| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
日本一の芋煮会(9月4日(日))で使う芋堀りボランテイアが、8月27日(土)に村木沢で7時30分集合で開催されました。2・3年の福祉選択者が参加しました。
全員が、長靴にタオルを巻いて、汗をふきふきがんばりました。芋を根から外す作業は、大変でしが、手際よく若さでのりきりました。
5時間位、炎天下で作業が続きましたが、一人も脱落することなく、最後まで元気にやりぬきました。
芋取りもすっかり慣れ、コンテナいっぱいに収穫できました。笑顔がまぶしいです!!当日の芋煮の芋の味が楽しみです。
8月30日(土)に、毎年開催される障がい者レクレーションスポーツ大会があり、JRC部の生徒と2年生の福祉選択者がボランテイアに参加し、誘導・受け付け・記録・競技補助・賞品渡しなど、明るく元気に取り組んでいました。参加された方々の元気を逆にいただきました。
夏休みは、ボランテイア活動の最盛期です。夏祭りが目白押しで、まずは、7月29日にあたご荘祭りに行きました。高齢者と学童の方がいつも一緒に活動されているということで、子供さんの花笠踊りの披露もあり、おおいに盛り上がりました。
ボランテイアで参加した本校の福祉選択者も、すっかり仲良くなりました。
8時すぎまで、祭りが続きましたが、後片付けもしっかりとこなすことができました。
7月31日は、菅沢荘のボランテイアでした。2年時にヘルパー2級の資格を取得しましたので、食事介護やコミュニケーションは、ばっちりです。
お祭りに近所の子供たちが集まるのは恒例です。一番人気の射的は、子供の長蛇の列ができ、あっという間に景品がなくなっていました。そのサポートもしました。
8月2日・4日・5日と3日間、パパママ体験学習会に参加しました。今回は、希望者が多数で、本校の3年の女子4人は、谷地のひなのうちで実習しました。朝の9時半から夕方の4時半までのハードスケジュールでしたが、若さと笑顔でやりぬきました。
谷地は、平成16年より子育てに町ぐるみで、取り組んでいるそうです。谷地のどんがホールには、毎日140名の子供たちが集まるそうです。スタッフの方々も、大変あたたかく、お世話になりました。
3年生の福祉研究で、盲導犬についての研究をしている生徒がいるので、8月6日に仙台の盲導犬センターのハートフルデイに、生徒と参加しました。一般の方もあわせて30名で、賢い盲導犬とのふれあいをゲーム(ブラッシング・着せ替え・名前あて)や、歩行体験で深めることができました。盲導犬を必要とされている視覚障害者7000人に対して、まだ1000頭しかいないことや、運営は、90%以上がボランテイアと募金によるものだと知り、これから私たちがやれることは何か確認していきたいと、強く思いました。
盲導犬は、大変よくしつけされており、人間以上に賢く、子供たちの人気者でした。暑い一日でしたが、臭い一つありませんでした。毎日洗ったり清潔を保つのに、健常者でも2時間はかかるそうです。だから、盲導犬を育てることは、時間もお金もかかることを実感しました。5歳の男の子も盲導犬と一緒に、「ゴー」「ストップ」と声をかけて、堂々と歩行している姿に感動しました。