東海の生徒達はみんな熱い!毎年恒例の体育祭は正に魂のぶつかり合い。クラスTシャツ作成そして真剣勝負・・・溢れ出るほどのパワーとヒラメキに感動の瞬間です。私も大好きな東海の生徒達に負けじと熱い魂で奮闘7年目。
趣味はドライブ・スキー・野外BBQ…基本的にアウトドア派。夏はあっづくて(暑くて)、冬はさんむい(寒い)山形気候を物ともせず日々満喫中。我が東海大山形ソフトボール部の応援もよろしく!
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1年間ありがとうございました。

2010.12.31

あと、1時間30分ほどで年越しを迎えます。
学校の様子やら、日常生活の様子やらをお伝えするこのページ。
4月に3回目の担任を迎えて、あっという間の12月31日となりました。
 
もっとたくさんの情報をお伝えしたくて、でも出来ず終いの写真がデジカメに残っています。
もうすぐ新しい年を迎えますが、追って紹介できればと思っています。
なかなかリアルタイムの更新が出来なくておりますが、、、
2011年も継続していきますので、在校生の皆さん、保護者の皆さん、卒業生の皆さん、中学生の皆さん、よろしくお願いします☆
 
2010年12月31日 小林千絵

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雪の年末になりそうです。

2010.12.28

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この数日間で雪が一気に積もりました。
山形なんだから、雪なんて慣れているはずなんですけど、雪に伴う様々な問題や苦労が頭の中を駆け巡る度に、憂鬱になってしまうものです。
 
雪に振り回されてはいられない。そう、すでに年末を迎えています。
2010年の登校最終日は、全員で教室の大掃除を行いました。
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大掃除には、一年分の汚れをきれいに除去することによって、新たな年に歳神を迎える準備でもあり、来る新年を新たな心持ちで始めるという意味があります。
ですから、『全員で大掃除』に取り組んだことの意味を考えて、新年を迎えるようにしてください。
 
さて、総合進学コースの冬期講習は今日が最終日です。
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大学進学を視野に入れているメンバー達ですから、意欲的に取り組めた講習だっただろうと思います。
たとえ講習が終了しても、自ら学習を継続出来る高校生であってくださいね!

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2010年最後です。

2010.12.21

明日が2010年の最後の授業日です。
3年間、授業で関わってきたメンバーとも昨日、今日と最後の授業になりました。
暑くて暑くて気持ちが悪くなりそうな夏も、寒く寒くて凍える冬も、何だかんだみんなで楽しく、3年間頑張りました♪
授業を越えて、本気で怒ったこともあったし、いろんな相談も受けたし、とにかくいっぱい話をしたな~っていう思いがあります。
 
最後の授業はバスケでした。
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↓3年4・5組
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↓3年6・7組
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「進路、最後まで頑張れよ~」
「風邪ひくなよ~」
「事故に気をつけろよ~」
って、在り来たりだけど最後にみんなに伝えました。

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第1学年弁論大会『思いを届ける』

2010.12.20

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12月15日の7時間目に、学年弁論大会を開催しました。
「大勢の前で意見を述べること」の導入編実践編をお伝えしてきましたが、この日は各クラスの代表による決戦日となりました。
体育館のステージに上がっての弁論。
教室での発表とは比べ物にならないほどの緊張があったと思いますが、それぞれの主張と共に、弁士の特徴が存分に発揮された発表だったと思います。
7名の熱弁に学年全体が聞き入り、届けてくれた思いをしっかり受け取る貴重な時間になりました。

最優秀:平清水智行(6組)「いじめのない学校」 優秀:梅津修人(7組)「永遠」
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優良:北村奨(5組)「部活動で学んだこと」
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入選:遠藤祥之(1組)「自殺について」
入選:佐藤航平(2組)「結果よりも大切なこと」
入選:高橋尚之(3組)「夢について」
入選:高橋大(4組)「東海大山形高に入ったということ」

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学習の成果はどうでしたか?

