山形高校の図書館にどっぷり住み着いています。1日24時間中、図書館に10時間以上いるという生活を続けて、早十ウン年!!より良い図書館を目指し、ホコリにまみれながら悪戦苦闘している毎日ですが、なかなか思うようには…。日々、高校生パワーに負けないようにと頑張っているためか、最近は「ヘンな体力」もついてきました(笑)
性格はというと、基本的には超マイペース人間です。たまに焦ることがあっても3分しか持ちません。これは多分〝血〟なので、みなさん諦めてください。
1番の悩みは、山形では珍しい苗字と濃い顔のため、すぐに名前と顔と覚えられてしまうことです。…なので悪いことは出来ません。
出身は岩手ですが、食べ物が美味しい山形が大好きです!山形高校は、先生方も生徒もとてもフレンドリーです。そんな山形高校で、毎日楽しく仕事をしています。
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震災ボランティア最終便報告

2011.11.23

11月19日(土)今年最後となる震災ボランティアで、石巻入りしてきました。
最終のボランティアに参加する生徒は多く、バス2台での移動となりました。 
途中、高速道路の渋滞等もありましたが、無事に石巻入りし、「美浦旅館」さんの敷地で作業の説明等を受けました。
 

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石巻での作業は、Aチーム・Bチーム・リピーターチームの3チームに分かれて行いました。
私はAチームで女子と一緒に、主に雑木や刈った草等の片付けを行いました。
木の枝や草の根の始末が、思いのほか手間取る作業で、力も時間もかかりましたが、それでも生徒達と黙々と作業を行い、エンドレスと思った作業も何とか終えることができました。
 
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午前中の作業を終えてからは、バスで女川に移動し、今回ボランティア隊隊長の坂本先生から、被災地の状況説明を受けました。
女川は、かろうじて道路は通っているものの、建物等はいまだひどい状況で、津波の被害を体で感じることができました。
  
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女川の視察後は、また美浦旅館さんに戻り、震災ボランティアでお世話になったコーディネータの本田さんに、本校で集めた募金の贈呈を行いました。
 
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何とか最終回で、ボランティア隊に参加することができたのですが、私的にはもっと早い時期から参加したかったです。
現地は、震災からだいぶ時間が経っていますが、いまだ時間が止まったかのように手付かずの場所もありました。
  
最後、美浦旅館のご主人が「この震災の記憶を若い人たちが引き継いで残してください」との言葉を生徒達に言ってくださいました。
そういったことも、若い世代の大事な仕事になると思うので、今回見たこと体験したことを大切に記憶して、風化させないようにしないと。

 

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