山形高校の図書館にどっぷり住み着いています。1日24時間中、図書館に10時間以上いるという生活を続けて、早十ウン年!!より良い図書館を目指し、ホコリにまみれながら悪戦苦闘している毎日ですが、なかなか思うようには…。日々、高校生パワーに負けないようにと頑張っているためか、最近は「ヘンな体力」もついてきました(笑)
性格はというと、基本的には超マイペース人間です。たまに焦ることがあっても3分しか持ちません。これは多分〝血〟なので、みなさん諦めてください。
1番の悩みは、山形では珍しい苗字と濃い顔のため、すぐに名前と顔と覚えられてしまうことです。…なので悪いことは出来ません。
出身は岩手ですが、食べ物が美味しい山形が大好きです!山形高校は、先生方も生徒もとてもフレンドリーです。そんな山形高校で、毎日楽しく仕事をしています。
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学校でできる支援を

2011.04.13

最近また、余震続きで落ち着かないですね。
そんな中、被災地の学校でも入学式・始業式が行われ、学校の授業が再開されるようです。
 
先日、実家に帰り、山形に戻る時に気仙沼に寄ってきました。
気仙沼には、学生時代の後輩がいて、気仙沼市図書館に勤めているのですが、そんな中でも被災地の高校生は、図書館に勉強しに来ているとのことでした。
後輩の所には食料を持って、お見舞いに行ったのですが、他に何か必要な物がないか聞いたところ、「生徒が勉強するための辞書が欲しい」と、お願いされました。
 
そこで早速、本校の先生方に声がけをし、辞書類の提供をお願いしました。
たまたま、別な用事で電話をいただいた、上山明新館高校さんにもその話をしたところ、次の日にダンボール3箱の辞書を届けていただきました。
 
最終的には、先生方のご協力でダンボール10箱の辞書類が集まり、先週末には荷造りをし、気仙沼市図書館に送らせていただきました。
 

DSC010680.JPG
 

被災地の生徒達は教科書はもちろん、他の勉強道具もすべて失っています。
それでも、勉強したいという気持ちを持っている生徒に、少しでも支援ができたらという思いでいます。
学校だからできる支援があるとすれば、これからも協力していかないと!

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