東海の生徒達はみんな熱い!毎年恒例の体育祭は正に魂のぶつかり合い。クラスTシャツ作成そして真剣勝負・・・溢れ出るほどのパワーとヒラメキに感動の瞬間です。私も大好きな東海の生徒達に負けじと熱い魂で奮闘7年目。
趣味はドライブ・スキー・野外BBQ…基本的にアウトドア派。夏はあっづくて(暑くて)、冬はさんむい(寒い)山形気候を物ともせず日々満喫中。我が東海大山形ソフトボール部の応援もよろしく!
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筆を持つ

2009.07.25

パソコンや携帯電話が日常のツールになっている現状…すっかりメールが友人とのやりとりアイテムになってしまっています。
ですから、はがきや手紙といった「便り」を出すのは、年賀状ぐらいなものです。
それでも年賀状の宛名だけは手書きで!と一応こだわって頑張っていたりします。
 
大学時代の恩師や知り合いが、事あるごとに「便り」を届けてくださいます。
たかが葉書一枚、それでもパッと筆をとって近況を伝えてくださる姿勢に感動!
私もそういう心遣いができる大人になりたいな~と感じていたものです。
 
こんなことを感じながら10年近くたってしまっていますが、出掛けた先では記念になる絵葉書を買うように心掛けています。
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沖縄編(2年前の修学旅行)
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左:昨年度末伊勢志摩旅行で訪ねた明治村 右:竹久夢二のデザイン葉書
 
だからといってなかなか筆をと取るには至らず、、、大学時代に描いた理想の大人にはまだまだです。
届けば嬉しい手書きの便り。お休みに入って、まずは大学時代の恩師に近況報告しましたよ!

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お休みのお知らせ

2009.07.16

いつもこのコーナーをご覧の皆さんにお知らせがあります。
 
実は今週月曜日からお休みを頂いています。
9月に出産を控えているための産前休暇ということになります。
 
本来、このブログは学校の様子や生徒の笑顔をお伝えするのが一番!
…ですから、この点においてはやや困難な状況になります。
 
しかし、自宅のPCで可能な範囲で更新できたら!と思っています。
かなり生活密着型の内容になるかと思いますが、、、
引き続きよろしくお願いしますね♪

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横綱柏戸

2009.07.06

先週末は国体山形県予選会に出場するために鶴岡市へ。
私は大会の監督会議が行われるために金曜日に鶴岡入りしました。
 
監督会議の会場であった「鶴岡市櫛引スポーツセンター」脇には『横綱柏戸』の銅像。
そして入場無料が魅力の『柏戸記念館』を発見しました。
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山形出身の関取と言えば琴の若関ですかね。
残念ながら、聞いたことはあるけど、TVでお目にかかることはなかった柏戸関。
 
すごい功績の持ち主だったのですね!
実際に使用していた化粧回しや断髪したあとの大銀杏なんかも展示されていて、
さらには、稽古部屋の土俵までもが現存されていました。
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おまけは、柏戸とツーショット☆
現役時代は身長188cm、体重139kgあった柏戸と並べば妊娠8ヶ月も目立たない?!いや、同じぐらい?!
 
ちなみに、幼少期は大相撲中継をよく見ていました。
一家に一台しかなかったテレビ、そしてチャンネル権はじいちゃんでしたので…その頃は千代の富士が全盛期でしたね。
海外出身力士に押され気味の相撲界。山形県内、どうやら庄内地方の方が相撲が盛んなようですが、今後県出身の力士が活躍する日はいつになるのでしょう。
 
鶴岡、海の町⇒夜は生がきを堪能!超うまい♪
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心太

2009.07.03

「心太」⇒なんて読むかわかる?
 
答えは「ところてん」。夏を感じる一品ですよね♪
私個人は、あまり好んで食しませんが、我が家にはところてんが大好物!という人がいるので、ちょこちょこ購入します。
先日、某百貨店に出かけてきたら、『産直フェア』のような催し物をやっていたので、ぐるりと一周。
そこで、東京のところてん専門店の「心太」を購入してみました。
DSC00370.JPG
普段、スーパーで購入しているパック入りのものより「一本一本が太くて、こしがある」という評価。
『お酢+醤油+からし』で食べるのが定番ですかね♪
 
私の中で、「ところてん」と言えばじいちゃんを思い出します。
ところてんにだぼだぼ(たっぷり)の酢をかけて食べているのがじいちゃん流でした。その酢の香が強烈だった記憶です。
(もしかしたら…酢のあまりの強烈さに、ところてんをあまり好まなくなったのかもしれない…)
祖父は入院生活の上、流動食で栄養補給をしている状況なので、もう大好物のところてんを食べることは出来ないのが、ちょっとかわいそうです。
 
ところてんは、海藻類をゆでて煮溶かし、発生した寒天質を冷まして固めた食品。
それを細い麺状に切ったものですが、麺状に切るために「天突き」という専用の道具を使うようです。
一度、天突きを突いてみたい!
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家庭用の天突きとか売っているのかな?ちょっと気になる。
 

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