様が足を止めます。
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清掃・受付・・・と手際よく仕事をしていく卒業生たち。
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講堂の中ではリハーサル中。細かな確認作業が進みます。曽根先生、半ズボン。
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挨拶の練習。照明を担当する卒業生も、本番同様の緊張感で仕事をしていました。
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フレッシュな1年生の合奏練習に続いて、「卒業生と曽根フレンズと部員」による練習。現役に混じって、懐かしい名プレイヤー達の顔が見えます。講堂全体に広がっての練習も曽根先生らしい・・・。
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合奏練習が終わると、再び裏方も担当する卒業生にバトンタッチ。舞台整備などに細かな指示が飛びます。曽根先生も安心して仕事を任せられる卒業生達・・・頼もしい存在です。
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打楽器の部員がユニフォームに着替え、ティンパニを慎重に調整しています。キリッと引き締まった空気に包まれている感じ。そして開演!
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大曲の演奏が終わった後、1年生部員へのインタビュー。オーボエ担当の彼は、中学では野球部でした。楽器初心者が多い1年生ですが、がんばりました。毎年、ここから大きく成長していくのが、望洋吹奏楽部です。
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ゲストの市原市立八幡中学校と南総中学校。両校ともキレのあるクリアな音色で、講堂を豊かに鳴らしてくれました。ありがとう!3校合同の合唱も素晴らしかった。今年もコンクールがんばって下さい。
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「卒業生と曽根フレンズと部員」による大合奏。そしてお楽しみの第3部へ
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曽根先生の軽妙なお話と楽しい演出の数々に、時間はあっと言う間に過ぎてしまいます。
あいにくの雨の中、たくさんのお客様がお出かけ下さり、本当に有り難うございました。


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サマーコンサートまであと5日 - 吹奏楽部

2008.06.17

6/22日(日)「サマーコンサート」に向けて練習に励む吹奏楽部

元クリエイティブ・リーダーが応援に来てくれました。今も音楽の道に生きている彼の強烈なパッションが部員に伝わりますように。
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ストリング・バス担当の1年生。初心者ですが、毎回見るたびに「構え」が自信に満ちてきます。将来の成長が楽しみ。そして現クリエイティブ・リーダー。合奏前の音出しの様子に全神経を集中して見守っています。まもなく彼から全体に指示が飛ぶはず。
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合奏前に3年生が先ほどの1年生にアドバイス。
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そして顧問兼常任指揮者の曽根勘九郎先生登場。この後の練習は、知る人ぞ知る・・・。
明日は私学大会に出掛ける吹奏楽部でした。

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新しい家族

2008.06.12

大変ご無沙汰しました。本当に久しぶりの更新になってしまい、申し訳ありません。

この間、我が家では家族が増えました。フランス生まれの「F.ロレー C+」。
低音から高音までとても滑らかに歌ってくれるオーボエです。

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元日本フィルの首席奏者 新松敬久先生のご紹介を受け、去る5月17日、渋谷にあるノナカ・ダブルリードギャラリーでお見合いをしました。我が家のオーボエ奏者?よりも私が先に一目惚れ。でも本人はさまざまなスケールを試したり、好きな曲のフレーズを吹いたりして、結局1時間以上に及ぶ試奏の末に我が家へ。ボーナス併用のローンを組んで家計は厳しいですが、たとえ下手でも、家の中で楽器が鳴り響いている心地よさは譲れません。このためにリフォームもテレビの購入もあきらめてくれた妻に感謝です。

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吹奏楽部ミニ・コンサート

2008.04.24

1年生は「望洋研修」が終わり、授業も本格的になり、部活動への加入も終盤を迎えているのではないでしょうか。そんな中、放課後の教室で吹奏楽部によるミニ・コンサートが開かれていたので、思わず立ち寄って来ました。
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1年生も大勢集まり、最後の一曲まで聞いてくれましたね。サックスのソロ、かっこよかったぁ。でも写真失敗してしまいました。ごめんなさい。でもかえってサックスのスピード感が出たかな?
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EXILEの曲とダンスまで披露されて、楽しいひとときは、お開きになりました。
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まだ部活動に加入していない1年生の皆さん、ぜひ自分の高校生活を充実させるために、部活動に入りましょう。そこでの体験は、楽しみも苦労もすべて皆さんの人生を支える財産になりますよ。

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うれしい贈り物

2008.02.14

昨日、吹奏楽部の旧部長がやって来て、手渡されたのが写真のお品。引退した3年生部員からの「お礼のメッセージ集」でした。ウチの奥さんが作った「プリン」が大好評だったということが、よぉーくわかりました。これからも作るからね。卒業しても後輩の指導にたくさん来るんだよ。・・・それから、「奥さん手作りのプリンなら、一度に10個食べたい」と書いてくれた君・・・わかった。いつか実現してあげましょう!