2010.12.14

先週、後期中間考査が終了しました。
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【真剣に!必至に!諦めず!英語の試験に臨む、1年4組の様子】
この試験に向けて先生方もハードな日々を過ごしていたのですが、採点が終わり、答案も昨日返却されましたので、小休止といったところかもしれません。
ちょうど今、成績の一覧表が各担任に届きました。やっぱり自分のクラスの成績って心配で気になるものです。
 
試験前も試験後も、東海の先生方は一生懸命にみんなに手助けをしてくださいます。
試験前の質問への対応はもちろんですが、1年生では放課後に学習会を企画して、勉強に臨みました。
試験後も追試や学習会を継続して、不足部分を補ってくださいます。
冬休みまであと一週間です。この期間で後期中間のまとめが完了するようにしてくださいね!
 
もうひとつ、学習の成果をご報告☆
「高校3年間で全員3級合格を達成しよう!」と目標を立て、約一ヶ月間の朝学習を頑張ってきた漢字検定の結果が届きました。
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全体の合格者数、合格率等は把握できていませんが、我がクラスの合格者は約4分の1でしたね。
「合格まであと4点」というような、本当にオシイ生徒もいましたので、2月に再挑戦してみようと考えています。
 
 
☆おまけ☆
これって、高校生にとっては全くわからない(笑えない)ネタだと思うのですが。。。
よくぞ、この時代まで生き残っていた!と、私達教員にとっては感動してしまうほどの奇跡の物体「シャープ書院」。
今回の試験問題の作成時に登場してくださいました。
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【リボン…感熱紙…タッチペン…親指シフト…】
パソコンと書院のコラボレーションをどうぞお楽しみ下さい♪

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無意識を意識化させる

2010.12.06

教員免許更新講習の第2弾。(第1弾はこの夏、必修科目を山形大学工学部にて)
選択科目の履修のために仙台大学に行って来ました。
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私の場合、教科「保健体育」の免許更新ですので、東北唯一の体育大学である仙台大学での講座を履修したわけです。
この日は「スポーツ・トレーニング理論」という講座でしたので、興味深い内容で、とても充実した一日になりました。
話を聞いていると、大学時代に学んだことが蘇ってくるのですが、「蘇る」という現象にちょっと「ヤバイ」と思いました。
日常、過去に学んで得たことを意識しないで過ごしてしまっていると言う現実…これってダメですよね。
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講義の中でテーマになった「運動表象」。
自分の動きの像(空間も)を自己の頭に思い描けるか?ってことなんですが、これが出来る選手と出来ない選手の上達度って明らかに違うわけです。
で、指導者は『無意識を意識化させる』手助けをしなければならない。
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まず、自分が『無意識を意識化』しなければならないじゃないか!ってことで、
新たに学んだ内容と同等ぐらいに、大事なことに気付かされた一日でした。
講座の最後に行われた認定試験。試験となればやっぱりドキドキします…
たぶん、大丈夫。
 
仙台大学の最寄のインターチェンジは村田ICです。
ICのすぐ近くには「道の駅村田」があって、地元農家の皆さんが収穫した野菜等がたくさん販売されていました。
ぐるっと一回りして、買わずにはいられなかったものは、柚子。
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その晩は、ちゃんと柚子湯にしてみました♪身体はポカポカですし、何よりもいい香り♪

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大勢の前で、意見を述べること☆実践編☆

2010.12.02

以前、弁論文の作成の様子をお伝えしましたが、1年生の各クラスでは、クラス弁論大会が進行中です。
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緊張しますよね…
原稿を見ながらの弁論なので下を向いて発表する人が多く、女の子などは声も小さめなので、ちょっと残念です。
内容としては、部活動をテーマにしたものが多いのが特徴です。それだけ、部活動を通して感じることや学ぶ事が多いということなのでしょう。
と考えると、中学&高校期における部活動というのは、彼ら(彼女ら)にとって、とっても大事な機会(チャンス)なんだということです。
弁論を聴きながら、『教員』という立場や『顧問』という立場での責任を再認識したりしました。
それから、ゴミのポイ捨てや分別などの身近な環境問題を弁論の題材にしている人も多いようです。
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全員が審査員になるのも、この弁論大会の特徴かもしれません。
6組は今日のLHRで、残り半分のメンバーが弁論に臨みます。

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