東海大学山形高校に赴任して、早20数年が経ちます。生まれは、鶴岡市ですが、すっかり山形人になりました。専門教科は、家庭科ですが、JRC部を受け持たせていただいたご縁で、福祉教科も指導しております。2010年より、ホームヘルパーの資格取得に関わることができ、日々、どっぷりと福祉の世界にひたっております。趣味は、資格を取ることで、ヘルパー2級・住環境コーデイネーター2級・ガイドヘルパー・福祉用具販売員・救急法救急員・草月流師範など取得しております。高校生と触れ合い、語り合うことが大好きで、メル友も多数。気持ちだけは、初任者のままです。娘が、看卵で千葉にいます。あきさせないブログを提供できたらと思っております。
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除雪活動に、弁論大会と大活躍です!!

2012.02.16

 今年は、31年ぶりの大雪のため、桜田地区や松原地区より除雪の依頼が殺到しています。土曜日の依頼も多く、サッカー部・野球部・ソフト部が出動しています。
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 氷と雪が混じり、大変重く硬い雪ですが、弱音一つはかずにどの部活の生徒も明るく元気にやっています。
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 日頃の精神鍛錬が素晴らしいのでしょう。どんなに硬くても決して諦めません。雪に対しても丁寧に取り除いて、女性らしいです。除雪した後に、高齢者の方がケガしないように自分たちが実験台になりながら、雪を取り除いいています。除雪後にいただいた心からのお礼の言葉が身にしみます。
 
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 2月9日(木)に、1学年の「私の主張」の弁論大会がありました。垂れ幕の準備など、クラス企画委員が手際よく進めていました。

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 自分のクラスの弁論の題名と名前をクラス企画委員が協力し合って、心をこめて墨で見事に書きあげていました。

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 各クラスの代表が、堂々と見事に発表しました。演題は、「常識を思う」(1組 大武 日文 「寮生活をしていて」(2組 堀 武尊) 「原発の必要性」(3組 三沢 佳那) 「復興へ、私ができること」(4組 鈴木 俊哉)「将来の夢」(5組 犬童 保) 「助け合い」(6組 加藤 慎一) 「父へ母へ」(7組 馬目 知明)です。

 
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 副校長先生をはじめとする5人の審査委員と生徒全員の投票により、最優秀賞は、1組の大武 日文さん、優秀賞は、4組の鈴木 俊哉君に決まりました。
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 大武さんは、バスの乗車マナーなどの常識を問う内容を朗々と高らかに発表してくれました。鈴木君は、自分も被災者なのに、今自分たちができることは何なのかを問いて、継続してボランテイア活動をすることを宣言してくれました。その他の発表も、親元から離れて寮生活をしているが、洗濯など大変で親への感謝の気持ちが溢れてくるとか、原発反対などの鋭い意見を述べてくれた人もいました。来週の学年集会で表彰します。

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