「望洋に来て、本当に良かった」と書いてくれた人がいたけれど、僕も君たちに会えて、君たちの演奏を聴けて、本当に良かったよ。ありがとう!
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吹奏楽部アンサンブルコンテスト

2007.11.16

11月3日に「第33回 千葉県アンサンブルコンテスト 安房上総地区予選」があり、望洋吹奏楽部は3チームが金賞を獲得して代表の座を勝ち取ることが出来ました。アップするのがすっかり遅くなってしまいましたが、写真を撮る機会があったので、紹介します。
どのチームも、本当に本当に大変な努力を積み重ねた結果です。12月24日千葉県文化会館で行われる県のコンテストでも、望洋サウンドを響かせてください。

成長いちじるしいサックス四重奏チーム。
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なんかとっても和気藹々のクラリネット八重奏チーム。
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個性派ぞろいの金管八重奏チーム。
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私のデジカメは光量不足に弱く・・・金管チームの皆さん、ノイズの多い写真になってしまい、ごめんなさい。我が家の大蔵大臣様!もしこの記事をご覧でしたら、新しいデジカメ購入のご検討をお願いします。できればデジタル一眼で。

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改めまして

2007.10.29

昨日までの疾風怒濤(しっぷうどとう)のような建学祭も終わり、今日は自宅で穏やかな日を過ごしております。


改めて思うのですが左記アドレスにいただくメールで、卒業生はもちろん、学外の方々から温かくお声をかけていただくことが多くなりました。本当に励まされる思いです。これからも望洋高校の広報的な要素だけでなく、私なりの視点でブログを綴って(つづって)まいります。


それから一つ申し添えたいことがあります。たぶん検索サイトから偶然アクセスされたのだと思いますが、フライトシミュレーターや航空ファンの方々、せっかくアクセスしていただいても、まだ内容が薄くて申し訳ありません。でもこれがご縁で、世界的な航空写真サイトをご紹介いただいたり、FSの操縦に関してご助言を賜ったり、私にとっては本当に感激することばかりです。このようなご縁も含めて少しずつ成長していける場になればと願っております。


今日は家の中に静寂を破る者もいないため、これから久しぶりに音楽を聴きます。
メニューはブラームス ピアノ協奏曲第2番変ロ長調。演奏はピアノ:ウィルヘルム・バックハウス。指揮:カール・ベーム。ウィーンフィルハーモニー管弦楽団。85歳で亡くなったバックハウス晩年の録音で、ピアノは彼が生涯愛したべーゼンドルファー。ベーゼンの豊かな低音に支えられた骨太の音楽。人生の炎を燃やし尽くさんばかりの演奏。テクニックの衰えなど全く気にならない世界がここにあります。
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金賞ゴールド・プリン

2007.08.11

妻が朝からものすごい勢いでプリンを焼いています。今日も100個ぐらい作っている模様。


焼き上がりました!おや?フタにゴールドのシールが・・・おお!これは「金賞ゴールド」吹奏楽部差し入れバージョンだ!!吹奏楽部は7日の千葉県予選を金賞で勝ち抜き、明日12日(日)がいよいよ本選。合宿中なので、今日の夕食時にゴールドシールを貼った特製プリンを届けよう・・・
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・・・と言うわけで、望洋の学食に届けに来ました。喜んでくれて良かったぁ!
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明日の演奏は県文化会館で17:35頃から。もしお時間がありましたら、ぜひ応援宜しくお願いいたします。但し、客席は相当混み合いますので、千葉県吹奏楽連盟のHPで日程ご確認の上、お早めにお出掛けください。

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今日はサマコン

2007.06.24

吹奏楽部サマコン詳細は宮崎先生のブログをご覧ください。雨にもかかわらず、会場からあふれるほどのお客様にお越しいただき、部員は本当に幸せです。座席が足りなくなってしまった方々もいらっしゃって、本当に申し訳ありませんでした。ゲスト出演してくださった

市原市立八幡中学校吹奏楽部、同南総中学校吹奏楽部のみなさん、今日は本当に有り難うございました。みなさんのキラキラ輝くような表情と演奏、とても素敵でした。


これからコンクールに向けて練習も厳しさを増していくと思いますが、みんなで全力を尽くした経験はこれからの人生に必ず生きてきます。onp2ib.gif
コンクールでのご活躍を、望洋高校からも力一杯応援していますよ!

