山形高校の図書館にどっぷり住み着いています。1日24時間中、図書館に10時間以上いるという生活を続けて、早十ウン年!!より良い図書館を目指し、ホコリにまみれながら悪戦苦闘している毎日ですが、なかなか思うようには…。日々、高校生パワーに負けないようにと頑張っているためか、最近は「ヘンな体力」もついてきました(笑)
性格はというと、基本的には超マイペース人間です。たまに焦ることがあっても3分しか持ちません。これは多分〝血〟なので、みなさん諦めてください。
1番の悩みは、山形では珍しい苗字と濃い顔のため、すぐに名前と顔と覚えられてしまうことです。…なので悪いことは出来ません。
出身は岩手ですが、食べ物が美味しい山形が大好きです!山形高校は、先生方も生徒もとてもフレンドリーです。そんな山形高校で、毎日楽しく仕事をしています。
2015.04
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おススメetc…その48

2013.03.27

『3.11を心に刻んで 2013』は、岩波書店ホームページで連載されていた文章をブックレットにまとめたものです。
さまざまな執筆者が、過去の書籍などから言葉を選び、その言葉に震災の思いを重ねて執筆しています。

この中で、上遠恵子さんが『沈黙の春』の著者、レイチェル・カーソンさんの公演の言葉を選んでいました。
「(略) 人間は時として利口すぎてかえって我が身をほろぼそうとしているのではないかという疑念が育ちつつあります」

レイチェル・カーソンさんは50年も前の著書『沈黙の春』で、私たちに警告しています。
そして、人間は選ぶべき道を誤って、道を間違った人間の行きつく先は、禍と破滅だと言っています。
   
私たちは、今ある地球の安全を守れる道を歩まなければ。
 


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