山形高校の図書館にどっぷり住み着いています。1日24時間中、図書館に10時間以上いるという生活を続けて、早十ウン年!!より良い図書館を目指し、ホコリにまみれながら悪戦苦闘している毎日ですが、なかなか思うようには…。日々、高校生パワーに負けないようにと頑張っているためか、最近は「ヘンな体力」もついてきました(笑)
性格はというと、基本的には超マイペース人間です。たまに焦ることがあっても3分しか持ちません。これは多分〝血〟なので、みなさん諦めてください。
1番の悩みは、山形では珍しい苗字と濃い顔のため、すぐに名前と顔と覚えられてしまうことです。…なので悪いことは出来ません。
出身は岩手ですが、食べ物が美味しい山形が大好きです!山形高校は、先生方も生徒もとてもフレンドリーです。そんな山形高校で、毎日楽しく仕事をしています。
2015.04
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おススメetc‥その35

2011.08.23

今回は映画のおススメです。
『ミツバチの羽音と地球の回転』は、核と原発(エネルギー問題)を追った長編ドキュメンタリー映画です。
 
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この映画は、本校のS先生から紹介してもらったのですが、上映期間が短く、8月20日~26日までとなっています。
本日23日(火)は、鎌仲ひとみ監督のトーク付き上映となります。
場所はフォーラム山形で、時間は18時30分~となっています。
 
私は21日(日)に映画を観てきました。
3・11より原発問題が多く報道されていますが、それ以前の原発問題が全国で起こっているという現実は、なんとなく遠いものとして生活していました。
映画を観て、ますます日本の国のやり方や電力会社のやり方に疑問を持ち、そんな問題をあまり考えずに生活していた自分を反省しました。
 
映画で取り上げられている祝島の人たちは、26年間の中部電力との闘いを続けているという現実。
スウェーデンでは脱原発を国民投票で決め、石油にも依存しない社会づくりをしているという現実。
どちらも、同じ地球で起こっている現実です。

スウェーデン国民は、自分で自分の使うエネルギーを選択できます。
しかし、日本では電力に関しては選択できません。
  
誰かの犠牲のもとに成り立つ生活は、やっぱり考えなければいけなと思いました。
多くの人に観てもらいたい映画です。
この映画をきっかけに、みんなが地球の未来を真剣に考えるようになれば‥。


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