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吹奏楽サマコン前日

2007.06.23

今日は市原市内の塾で高校説明会に出掛け、望洋の広報というよりも、同じように受験生を持つ親の気持ちでお話しさせていただきました。少しでも学校選択のお役に立てたら良いのですが。今年も来週以降、たくさんの塾にお邪魔します。その節はどうぞよろしくお願いいたします。


午後、望洋の講堂に行くと、吹奏楽部サマコンの練習真っ盛り。明日の本番を控えて、ピーンと張り詰めたような空気が漂っています。
そして外は晴れなのに、講堂内は暗雲と雷が・・・。


校内を歩いていくと、サックスの音・・・。
吹奏楽部がトレーナーをお願いしている大森義基先生がレッスンに来られていました。
大森先生は、1993年パリ・レオポ-ルベラン音楽コンク-ル1位、1994年パリ国際音楽コンクール2位、世界的指揮者との共演多数など、輝かしい経歴をお持ちの超一流プレイヤーです。現在、昭和音楽大学、エリザベト音楽大学、桜美林大学等で教鞭をとられていますが、北から南までSAX及びバンド指導で超多忙な毎日を過ごされています。望洋で大森先生と出会える生徒たちは本当に幸せですね。(大森先生のCD「ヴァカンス」・「パリジェンヌ風に」を是非お聴きください) 前のブログでオーボエの宮本さんに触れましたが・・・・・
大森先生はなんと7月に宮本さんと共演なさるのです!


7月28日 15時~ ミューザ川崎 東京都交響楽団 指揮 宮本文昭 
ラヴェル作曲「ボレロ」でソプラノサックスを演奏されます。


宮本さんの指揮ぶりも興味あるけれど、大森先生との共演ということで、これは本当にすごいことになりそう。しかも曲目は「ボレロ」!!すごいことにならないわけがない!!wonpip.gif
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夕方遅くから、吹奏楽部卒業生が集まって、サマコン合同演奏の練習をするので、また見学に行ってきます。「ミス・サイゴン」久しぶりだなぁ。

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オーボエ

2007.06.23

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オーボエという楽器は、オーケストラの中で魅力的なソロを運命づけられているような楽器ですが、その割に日本人にはなじみが薄いように思います。フルートやクラリネットならすぐイメージが湧く人も、オーボエは、「あれっ?」と思ってしまうような。でもそんなオーボエの認知度を一気に高めてくれたのが、宮本文昭さんだったのではないでしょうか。その宮本さんが今年の3月31日で現役を引退し、指揮をはじめさまざまな分野の仕事に取り組み始めました。後進を育てるという面にもますます力が入っていくのだろうと思います。公の場で宮本さんの演奏を聴けないのは本当に残念ですが、新しい分野での挑戦に期待しています。彼の楽器はシュプリンガーだったと思いますが、それにしてもあの音色・・・どうしたらあのビロードのような音色がでるのでしょう。昨年5月、宮本さんの「ファイナル・オーケストラ・スペシャルライブ」を聴きに行ったのですが、モーツァルトのハ長調協奏曲でいきなり圧倒されたものでした。

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子どもの頃を思い出す

2007.06.16

自宅近くの公園に行きました。クローバーの花がたくさん咲いていて・・・。
子どもの頃を思い出します。私が卒業した横浜市立間門小学校の校庭にも
クローバーの花がたくさん咲いていたなぁ。
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懐かしさも手伝って写真を撮っていたら、どこからか郷愁を誘うハーモニカの響きが聞こえてきます・・・
近所の方が退職後の楽しみに練習されているのでした。「荒城の月」・「仰げば尊し」・「海」・・・。私たちの子ども時代はみんな「宮田のハーモニカ」や「鈴木ハーモニカ」を持って練習したものです。練習の合間、いろいろと懐かしいお話をうかがうことができ、ブログへの掲載もお許しいただきました。また聴かせてくださいね。park07.jpg

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