東海の生徒達はみんな熱い!毎年恒例の体育祭は正に魂のぶつかり合い。クラスTシャツ作成そして真剣勝負・・・溢れ出るほどのパワーとヒラメキに感動の瞬間です。私も大好きな東海の生徒達に負けじと熱い魂で奮闘7年目。
趣味はドライブ・スキー・野外BBQ…基本的にアウトドア派。夏はあっづくて(暑くて)、冬はさんむい(寒い)山形気候を物ともせず日々満喫中。我が東海大山形ソフトボール部の応援もよろしく!
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【現代文明論】テーマ学習が始まりました。

2010.07.02

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現代文明論の授業では、人間の生き方のひとつの例として、松前重義博士の人生を学びました。
また、松前先生が私達に残した「建学の精神」の学習を通して、東海大学設立の強い思いと、これからの青年に期待する永遠なる願いを受けとめました。
ここまでの学習で、人生において人との出会いがとても大切であることや、大きな壁にぶつかったときにも希望を捨てずに努力することなど、生きる上で大切にすべきことを学びました。
これからは、これまで学んだことを基にして「私の人生・私の生き方」を考えることに移っていきます。
 
「生きること」は「社会のなかで生きること」です。そこで、私達を取り巻く現代社会の特色や抱えている問題を知り、さらにその関わり方について考えることが大切です。
といっても現代社会にはさまざまな様相があり、丸ごと眺めることはできませんので、ある一つの切り口から入りこんで関わることになります。これからの授業では、この現代社会を考えるときの例として次の7つのテーマを準備しています。
①知的財産 ②創造 ③情報 ④スポーツ ⑤環境 ⑥福祉 ⑦健康
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以上は、6月9日にテーマ学習についてのオリエンテーションを行ったときの説明です。
1つのテーマ学習を1日2コマ×3回=6コマで進めていきます。
6組は『福祉』からスタートになりました。
DSCF1780.JPGDSCF1782.JPG
点字器を使って、自分の名前・住所・電話番号を点字で表示。
1マスに6個の点があって、その組み合わせで文字や数字を表しています。
紙の裏面から、専用の器具で凹面を作って行きます。
それをひっくり返して、指で触れると凸面を認識することができるのですね。
DSCF1786.JPG
↑私の名刺。1段目:名前 2段目:住所 3段目:電話番号
凹凸は認識できるけど、文字として読み取ることなど、不可能に近いという感想です。
視覚障がい者の方にとっては、社会で共生していくための命綱であることを再認識しました。
 
2時間目は手話講座。
DSCF1788.JPGDSCF1790.JPG
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全員が手話で自己紹介(名前のみですが…)しました。
「私の名前は〇〇 〇〇です。よろしくおねがいします。」
私の場合は「こばやし ちえ」なので、6文字覚えればよいのですが、これまた難しい…
 
毎週金曜日の放課後、メディアセンターで手話教室をやっているそうです。
興味のある人は覗いてみてください!

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